時天空 慶晃(ときてんくう よしあき)

本名アルタンガダス フチットバータル生年月日昭和54年 9月10日
出身地モンゴル国トゥブ県(旧 モンゴル人民共和国トゥブ県、出生地はモンゴル国ウランバートル市(旧 モンゴル人民共和国ウランバートル市))初土俵平成14年 7月
所属時津風[14-16]新十枚目平成16年 3月
 新入幕平成16年 7月
最高位小結 
幕内略歴 時天空 慶晃(ときてんくう よしあき)
平成16年 7月 東前17  6勝 9敗

平成16年11月 西前15  7勝 8敗
平成17年 1月 西前17  6勝 9敗

平成17年 5月 西前15  8勝 7敗
平成17年 7月 東前12  9勝 6敗
平成17年 9月 西前 6  7勝 8敗
平成17年11月 西前 7 10勝 5敗 
平成18年 1月 西前 1  5勝10敗
平成18年 3月 西前 6  8勝 7敗
平成18年 5月 東前 4  5勝10敗
平成18年 7月 東前 8 10勝 5敗
平成18年 9月 西前 2  7勝 8敗
平成18年11月 東前 3  9勝 6敗
平成19年 1月 東前 2  8勝 7敗
平成19年 3月 西小結  7勝 8敗
平成19年 5月 西前 1  8勝 7敗
平成19年 7月 東小結  7勝 8敗
平成19年 9月 東前 1  6勝 9敗
平成19年11月 西前 3  9勝 6敗
平成20年 1月 西前 1  6勝 9敗
平成20年 3月 東前 3  7勝 8敗
平成20年 5月 東前 4  6勝 9敗
平成20年 7月 西前 6  7勝 8敗
平成20年 9月 西前 7  6勝 9敗
平成20年11月 西前 9  7勝 8敗
平成21年 1月 東前10  9勝 6敗
平成21年 3月 西前 3  5勝10敗
平成21年 5月 東前 9  7勝 8敗
平成21年 7月 西前10  9勝 6敗
平成21年 9月 西前 4  8勝 7敗
平成21年11月 西前 2  5勝10敗
平成22年 1月 東前 8  5勝 5敗5休(右母趾IP関節開放性脱臼)
平成22年 3月 東前13 10勝 5敗
平成22年 5月 東前 6  8勝 7敗
平成22年 7月 西前 3  8勝 7敗
平成22年 9月 東前 1  2勝13敗
平成22年11月 西前11  8勝 7敗
平成23年 1月 西前 8  6勝 9敗
平成23年 5月 西前13  8勝 7敗
平成23年 7月 東前 7  8勝 7敗
平成23年 9月 西前 4  6勝 9敗
平成23年11月 東前 7  6勝 9敗
平成24年 1月 東前10 11勝 4敗
平成24年 3月 東前 2  3勝12敗
平成24年 5月 東前 9  7勝 8敗
平成24年 7月 西前 9  9勝 6敗
平成24年 9月 東前 6  6勝 9敗
平成24年11月 東前 8  7勝 8敗


通算 48場所 342勝373敗5休 技1
得意手右四つ、寄り、内掛け、二枚蹴り身長 体重187cm 149kg
備考白馬の義兄。
モンゴル相撲のナチン(鷹を意味し、小結に相当する)の長男で、16歳から 2年間、柔道クラブでダグワドルジダシニャムと一緒に練習した。農業を勉強しようと、モンゴル国立農業大学に進学したが、姉妹校の東京農業大学とのスポーツ交流留学生選抜相撲大会に参加して選ばれ、平成12年 3月に来日して編入入学した。当初は卒業後に帰国して母校で教職に就く予定だったが、全国学生個人体重別100kg未満級で優勝して相撲が面白くなり、幼馴染みである朝青龍の活躍を見て「自分もやってみたい」と思った。入門の年齢制限も迫っていたので在学中ながら入門を決意し、大学と関係が深い時津風部屋に入門した。
時天空の名はモンゴルの広い空に因んで大学の相撲部監督が命名した。
強じんな下半身と、多彩な技。
史上初の外国出身学士関取・留学生関取。
気持ちの切り替えが早い性格。
趣味はパソコン。

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