
■PowerBook180c

1998年8月〜
これも当時、憧れていPowerBookです。PowerBook1XXシリーズの最高峰。高くて買えずに、後で中古の165cを買いました。つい最近、ほとんどジャンクな価格で譲っていだきました。ラッキーなことにHDDは、東芝製の500MBが入っていました。キーボードがちょっとへたっていたので、165cより移植。外観もキレイで、今となっては狭いですが、TFT液晶の発色はPowerBook550cのものより、良いかもしれません。とても見やすいです。トラックボールは、やはり使いやすい。デザインは今見ると、無骨な感じがしますが、多分、現行のNoteパソコンと比較してぶ厚いからですね。PowerBook1XXシリーズのデザインは、その後のノートパソコンすべてに影響を与えたと言っても過言ではないでしょう。冬場のこたつMacとして今年の冬は活躍しそうです(笑)。その後、内蔵モデムも手に入りました。FAX専用機という構想もあります。

●PowerBook180cの仕様
Memory/12MB、HDD/240MB(純正)
Internal Modem/PSI PowerModem
※いただき物です。この内蔵モデムについて、詳しい事をご存じの方
がいましたら、教えてください。
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■PowerBook165c

1995年3月〜(友人より譲ってもらう)
私の1st
PowerBookです。PowerBook初のカラー液晶搭載機ですが、失敗作でしょう(断言)。液晶の見にくさ、狭さ、表示の遅さと、三拍子そろってます^^;)いまさら、売るわけにもいかず、PowerBook180cの部品取りとも言われています。このPowerBookのせいで、68030マシンは遅いという先入観を持ってしまいました。でもメモリーを4MBから12MB、HDDを80MBから純正240MBにしたりと、結構お金はかけました。職場でも約8か月、頑張ってくれました。名誉を賛え、オブジェとし永久保存してあげたりして...。

※今のPowerBookと比較すると、元箱が大きいです。
●PowerBook165cの仕様
Memory/12MB、HDD/500MB(Toshiba製)
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■PowerBook550c
1995年11月〜

職場でPowerBook165cを使って仕事をするのがつらくなり、秋葉原で衝動買い。底値に近いときに買いました。その後、メモリーを36MBに、内蔵モデムも入れて、現在に至っています。職場に持ち込んで、LaserWriterII
NTX-Jと大活躍しています。欠点は、HDD。IBM製の770MBが入っています。容量は私には充分ですが、遅いです。でも、いまさら2.5inchのSCSI
HDDは探す気もないので、我慢です。とても安定しているいいマシンだと思います。ただし、キーボードは、キータッチがあまり良くない上に、すぐヘタります。Apple
Careで一度交換しましたが、JIS配列が嫌いだし、ローマ字入力なのでUSキーボードに取り替えました。そのため、キーボードだけがグレイで、2トーンの550cとなっています。このシリーズのデザインは、曲線デザイン嫌いの私としては、例外的に好きです。会社で、暇な時(?)に、磨いてあげていますので、自宅のメインマシンより、コンディション良いかもしれません。


5XXシリーズのコードネーム、Blackbirdという名に一番ふさわしいのは、日本限定発売のPB550cかもしれない。ふふっ。
●PowerBook550cの仕様
Memory/36MB、HDD/770MB
Internal Modem/Global Village Comunication /PowerPort Mercury
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