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せしる (好きな分野:超心理学,魔法)
 誰でも小さい頃は夢の中のような世界である現実に生きていたのだと思いますが、どうして少しずつでも本当の現実の世界に行ってしまうのでしょうか。
私はちゃんと毎日会社に行ったりしているのに、時々不思議な体験や夢や考えをもったりしてしまいます。
でもそれはそれで、楽しいのでいいだろうということにしています。
楽しい話ができる人と、友達になりたいなーーーー

(謎研)少しずつでも現実の世界に行ってしまうのは,僕たちが現実の世界で生きているからだと思います。頭の中でどんなことを考えようと体は現実の世界から離れることは出来ません。実際,より現実的な思考の持ち主の方が現実世界では有利に立ちます。確かに嫌な世の中には違いありませんが,それでも生きていくのが人間というものだと僕は考えます。だからと言って時々不思議な体験や夢や考えを持つことは悪いことではありません。一歩進んでそれを現実に活かす事を考えてみたらどうでしょうか?例えば詩や日記,小説という形で表現してみるとか。せっかくの広大な世界を頭の中だけでしまっておくのはもったいない話だと思います。

学生タイチ (好きな分野:古代文明)
 ボクは超古代文明に興味を持つ学生です。そして、広い意味で言えば、能力者と呼ばれる人間です。ボクがボクの中だけで想像し、創造した文明発祥の構図をお聞き願えれば嬉しいです。
 すべては進み、戻ります。始まりは終わり、終わりの先に始まりがあります。すべてが輪であり,つながっています。0は最大にして最小なのです。
 僕らはその輪の一点に存在し、あらゆる過去を記憶し、あらゆる未来をも生活していたのです。ヴェーダの編者は未来の記憶を書き留めていたのかも知れません。予言は思い出であり、創造は復元に過ぎないんです。超古代文明は未来に出来上がっていたのです。

(謎研)インド哲学とは世界を認識する一観念論としては素晴らしいものだと思います。しかし科学的な根拠として定義されるものではありません。創造は復元というイデア的発想や零は最大にして最小などという仏教的観念を元に過去を学び将来に生かす方向で考えられてはいかがでしょう。過去の悲劇が繰り返すというマイナスイメージだけ先行して将来を悲嘆することだけは避けたいですね。

匿名希望 (好きな分野:超心理学,魔法,伝説)
 大変面白かったんですが、もっと人名辞典を充実させて欲しいな。あと、団体の辞典も欲しいし。実は、日本エドガー=ケーシー協会って有るんですが、めちゃ高い。あと、福来心理学研究所とか、怪しい。私は、心霊学会の会員ですが、ここはまとも。で、色々情報が欲しいな、と。
 ではでは、研究に精進なさって下さいませ。

(謎研)確かに人名辞典まだまだですね。本文を補完する事を優先させた結果こうなってしまったのですが,今後充実させていきますので長い目で見てください。お願いだから「いつになったらできるんだ!!」って言わないでー(笑)。団体の辞典ですが,これは考えていません。この研究所の方針として「特定の団体・個人の紹介及び中傷はしない」というのがあるんです。文章とはどうしても書いた人のフィルタを通してしまうものです。為に絶対的中立的表現はできないと僕は考えています。だからこういう方針を採りました。ご理解下さいませ。

tnishi (好きな分野:魔法,古代文明,伝説,その他)
 こんにちは、tnishiです。
御久しぶりです。なかなか本格的な更新は出来ないみたいですね。
今日は珍しく(ははは)、休みということで、
東武美術館の「役行者と修験道の世界」展というのを観てきました。
役行者(役小角)の尊像などは、なかなか良かったです。
ただ、役行者ということで、ちょっとは怪しげな資料や雰囲気を期待していたのですが、
実際には仏教美術的な展示物が多かったかなとも、思いましたが。
こちらの研究所も日本古来の怪しげな研究をおいてもらえると嬉しいですね。
では、御忙しいでしょうが、更新頑張って下さい。

(謎研)ほほー,役小角ですか。日本の古代史も良いですね。とってもアヤシゲな香りが漂っています。この国は歴史的に見ると,あらゆる文化を融合して独自の文化に仕上げるのが得意なようです。まさに和の国ですね。それでも融和よりも排斥された文化もあったりします。僕はこの排斥された文化の残り香みたいな遺跡や文化に興味があります。神社がそれに当たると睨んでるですけどね。何故なら神社は場を守っているように想えるからです。場を守っているから寺と違って動かす事ができない。だからビルの屋上なんかに祠を建ててあったりする。その場所に何を神として封じたのか?(稲荷とは極端に抽象化された古神だと想う)全く興味の尽きない所です。

匿名希望 (好きな分野:その他)
 いや、本当に興味深い内容で面白いです。いかんせん、僕には学がないので少し読む(解釈する)のに時間が掛かってしまいますけど・・(しかも理解できずにパスする個所もある)。一応全部に目を通しましたけど、これを本職に定期刊行物として出版しても商売として成り立つんじゃないかなぁ、と思いますよ。っていうよりもやって欲しい。実際にある奴はどうもね・・。羊でも山羊でもなく(実はこの言葉本文読んで知ったんです)、ニュートラルな立場で物事を捉えようとしている所が好感を持てます。誰しもが事実を知りたいですからね。忙しいようですけど頑張って中身を濃く塗っていって下さいな。どうやら、今日から長〜いお付き合いになりそうですよ、応援してます。

(謎研)謎学掲示板のほうで活躍されている(!?)方からメールが届きました。何故か匿名掲載を希望されたので,ここでは匿名希望さんと呼ぶことにします(笑)。それにしても,全部に目を通してくださるとは嬉しい限りです。これからも,ごひいきに宜しくお願いします。中身を濃くするようーに頑張りますので。(いつの事になるやら...笑)

三浦雅志 (好きな分野:その他)
 HP見せて頂きました。タイムパラドックスというのは事象をどこまで内包するのかということに私は疑問を感じています。たとえば故カール・セイガン博士が述べたように、コロンブスがいなければアメリカ大陸は発見されなかったのか?
そんなことはないと言っておりました。
 私はこの観点から因果律というものに疑問を感じております。
 タイムトラベルは可能ではないかと。

=== 超科学:訪問者の主張の項にも掲載 ===

(謎研)大局は保持される。つまり歴史は決まっているという事になります。過去がどう動いても現在の姿が変わらない。ならば,現在の僕らの行動も,どんなにあがいても決定された未来は大局に於いて変化しないという事になる。ちょっと寂しいですね。これだから閉じた宇宙論は好きではないんです。これには賛成・反対・各種異論があると想うので第2研究室:超科学の項にも掲載しました。

ヒラ社員 (好きな分野:超科学,古代文明,その他)
 はじめてこのようなページを見つけ、開いてみました。このページの所長、ならびにアクセスしていた人たちの考えを見て、ホームページとは自分の意見の発言場所として最もふさわしく、発言しやすい場なのだ。と、感じました。
 超古代文明、超能力、心霊現象など、社会では懐疑的な目で見られやすいけれど、これらの内容は現在の科学が追いついていない事柄であり、まだまだ多くの人が研究しなければならないものでもあり、忘れていた少年時期の疑問をまじめに再考し てよいではないか。という思いに駆られました。
 8月のノストラダムスの予言もある意味では当たっている気もします。{トルコ大震災}4万人規模の死傷者、平成11年8月21日現在。
 宗教観の違う人々自身が起こした事態ではないにしろ、やはり地球=一生命体(ガイヤ説)からみれば、地球という大王がこの地に災いを齎したのかもしれません。
 解釈など一人一人違うわけで、起こった事実へのこじつけは、後の時代の学者に任せればいいのかもしれませんが、実際、大いなる悲しに打ちひしがれている人々が同じこの地球上に居る今、(何事もなかった世紀末)という人がいれば、それこそ平和ボケした日本人なのかもしれません。
 またアクセスします。小説家になりたかった夢の前進のために。

(謎研)そうですね。ホームページ(インターネット)の出現によってその他大勢という受身な立場から能動的な立場になる自由が以前より容易に与えられたと考えられます。まさに情報化社会って感じですね。肝要なのは玉石混交の中で,いかに自分にとって有益な情報を取得するか,そして発言するかという事でしょう。
現在進行形の科学(人文・社会・自然科学)についてですが,僕はもっと色々な立場の人に発言して欲しいと想っています。日曜大工ならぬ日曜研究家になってもらいたいのです。誰かがやるだろうと思っていることは実は誰もやっていないなんて事があるからです(笑)。少なくとも自分なりの発見をし,その後の人生の糧となれたら良いなあと想います。

香原紀彦 (好きな分野:古代文明)
古代文明について研究している者です。柴田さんのSF的発想は面白いとは思うのですが、インスピレーションだけで話がどんどん膨らんでいく感じで、根拠に乏しく、古代文明論としては成立していないと思います。

=== 以下,古代文明:訪問者の主張の項に転載 ===

(謎研)恐れ多いことに,この分野をフィールドワークとされている方からメールが届きました。オーパーツに関してですが,僕も全て贋作だとは想っていません。最新技術もなく知能の低い古代人では作れないという発想で一笑する輩を時折見ますが,それは現代人の傲慢だと考えます。別に理論がなくても技術が先行する例はいくらでもあります。身近な例では「竹とんぼ」なんてどうでしょう。江戸時代中期(18世紀)に発案されたものですが,誰もあれが宇宙人が作ったものだとか,近代に作られた贋物だとは言いません。何故なら現代までその遊びが継承されたからだと想います。もし歴史の中に埋没し,現代まで伝えられず,城跡から発見されたらどうでしょう。航空力学が発達していないのに,こんなもの作れる訳がないと考える輩が出てくるのではないでしょうか。(なお本文中に特定の団体名称がありました。掲載基準に抵触する為,勝手ながら一部補正措置を取らせて頂いています。)

匿名希望 (好きな分野:超心理学,超科学,魔法,古代文明,伝説,その他)
 初めまして、数の不思議に気がついたのに、私の疑問に、答えてくれそうな本が見つかりません
姓名判断も四柱推命も気学も運命判断には必ずと言っていいほど、数字がでてきます、もともと数字に意味があっつたのでわと考えるようになり;数字についての本を、何冊か読みましたが、どれも的を外れているようで,納得できません、
どうぞ,早く早く数秘術を完成させてください。

(謎研)当研究所の意見を期待してくださるのは嬉しいです。そして数についての疑問を様々な本を読んで解決しようという考え方も好きです。しかし,だからこそ,当研究所の意見を読んでも納得できないかも知れませんよ。数字に固有の意味を見出す考え方はピタゴラスの時代よりも古く存在します。数とは加減乗除などのルールを守れば,どんな人がやっても必ず答が一つになる完璧な美しさがあります。その美しさに魅了された人々は古今東西,数多く存在します。その美しさは自然界に応用すると倍増します。物を上から下に落とすだけの事にも,重力係数に比例しグラフは完璧な放物線を描きます。だから数に人間の心や運命も導かれると考える人が現れたとしても不思議ではありません。でも人間には意志があります。惰性で進めばこうなると予見できても,人間は右に進んでは気まぐれに左に曲がったりするものです。不確定要素の強い人生に一つだけの正解があるとは僕には思えません。思いたくないだけかも知れませんがね(笑)。

匿名希望
 前回なぜか身内 Kと命名されたざますぅ。身内になった覚えはないが、まぁいいか、同じKだしな... 久しぶりに覗いてみたけど、相変わらず更新はスローペースのようで、所長(おおっ、進歩だ!所長と呼んでる)らしくていいざます。3ヶ月先まで土日が埋まっているかわいそうな所長にどなたか慈悲の愛の手を!(こんなところでお見合いババアになってどーする!)
 ところで、この前イギリスに行きStonehengeを見てきたので、古代文明の欄に載っているかと思いきや、なーいじゃないヨーロッパが(それにこの研究室はちっとも更新しないのね...)。せっかくこの謎について一考察を賜りたいと思ったざますよ!そりゃ文明とは言えないかもしれないけど、謎は謎...
今度ウンチクたれてたもれ。

(謎研)ドキッ!人の痛い所を突きますなあ。そーなんですよ。第4研究室(古代文明)だけ未だ手付かずの状態なんですよね。今度こそ書こうと何度も思っているのだが,どうしても興味の方向が他にいってしまうのです(笑)。でも,ストーンヘンジに関しては大変興味を抱いております。キリスト教文化圏に影響される以前の話なので古代ケルト人やドルイド教についても考察する必要があります。ピラミッドと同様に古代天文台説があったりします。いずれにせよ古代の巨大建造物の影にはそれを支える強大な信仰があるので,それを見極めないといけない感じがします。

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