鉄人28号のページ
をつくってみました。まだまだつづきます。

・鉄人28号と強敵ブラックオックス(バンダイのガシャポン)
◆鉄人28号、年代記◆
●1956(昭和31)年
月刊少年雑誌「少年」(光文社発行)に掲載開始

※鉄人28号DE
LUXE(復刻版/光文社コミックス)より
●1960(昭和35)年
「鉄人28号」ドラマ化(いわゆる実写版)。2月〜5月、13回で終了。ほぼ等身大のブリキのオモチャのような鉄人28号のせいか、短期間で打ち切りとなった。しかし、短期間での打ち切りに関しては、不人気説、人気は上々だったが編成上のトラブルのためという、二つの説がある。
NTV系放送、制作/松崎プロダクション、提供/日立製作所
※この実写版、存在は知りながらも見たことはない。LaserDisk(3枚組)が発売されている。全13話のうち、存在が確認されていない第4話と第11話を除く11話を収録。
・問い合わせ先/創造映像(0120)145556
・実写版/鉄人28号のフィギュアを発見→こちら。

※この画像は、月刊誌 Goods
Press/平成10年6月号(徳間書店)特集「巨大ロボット創世記-横山光輝の世界-」に掲載された写真をデジカメで撮影した。
●1963(昭和38)年
10月20日(日)TVアニメ「鉄人28号」放映開始。当初は日曜日夜8時台の放映だった。フジテレビ系放送、制作/電通・TCJ(現・エイケン)、提供/江崎グリコ・グリコ乳業
・主題歌は、こちら。

※このアニメ版は現在でも入手可能。
まず、VHSビデオ版/全5巻(各2800円)
発売元/げんごろお
販売元/株式会社ゲオ販売
東京都新宿区下落合1丁目7-17
TEL.03-5337-8103
LaserDisk版/全3枚(価格不明)
問い合わせ先/創造映像(0120)145556
●1964(昭和39)年
4月より、新シリーズ。木曜夜7時〜7時30分となり、オリジナルストーリー版(※1)となった。昭和40年には最高視聴率31.5%(ビデオリサーチ関西)を記録。〜1965年5月まで。
(※1)金田正太郎少年が持つ鉄人28号の操縦器は、悪者に奪われることで鉄人28号も悪用されてしまう。オリジナルストーリー版では、スポンサーの意向のもとに、作者の横山氏も了承し「操縦器は絶対に悪の手には渡らない」という"鉄人28号憲法"が決定された。その憲法をもとに、オリジナルストーリーは書かれた。(鉄人28号DE
LUXE(復刻版/光文社コミックス)に寄稿された江崎グリコ/元広告部次長藤井氏の文章より)


※上記の画像2点は、出典不明。当時のグリコの「おまけ」です。
To be continued
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