●2000/05/25 dr005 「fMSX2.1 ソースの追加分」という配布形態をやめた(fmsx-mg2 なソースだけで make で きるようにした)。 連射な機能を加えた( hpcfbio 版でのみ、機能します)。 (freeMSX から コードいただいて)VDP wait な機能加えてみた。「マンハッタンレクイエ ム」のオープニングが良い塩梅になったりしたので、まぁいいんじゃないかなと。 別途配布してた V9938.c.patch と、 CodesED.h.patch を取り込んだ。あと、 Z80 なイン ストラクションコード見てたら、 OUTI 以外にも「フラグ不定」な命令があるし、 S_FLAG 以外にも不定なフラグがあり、 さらに fMSX のコードではそいつらを 0 にしちまってる よーなモノがあったんで、こーゆーのも CodesED.h.patch にならって、とりあえず「以前 のフラグ値を保存」しておくよーにした。 #今のところ、これで特に不具合出てないみたい。 #しかし、今まで動かなかったソフトは、今でもあいかわらず動きませんが(笑) hpcfbio 版の STOP キーが F8 に割り当てられてたのを、 F6 に修正した。 #あれじゃ CTRL+STOP 押した際、問題になるよな。^^; 16Bit depth 関連なコードを少々いじった。 #相変わらず動作するかどうか未確認なんですけど。 #試してみたヒトは結果おしえてくださーい。 ●2000/05/06 dr004 (ナイスタイミングで)NetBSD/hpcmips に raw keyboard のサポートが入ったので、早速 それを使わせていただいた。 # うーん、これでまともに使える遊べる。うう、すごく嬉しい。(T-T # あとは連射機能とサウンドなんかがあると...いいのだろうなぁ(遠い目)。 でも MGL2 版は現状維持です。MGL2 側の正式なサポートを待ちます。 hpcmips の方は上のような具合になってしまったので、 MGL2Keyboard.h はお役御免とした ( UnixMGL2.c の方に埋め込んだ)。 dr003 で 画面クリアなモノを加えたのだが、一部のソフトで不具合(画面がチラつく)起 こることが判明。というわけで、とりあえずその機能は凍結させておくことにした。 ●2000/05/04 dr003 (非公開・お蔵入り) screen mode 変更時に、画面を一旦クリアさせるようにした。 mouse を使えるようにした(しかし使いにくいです)。 screen 8 の「色が暗すぎて見えないぞ」な問題を fix (ポカミスでした)。 key queue のサイズが大きすぎたので、小さくした(あんまり大きいと、押したままになっ てる時間が長くなり、チャタリング的な症状が出るので)。 # 10 だと長過ぎみたい。5 vsync くらいが丁度良いのかな? F6 な key map に、 SPACE(CTRL+B) を追加。 あと設定値に誤りがあったので、それを正した。 ●2000/05/01 dr002 Keyboard()、 bind_key() にて、 shift、 control な変数を初期化してなかった部分など を修正。カーソルキーの入りが非常に悪かったのはコレのせいだったのかぁ。うう... ^^; 非 NARROW 時の、 ScrMode 判定をテーブル引きにしてみた。また関数名も変更。 ●2000/04/23 dr001 非 NARROW 表示なモノを加える。 キー入力方面、少しはマシなモノにするため、key buffer(queue) とか keymap 変更、 lockmode などの機能を加える。 Marat 氏から「もちろん貴方は出すことができます。捕捉するので、できたら連絡ちゃぶだ い」という旨の ^^; お返事をいただいたので、これを dr001 として公に出してみる。各方 面に感謝感謝す。 ●2000/04/7 試作品第二号(非公開) MGL2 版と並行して、 hpcfbio を使ったモノを作る。この版ではまだ NARROW でしか表示 できない。キー入力も相変わらず、相当難有り。 公に出していいのか判断を仰ぐべく、 fMSX 原作者の Marat 氏にコンタクトとってみる。 ●2000/03/29 試作品第一号(非公開) MGL2 を用いた試作品作ってみる。一部のヒトに見せてみる。