琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ)

本名菊次 一弘生年月日昭和59年 1月30日
出身地福岡県柳川市初土俵平成14年 1月
所属佐渡ヶ嶽[12-13]新十枚目平成16年 7月
改名歴琴菊次→琴奨菊新入幕平成17年 1月
最高位大関 
幕内略歴 琴奨菊 一弘(ことしょうぎく かずひろ)
平成17年 1月 東前16  5勝10敗

琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ)
平成17年 5月 東前14 10勝 5敗
平成17年 7月 東前 9  8勝 7敗
平成17年 9月 東前 6  7勝 8敗
平成17年11月 東前 7  6勝 9敗
平成18年 1月 西前10  8勝 7敗
平成18年 3月 東前 8  9勝 6敗
平成18年 5月 東前 3  9勝 6敗
平成18年 7月 東前 1  3勝12敗
平成18年 9月 西前 7 10勝 5敗
平成18年11月 東前 2 10勝 5敗 
平成19年 1月 東前 1  9勝 6敗
平成19年 3月 西関脇  7勝 8敗
平成19年 5月 西小結  7勝 8敗
平成19年 7月 東前 1  5勝10敗
平成19年 9月 西前 3 10勝 5敗
平成19年11月 西小結  9勝 6敗 
平成20年 1月 東小結  9勝 4敗 2休(右膝内側側副靱帯損傷・右足関節捻挫)
平成20年 3月 西関脇  8勝 7敗 
平成20年 5月 西関脇  8勝 7敗
平成20年 7月 西関脇  6勝 9敗
平成20年 9月 東前 1  6勝 9敗
平成20年11月 東前 3  9勝 6敗
平成21年 1月 東前 1  6勝 9敗
平成21年 3月 東前 2  6勝 9敗
平成21年 5月 東前 6 10勝 5敗
平成21年 7月 西小結  8勝 7敗
平成21年 9月 西関脇  6勝 9敗
平成21年11月 東前 2 10勝 5敗
平成22年 1月 東小結  6勝 9敗
平成22年 3月 西前 3 10勝 5敗
平成22年 5月 東小結  9勝 6敗
平成22年 7月 西関脇  5勝10敗
平成22年 9月 東前 3  9勝 6敗
平成22年11月 西前 1  9勝 6敗
平成23年 1月 西関脇 11勝 4敗 次技
平成23年 5月 東関脇 10勝 5敗
平成23年 7月 東関脇 11勝 4敗 
平成23年 9月 東関脇 12勝 3敗 次殊技
平成23年11月 西大 2 11勝 4敗
平成24年 1月 西大関  8勝 7敗
平成24年 3月 西大 3  9勝 6敗
平成24年 5月 西大 2 10勝 5敗
平成24年 7月 西大関 10勝 5敗
平成24年 9月 東大 2  2勝 2敗11休(左膝内側側副靱帯損傷)
平成24年11月 東大 2  8勝 7敗


通算 46場所 374勝303敗13休 次2殊3技4
得意手突き、押し、左四つ、寄り身長 体重180cm 164kg
備考建設会社「菊次組」の三男で、父が子供会のソフトボール監督を務めた関係で、 2人の兄とソフトボールを経験し、 4番打者を務めた。東宮永小学校 2〜 5年生で祖父に勧められて柔道を経験した。 3年生の時に、祖父が佐渡ヶ嶽部屋の後援者と知り合いだった縁で千秋楽の打ち上げに参加して佐渡ヶ嶽と会ったのを機に相撲に興味を持ち、久留米市の井上相撲道場に通い始めて 4〜 6年生で全国大会に出場した。中学校は地元ではなく相撲の強豪校である高知の明徳義塾中学校に入学し、全国中学生相撲選手権大会で優勝した。明徳義塾高校でも全国大会で活躍した。中学校へ進学した時には既に佐渡ヶ嶽部屋への入門を決意していたので、初志通りに入門した。
琴奨菊の名は「人から目標にされ、尊敬されるような力士になるように」との願いを込めて佐渡ヶ嶽が命名した。
突き押しと左を差して寄る取り口。
真面目な性格で稽古熱心。
趣味はテレビ視聴と電話。
公式webサイト:琴奨菊物語

年号・西暦対応表

[相撲人名鑑]


[大相撲 記録の玉手箱]

この頁に関する問い合わせはまで

当サイトの文章・写真など全ての内容物の転載を禁ずる。
Any reproduction of any of its content is prohibited.
本網内容及版権帰本人所有、不得複制、転載。