
■SE/30
1998年8月〜

これも、ずっと憧れだったMacです。それも初代Macの伝統を受け継ぐ一体型。しかし、拡張性は侮れません。実をいうと入手したのが、98年8月です。まだ、充分にいじっていません。DiiMo
030/50MHzというアップグレードカード、そしてVimageSE/30、AsanteEtherCardなども付属で、ある方より譲っていただきました。おまけに純正13inchディスプレイ、ジャンクで部品取りのSE/30・2号機もいただきました。ジャンクだと思っていたら、ちゃんと起動しました。メモリも20MB、HDD100MBで十分使えます。HDDは1号機に載っていたのに交換。
VimageSE/30はこちらに差して遊んでいます。
1号機はEther経由でRouterにつながっています。Netscape
Navigetor2.02jaでinternetもいけます(Netscape Commu
nicator4.03もOKですが、モノクロ2値に対応していません)。当然、webで最初に繋がるページは「1-bit
web」。これしかないでしょう。その他のページはモノクロ2値では、ちと辛いです(不思議な世界が体験できる?)。
冗談抜きでe-mailは実用です。
●SE/30(1号機)の仕様
Memory/80MB、HDD/700MB、DiiMo030/50Mhz、Asante EtherCard
新品筐体、新品CRT、新品のアナログボードを移植してそれほど時間がたっていません。
99年1月で発売10周年のSE/30ですが、1号機はほぼ新品だったりして...。
KENSINGTONのチルトスタンドにのせて使用してます。エレクターというラックに入っているので、角度調整がとても便利。ただ、起動スイッチが背面のため、裏側に手を入れるのが面倒!キーボードから起動できないとは知らなかった^^;)
●SE/30(2号機)の仕様
Memory/20MB、HDD/240MB、VimageSE/30(24bit colour)
CPUはスロットタイプ、IIsiから奪取のROM
SIMMが刺さっているらしい。筐体はそれなりに焼けているが、磨いたらキレイになりました。リアケースのほうだけキレイになって現在2色です。磨くと愛着が湧くんですよね(笑)
危うし、一号機。昔のゲーム専用機にしたい...。

SE/30(2号機)と純正13inchモニタ。
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