My Favorite Jazz CDs

アーチスト名 タイトル レーベル 主なサイドメン 評  価
Michel Petrucciani (p) Michel Petrucciani OWL J. F. Jenny Clark (b)
Aldo Romano (ds)
ペトルチアーニの初リーダー作。まだ10代ながら、強いタッチから溢れんばかりのリズミカルな音符を飛ばし続けている。新宿のdisk   UNIONで流れていたのを、衝動的に買ってしまった衝撃的な一枚です。
Solo LIVE Dreyfus   ベスト・ファイバリットなピアニストのひとり。彼のリズミカルで伸びやかなピアノをソロライブで聴かせてくれています。おなじみ "CARAVAN"のイントロがいい。1999.01.06、残念ながら天に召されてしまった、これまでの名演ありがとう。
Trio Acoustic Autumn Leaves KORG Zoltan Olah (p)
Peter Olah (b)
Emil Jellinek (ds)
一部CD店を中心に話題になったハンガリーの若手トリオ、「トリオ・アコースティック」の中でこのライブ番が一番気に入ってます。現代的なドラムさばきと息のあったインタープレイ、最高です。
Merc Copland (p) Softly SAVOY Micheal Brecker (ts)
Gary Peacock (b)
Bill Stewart (ds)
ペトルチアーニと同じくらい大好きなピアニスト、マーク・コープランドの最新作。コープランドの構成力、そしてソロでは彼独特のハーモニーをみせてくれます。いつか来日して欲しいアーチストの一人。
Wynton Marsalis (tp) Live at Blues Alley CBS/Sony Marcus Roberts (p)
Robert Leslie Hurst V (b)
Jeff Watts (ds)
すっかり嫌われ者になってしまったウィントンですが、ジャズやブルースに対する熱き思いは誰にも引けを取りません。この2枚組でもすばらしいライブ演奏を聴かせてくれています。
Rebecka Tornqvist (vo)
& Per Johansson (ts)
The Stockholm KAZA Session KAZA Max Schultz (g)
Bobo Stenson (p)
レベッカは、Jazzシンガーではありませんが、ストックホルムのKAZAでジャズアーチスト達とセッションしたときのライブ録音です。ボボ・ステンソンが好きなので買ったCDですが、とってもボーカルの伸びがよくてお薦めの一枚になりました。
大西 順子 (p) WOW 東芝EMI 嶋 友行 (b)
原 大力 (ds)
日本を代表するJazzピアニストに成長した大西順子の初リーダー作。ガンガン弾きまくるスタイルに将来に日本ジャズ界を引っ張る力を感じました。
南 博 (p) Bird in Berlin メディアリング 水谷 浩章 (b)
竹野 昌邦 (sax reeds)
ツノ犬 (ds)
いち押しの日本人ピアニスト、南博の初リーダー作品。ジャズより少し広い枠の中で息を飲むインタープレイを聴かせてくれます。
Gary Peacock (b) Oracle ECM Ralph Towner (g) 雲の上で演奏しているような感じがします。ピント張りつめた空気のなかで繰り広げられる2人の会話、娑婆とは違う空間で演奏しているようです。
Steve Kuhn (p) The Best Things Reservoir David Finck (b
Billy Drummond (ds)
Luciana Souza (vo #7)
円熟味があって、ツヤのある音色のピアノを聞かせてくれます。ゆったりとしたムードなんですが、しっかりとしたタッチで弾いたその音はこころの真ん中にまで届く勢いを持っています。
綾戸 智絵 (vo, p) Love EWE 杉本 哲和 (b)
宮野 弘紀 (g)
森下 滋 (organ)
アノインティ マス クワイヤー
各種マスコミに取り上げられている人気者、綾戸智絵です。彼女のライブに行っていつも思うことですが、ホントに唄うことが大好きなんだなぁとその姿から感じられます。彼女にとって生活の一部なんだなきっと。

 

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