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!注意事項! 通常起こりませんが、万が一の時のために、 辞書ファイルをあらかじめ、バックアップしておきましょう。 このソフトウェアによって、何らかの障害が起こっても、 当方では一切、その責任を負いません。 |
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ATOKをお使いの方 ・スタートメニューから、「ATOK11辞書ユーティリティー」を起動します。 (または、ATOKのツールバー上で右クリックし、辞書ユーティリティーを選択します。) ・「一括処理」ボタンを押し、「単語一括処理」タブをを選択します。 ・「ATOK辞書(J)」の「辞書設定(D)」から、「標準辞書」を設定します。 (通常すでに設定されています) ・「単語ファイル(T)」の「参照(R)」から、「nampei.txt」を選択します。 ・「単語ファイル形式(K)」には、「ATOK」を設定します。 ・「出力ファイル(F)」に、適当なテキストファイル名を入力します。 「unicodeで出力する」は、チェックを通常外しておきます。 登録時に登録できなかった単語などがあった場合、 このファイルにその内容が書き込まれます。 この項目は設定しなくても構いませんが、念のために設定しておきましょう。 ・以上で設定は終わりです。「登録(A)」ボタンを押すと、登録が始まります。 登録中、「登録できなかった単語」があった場合は、 先ほどの出力ファイルを見てみましょう。 通常、すでに単語が登録されていた場合です。この場合は、問題ありません。 今回使ったファイルは、次回バージョンアップの際に、また一括削除で 必要となりますので、削除せず、残しておきましょう。 |
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MS-IMEをお使いの方 ・スタートメニュー中、「設定」−「コントロールパネル」−「キーボード」−「言語」で、 MSIME97を選択し、「プロパティ」を押します。 (または、MSIME97のツールバーの、「プロパティ」をクリックします。) ・「辞書/学習」タブをクリックします。 ・「辞書名(N)」に、ユーザー辞書を設定します。 (通常、"c:\windows\msime97.dic"という名前で、すでに設定されています) ・「辞書ツール(T)」のアイコンを押して、辞書ツールを起動します。 ・「ツール(T)」メニューから、「テキストファイルからの登録(T)」を選択します。 ・「nampei.txt」を選択します。 「開く(O)」ボタンを押すと、登録が始まります。 ・登録中、「失敗した単語」があった場合は、「エラーログの出力(E)」を押して エラーログを、適当なファイル名をつけて、保存してください。 その後、メモ帳などで、そのファイルを見てみましょう。 通常、すでに単語が登録されていた場合です。この場合は、問題ありません。 これで登録が完了しました。 今回使ったファイルは、次回バージョンアップの際に、また一括削除で 必要となりますので、削除せず、残しておきましょう。 |