本家Minixのバージョンアップのペースは速くないので、 こちらが2.0.0まで上げてしまえば最新バージョンに追随するのも 難しくないはず、という目論見で 2.0.0 に手を出しています。
Minix2.0では TCP/IP や pseudo terminal も使えるそうなので、 従来バージョンよりも今風の Unix ぽい環境が得られることでしょう。
ここにあるのは、私の作業ディレクトリを再現するためのパッチです。 これは他の移植作業者との情報交換が目的であり、 このままでは動作どころかコンパイルもできないことにご注意下さい
PC MINIX2.0.0に対するパッチになっています。
もとのソースは MINIX本 第2版に付属の
CD-ROM に含まれているものを使いました。
作業日記から復元したものです。 もとの日記が英語に似た意味不明瞭な言語で書かれているので、 完全な復元は不可能でした。(^^;
tools/build のための修正。
ROOT_DEV == DEV_RAM でも動作出来ることを確認.installboot -image" はたぶん動く.cstart を使っている。
(boot_params を実行時に設定するのはサポートしていない)
mem_size[] 周りを作業中。この変数は複数ある "memory chunk" の
開始位置とサイズを示している("memory chunk"の意味は misc.c を
読んで調べているところ。68kだと1つだけみたいだ)