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素敵な仲間たち 会長からのお話

■名   称 特定非営利活動法人(NPO法人)全日本健康音楽研究会
■所 在 地 静岡県浜松市上島3丁目20番20号
■会   長 斉藤千代子
■理 事 長 豊田 英二
■目   的 中高年齢者に対して健康表現体操及び音体療育の普及、日常の健康維持、管理、増進に関する事業を行い、社会全体の利益の増進に寄与することを目的としています。
■活動の種類 1.保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2.社会教育の増進を図る活動
■具体的活動例
健康表現体操=健康の維持、管理のための体操等。
音体療育の活動=生活習慣病の予防、改善。機能回復訓練等。
家庭教育学級の支援活動=親子リズム遊び等。
■活動内容■
超高齢化社会の出現により生涯学習に対する関心が益々高まっている昨今、体力や気力の衰えを防ぎ、人間生活の基本である健康の維持、管理、推進をいかに図るか、又機能回復を楽しく行い、生きがいある充実した日々を送るかが大事です。
このような社会背景のもと生まれたのが、人々の健康なライフスタイルの推進と環境との調和を目指す健康表現体操、ケア体操、音体療育です。
人間の体の動きは、筋肉の緊張の変化によってもたされますが、筋肉を緊張させたり。解緊したりする能力を養うことは、動きづくりの基本的な目標となります。
特に音楽を活用しリズムを効果的に使って各部位の緊張や、解緊の動きを積極的に取り入れることは大事です。こうしたリズムを取り入れ体を基本的にトレーニングすることは、日常生活の身のこなしなどを容易にすることになり、楽しく長く続けることで全身の運動能力を高めるにも大いに役立ちます。全日本健康音楽研究会は健康表現体操、ケア体操、音体療育を通して中高年齢者の健康維持管理、増進に役立つことができるように活動していく団体です。


講師派遣
健康表現体操のインストラクター養成
ケアー体操(機能回復)の支援
社会教育活動に対する支援(学校2日制に対応)
健康表現体操サークル活動の支援
フェスティバル、イベント、研修会の開催
その他健康音楽体操に関する事項


運動量、運動の工夫により各コースにわかれています。
初段〜上級まで10年間の生涯学習になっています。
段階的に運動が工夫されています。

コース 対象者 運動の工夫
リズム&レディース 壮年期‐40歳代 複合運動、空間移動が中心
リズム&ミセス 中年期‐45歳〜64歳代 複合運動が中心
リズム&ライフ 高齢者‐65歳〜74歳代 単一運動が中心
リズム&ライフ、及びケア体操 後期高齢者‐75歳以上 生活習慣病対象体操
音体療育、ケア体操 非健常者 1.生活習慣病対象体操
2.座って行なう運動

平成9年  9月 浜松市青年会議所主催 はままつドリームジャンボリー 夢いちばに健康表現体操会員参加
11月 第4回三遠南信健康表現体操フェスティバル長野飯田市で開催。
10年  5月 静岡県清水市高部公民館に講師派遣。
10年 10月 (財)浜松市体育協会による、体育の日、記念事業浜松市民健康、体力づくり中央大会に、健康表現体操各サークル多数参加。
10年 10月 第10回全国生涯学習フェスティバルin兵庫に発表参加。
10年 11月 細江町西部婦人学習サンレディースに派遣講師。
11年  5月 浜松市レクリエーション協会主催「あつまれ健康仲間」体験学習実施。
11年  6月 全日本健康音楽研究会は、静岡県に特定非営利活動法人(NPO法人)認証申請する。
11年  9月 静岡県から特定非営利活動法人(NPO法人)認証される。
12年  6月 名古屋市名東区生涯学習センター、名東さかえセミナーに講師派遣。
12年  9月 島田市しまだ楽習センター、一般教養講座に講師派遣。
12年 10月 「第1回全国健康表現体操フェスティバル」開催。


▲平成12年10月開催した「第1回全国健康表現体操フェスティバル」の様子。アクトシティ大ホール満場の中、講師等による音楽劇が大反響を呼びました。

▲韓国の皆さんにも「健康表現体操」は注目されています。今後は、国際的な健康の輪を拡げていきたいと願っています。