子供達 塩飽本島

少人数になってしまったが子供達は素朴さを失ってはいない。しかしこれから都会に出て行くとこの素朴につけ込まれ立ち往生することとなる。たくましく社会に出てほいしいものである。都会で疲れたら静かに故郷を思い出して欲しい。いつでも受け入れる故郷があるのである君たちには。

宮の浜にて

小坂にて、これらの子供達も三十近いのではあるまいか。