ホーム | 趣旨詳細 | 超心理学 | 超科学 | 魔法 | 古代文明 | 伝説 | 資料集 | 訪問者記 | リンク集 | 編集後記


こちらは第4研究室:古代文明

訪 問 者 の 主 張

− 古代文明:私はこう考える −

 ここでは,古代文明に関する皆さんの意見・自説を披露します。当研究所の意見と異なる場合でも掲載基準(特定の団体・個人の紹介及び中傷意見を排除等)を満たしていれば,どんどん紹介しますので,貴方からのメールをお待ちしております。なお上記の理由により当研究所の意見は掲載しませんのでご了承下さい。

1.「文明は輪廻する!?」(柴田さんの主張)
(注:タイトルが無かったので,こちらが勝手につけました。)

2.「文明は輪廻する!?」補足説明(こちらは謎学研究所)

3.「文明は輪廻する!?」について(Fusikiさんの主張)


1.「文明は輪廻する!?」(柴田さんの主張)

 はじめまして、古代文明についてのホームページを見て、私の日頃考えていたことを誰かに話したく送りました。これは私の考えでもあるし、とても私的な事なので、恐縮なのですが、私の今現在の考えをまとめてあるつもりです。こういう事の発言の場があまりにも少ないとう事を実感していましたので、このうような場ができた事が、嬉しく感じましたし、これからもずっと続けていかれるよう、そして、益々のご発展をお祈りいたしております。

 まず、一番最初に確認しておきたいのは、我々の文明が何回目かの文明である事です。要するに我々の文明の出現する前にも何らかの文明があった。この地球上を支配していた高度な知的生命体がいたという事を確認したいと思います。宇宙から飛来してきていると思われているUFOなどは、元々の地球上を支配していた文明の生き残りであるという事を仮定して話を進めます。彼らにも、壮絶なドラマがあったと思われるのです。今の文明が存在するずっと昔、彼らは、今の地球人と同じぐらいの技術力を持った文明を保持していました。しかし我々と同じで、地球への環境的な配慮が少なく環境破壊が進みました。いま我々が置かれている環境よりも数段深刻なものでした。

 彼らは、考えました。世界中が自分たちの将来における生活を考えました。そして彼らは答えをだしたのです。宇宙に脱出するという事でした。地球以外の星に住むという事を考えました。しかし、その当時の技術力というのは、今の地球上の先端技術力とそんなに変わりがない事を知っておいて下さい。その彼らが、はるかかなたの地球と同じ環境の星に行き付く事なんてハッキリ言って不可能な話なのでした。答えが出ない状況が続いた時、ある科学者が、DNAを改造した人間を宇宙に送り込めば、今の技術でもはるかかなたの星まで意志を持った人間を送りこむ事が出来るという結論をだしたのです。DNAを変化させる事により、地球上に住んでいる人間よりも宇宙飛行というものに耐えられる人間を作ろうとしたのです。しかし、今の地球でもそうなのですが、人間を人工で作り出す事への倫理という問題が発生したと思われます。彼らは、その倫理を無視しようとしたのですが世論の壁にあえなく屈してしまったのです。人工的に人間を作る、しかもその人間は、地球上よりも宇宙空間においての存在が可能というのは、自らの手で宇宙人を作ろうという事に他なりません。今の分明においてもご法度でしょう。

 やはりその当時も秘密組織のようなものがあり人知れず人類の危機のための研究を行っていたと思われます。その秘密組織の人たちが、DNAを改良して宇宙に適応する人間を生み出していたのはその当時の世界中で誰も知らない事でした。そして彼らは、その宇宙人(クローン)を宇宙に送り出したのです。人類の将来のため、新しい生活環境を求めて。

 彼らは、新天地を見つけました。そこは今の地球の環境と同じような大気の成分でした。そして彼らは、地球という星に生まれた生命体以外の知的生命体と出会うのです。その星にはすでに住人がいたのです。しかももっと高度な文明を持っている生命体だということが分かったのです。その住人は進入者を拒否するどころか、好意を持って受け入れてくれたのです。先住民はもう既に、いろいろな星に住む知的生命体と情報をやり取りしていたのです。だから、彼らは進入者に対して敵意も持たなかったし、拒否する事もしなかった。その先住民たちは新しい飛来者に対し技術の提供という事までしてくれたのです。クローンたちは早速地球に戻り、残してきた人類を救済しようという本来の目的のために地球を目指し、新天地から再び飛び立ちます。地球に戻るには、わずか一日ぐらいの宇宙飛行で良いだけの技術力を持って。

しかし、地球は変わっていました。映画「猿の惑星」でもあったように、宇宙時間という概念と地球時間という概念はものすごい開きがあったのです。要するに、速いスピードで移動している時、時間はゆっくりと進んでいる。時間を地球上で考えている長さと比べる時、それは大変な間違いを起こしている事に誰も気が付いていなかったのです。(相対性理論から導き出される答えだと思います。)

 地球上に反映していた文明は跡形もなくなっていました。そしてそこには、原始的な文明が存在してるだけでした。そしてその原始的な文明人はクローンを神と崇めました。(これが、「神々の指紋」などにでてくる伝説の人々だと思われます。)その後、彼らはたびたび地球上に戻ってきてはその地球上の支配層に働きかけたのではないかと思います。

 ここで重要な歴史背景を述べなくてはいけないのですが、ケネディーが暗殺されたあの事件もじつはクローンたちとの関係があるのです。ケネディーは国家の最高機密文書の公開に踏み切ろうとしていたのです。その機密文書というのはまぎれもなくクローンたちが語ったこれらの歴史、そしてきたるべき将来についてのクローンたちの警告であったのではないかと思われます。そして、その機密文書を公開するには人類の準備が出来ていないという事で猛反発した何らかの組織があったようです。しかしケネディーはその機密文書の公開を民衆に訴えかけたのです。その直後ケネディーは暗殺されました。しかし民衆は大切な事を忘れました。その機密文書の公開のことはその秘密組織によって、すっかり忘れさせられたのです。多弁何らかの報道規制が会ったと思います。そしてその後を受け継いだコスイギン、ジョンソン、さらにニクソンの時代まで暗殺の真実を追い求めるという事になったのです。リチャード・ニクソンはクローンたちと出会い、そこで真実を知ったのです。そしてニクソンはこういう声明をだしたのです。{ケネディー暗殺の真実は2013年まで公開しない}と。

 ここで未来の話になるのですが、まだ話しについていけてますか?
 2015年は何憶年に一度という周期で起る、惑星直列が起るのです。この現象が起ると地球上の地軸が変わってしまう現象が起ります。今、地球の地軸は少し傾いていますが、その傾きも、実は何憶年か前に起った惑星直列の時にずれてしまったものです。それ以後、地球上には、季節という概念が出来ました。2015年に起る惑星直列は地球上に何をもたらすのかという事をクローンたちは盛んに訴え続けているのです。そうです、人類の滅亡の時は迫っているのです。そして、そのクローンたちの時代の文明も惑星直列にであっているのです。惑星直列というのは、太陽系にある全ての惑星が太陽を中心として、一直線に並んでしまうという現象です。その結果、太陽系の引力関係が、変化し、それが地球上に及ぼす影響というのは計り知れない。

 その結果、地軸が曲がったりするのです。地軸が曲がるとういう事は、地球上に住んでいる人類には凄まじい地震や洪水となって、災いが降りかかってきます。すべての人類が、滅亡するという事はないにしろ、人類に大打撃が起る事は避けられません。それをクローンたちは警告しようとしているのです。しかし、人類にそれだけの情報を今流したら、多分地球上はパニックに陥るでしょう。まだ人類には、それだけの情報を受け入れる準備が出来ていないのです。そして、ケネディー暗殺の真実はそこにもつながってくるのです。なぜニクソンは2013年まで公開しないという声明をだしたのか、その惑星直列の2年前までなぜそれを公開しないのか。私の推測ですが、2013年頃には、徐々に異変の兆候というのは見られ始めているはずです。そういう状態にならないと、人類は人類に科せられた運命、そして自分たちの過去を真剣に受け止める事が出来ないというニクソン元大統領とクローンたちとの話し合いの結果なのではないかという気がしています。

 「世紀末人類滅亡説」関係の話が、今盛んに取り上げられているという事も、もしかしたらクローンたちが来るべき真実の前兆としての情報を、密かに人間に与えているのではないか?もしかしたら、「聖なる予言」「神々の指紋」などの本は、書かれるべくして書かれたのでは無いか?そして人類は、本当の運命を知らない・・・・・。先日、猿のクローンが生まれた、というニュースをTVで見た時、このクローンが、もしかしたら、また人類の望みを担って、宇宙に飛び出していくのではないのか?そして地上に取り残された我々は来るべき審判を受けなくてはいけないのではないかという、気持ちで一杯になってきました。

 以上が、私の今考えている事なのですが、どうでしょうか?何か良い情報を私に下さい。

<先頭へ>


2.「文明は輪廻する!?」補足説明(こちらは謎学研究所)

 この意見はネットニュースにも投稿されています。(何故かfj.books )記事に関するフォローも幾つかありますので,興味のある方はご覧ください。なお,記事の検索はお手持ちのニュースリーダによる検索か,ニュース検索サイトをご利用下さい。

該当記事( 9 Mar 1997 )
Message-ID:<01bc2c9b$01d4af40$ef26d0ca@default>

フォローアップ記事( 20 Mar 1997 時点)
Message-ID:<970311213900.M0127999@gel.marine.osakafu-u.ac.jp>
Message-ID:<01bc308d$8318e4e0$0200a8c0@kagyuu>
Message-ID:<5gdgnk$603@newsgate.so-net.or.jp>
Message-ID:<shin-2003971737310001@pc66.niaes.affrc.go.jp>

<先頭へ>


3.「文明は輪廻する!?」について(Fusikiさんの主張)

 柴田さんの説を読ませていただきました。この説の中に少し疑問点があったので、報告させていただきます。

 まず本当に過去にそのような高度な知的生命体がいたのでしょうか。柴田さんの説にもある通り、高度な文明というのはその程度に比例して大規模に地上を支配するものです。当然その何らかの痕跡が存在するとみるべきなのではないでしょうか。現に地球上では約38億年前の微生物でさえ、化石という形でその存在を現代に示しています。現在の地球と同じ様な規模の文明が存在していたとすれば、当然少なくとも恐竜の化石よりも多くの痕跡が発掘されるのではないかと思われます。しかし今現在そのような文明の存在を証明若しくは示唆しうるものは一切発見されていません。それに対し恐竜の方は進化の系図が描けるほどにまで発掘が進んでいます。このような状況から考えて、過去にそのような高度な知的生命体による高度な文明が存在するとは考えにくいと思われます。

 次に2015年の惑星直列ですが、何も定規で引いたように完全に一列になるというわけではありません。太陽から見て惑星がだいたい一つの方向になるというだけのことです。もちろん計り知れない影響があると思われますが、地軸の傾きが変化するというのは考えられません。当然地球上の人間に影響が出るとは考えにくいと思われます。

 またサルのクローンについては、DNA操作など全く行われていません。また羊については新生児の病気に役立つミルクを出す特殊な羊をそのDNAを全く変化させずに大量に増やす目的で開発された物です。当然宇宙飛行に役立つとは思えませんし、将来役立つようになるとも思えません。また宇宙空間つまり真空中に置いて生息できる生物をDNA操作で作ることは絶対に不可能です。

 以上です。ご理解いただけたでしょうか。今後何が起こるのかは全く分かりませんが、少なくとも柴田さんが心配しているようなことは起こり得ないと思います。

<先頭へ>


ホーム | 趣旨詳細 | 超心理学 | 超科学 | 魔法 | 古代文明 | 伝説 | 資料集 | 訪問者記 | リンク集 | 編集後記