塩飽本島の港 塩飽本島 宮の浜、泊

 元の塩飽の港である。もともと大きな入江で遠浅の海であったが現在は埋め立てられ塩田ができその後は海老の養殖場と変遷している。写真の手前まで港であった。大きな干満の差が加わり瀬戸内海でも有数の港であった。前方は丸亀市、手前の島が牛島で丸尾家を初め千石船の船主が五二名もいた。遠見山から