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黄 道 十 二 宮

 約3000年前,天の赤道と黄道の交叉する春分点は牡羊座にあった。太陽は3月21日頃その点に達し春分を迎え昼夜を同時間にした。黄道に沿う12の星座が考察されたのはその時代の事であり,その為牡羊座が第一位になっている。また12星座は各々大きさが異なる為黄道を別に12等分し12宮を設けた。これが黄道十二宮である。現代は歳差の関係で春分点は魚座にある。占星術ではこれら黄道十二宮と惑星の位置(角度)によって相互に影響を与え,天の様相が地上の未来に連関し予見可能としている。


牡羊座(白羊宮:3/21〜4/20) 牡牛座(金牛宮:4/21〜5/21) 双子座(双子宮:5/22〜6/21)

蟹座(巨蟹宮:6/22〜7/22) 獅子座(獅子宮:7/23〜8/22) 乙女座(処女宮:8/23〜9/23)

天秤座(天秤宮:9/24〜10/23) 蠍座(天蠍宮:10/24〜11/22) 射手座(人馬宮:11/23〜12/21)

山羊座(磨羯宮:12/22〜1/20) 水瓶座(宝瓶宮:1/21〜2/18) 魚座(双魚宮:2/19〜3/20)

 上では12星座と占星術に於ける名称を記載している。名称部をクリックすると該当星座の伝説等詳細を記載した頁に移動する。(星座は古代バビロニアがその起源とされ,ギリシア神話とは無理に関連付けした感があるが代表的な神話を掲載した。)


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