日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)

本名ダワーニャム ビャンバドルジ生年月日昭和59年 4月14日
出身地モンゴル国ウランバートル市(旧 モンゴル人民共和国ウランバートル市、出生地)→モンゴル国ゴビアルタイ県(旧 モンゴル人民共和国ゴビアルタイ県)初土俵平成13年 1月
所属安治川[ 4]→伊勢ヶ濱[ 9]新十枚目平成16年 3月
改名歴安馬→日馬富士新入幕平成16年11月
最高位横綱 
幕内略歴 安馬 公平(あま こうへい)
平成16年11月 西前14  8勝 7敗
平成17年 1月 東前13  8勝 6敗1休(臀部膿瘍)
平成17年 3月 西前11  9勝 6敗 
平成17年 5月 東前 9  8勝 7敗
平成17年 7月 東前 8  6勝 9敗
平成17年 9月 東前11  9勝 6敗
平成17年11月 西前 5  7勝 8敗
平成18年 1月 東前 6  9勝 6敗 (朝青龍)
平成18年 3月 東前 2  8勝 7敗 
平成18年 5月 西小結  4勝11敗
平成18年 7月 東前 4  6勝 9敗
平成18年 9月 東前 6 11勝 4敗 次敢
平成18年11月 東前 1  6勝 9敗
平成19年 1月 東前 4 10勝 5敗
平成19年 3月 東小結  8勝 7敗
平成19年 5月 西関脇  8勝 7敗
平成19年 7月 西関脇  7勝 8敗
平成19年 9月 西小結 10勝 5敗 
平成19年11月 東小結 10勝 5敗 
平成20年 1月 西関脇  9勝 6敗 
平成20年 3月 東関脇  8勝 7敗
平成20年 5月 東関脇  9勝 6敗 
平成20年 7月 東関脇 10勝 5敗 
平成20年 9月 東関脇 12勝 3敗 次殊
平成20年11月 東関脇 13勝 2敗 
日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
平成21年 1月 東大 3  8勝 7敗
平成21年 3月 西大 2 10勝 5敗
平成21年 5月 西大関 14勝 1敗 
平成21年 7月 東大関  9勝 6敗
平成21年 9月 東大 2  9勝 6敗
平成21年11月 東大 2  9勝 6敗
平成22年 1月 西大関 10勝 5敗
平成22年 3月 東大関 10勝 5敗
平成22年 5月 東大関  9勝 6敗
平成22年 7月 西大関 10勝 5敗
平成22年 9月 東大関  8勝 7敗
平成22年11月 東大 2  4敗11休  (右前距腓靱帯損傷・右臑腓靱帯損傷)
平成23年 1月 西大 2  8勝 7敗
平成23年 5月 西大 2 10勝 5敗
平成23年 7月 西大関 14勝 1敗 
平成23年 9月 東大関  8勝 7敗
平成23年11月 西大関  8勝 7敗
平成24年 1月 西大 2 11勝 4敗
平成24年 3月 西大関 11勝 4敗
平成24年 5月 東大関  8勝 7敗
平成24年 7月 西大 2 15勝   
平成24年 9月 東大関 15勝   
平成24年11月 西横綱  9勝 6敗


通算 48場所 436勝272敗12休 優4同1次2殊4敢1技5金1
得意手突っ張り、右四つ、寄り身長 体重186cm 129kg
備考モンゴル相撲のザーン(象を意味し、関脇に相当する)の三男で、12歳から16歳までクラブに通って柔道を習ったが、モンゴル相撲は父に教えてもらって15歳の時にナーダムに出場した程度だった。平成12年 7月にモンゴルで安治川が行った入門者選抜のモンゴル相撲勝ち抜き戦に参加し、約100人の中からバトウンダラルウーガンバヤルと共に選ばれ、イレーデッウイ・ヅォグッヅオッロボル高校を中途退学して入門した。
安馬の名は安治川と(モンゴルの)馬に因んで安治川が命名した。日馬富士の名は「相撲界に日を照らし、大輪の花を咲かせてほしい」との願いを込め、改名前の安馬と旭富士に因んで伊勢ヶ濱が命名した。
大関推挙伝達式での口上は「今後も全身全霊で相撲道に精進します」。
明るい性格。
趣味はゴルフと描画。

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