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おもにMacを中心として好きなモノ、欲しいモノの情報を紹介するという他愛ない動機で1998年にスタートしたサイトですが、今やAppleやMacに関するネタはありません。不定期な日記的サイトとして存続しています。あしからず。
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Diary
●2008年 1月 5日(土)
・遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
一昨日(3日)正月恒例の鳥小屋づくりに参加。昨年末の雨のために足下が悪く四苦八苦、昨日朝起きたら背中の筋肉バリバリ。以前はこれほどは疲れなかったのですが...。
昨年11月、唯一無二のメインマシン iMac G5/20inch(2004年10月購入)が故障。使用中に突然シャットダウンしてしまうというトラブルが頻発。電源が寿命を迎えたらしい。アップルに修理へ...。パワーサプライ交換。無償ということで助かったけど、この筐体のiMac、冷却に問題あり。発売後初めて迎えた2005年の夏に、コンデンサ不良のトラブルが続出したのも内部の発熱が一因と言われています。(後期のiSight内蔵 iMac G5は内部構造が別物。トラブル続出の冷却系統を直したためでしょうか。)

CPUよりもむしろビックリするぐらい高温になるのがハードディスク。冬でも50℃超えは普通。処理によっては60℃超えもあり。という事実を iStat menus で常時HDD他を監視しはじめて発見。我ながら気付くの遅い(笑)HDDの耐熱温度はメーカーによって違うけど、最大で55℃という記述をネットで見つけ、焦る焦る。何か対策せねば...。
そんな時に、暇つぶしに寄った自作PC用パーツ屋さんのワゴンで 「Xbox360用USB給電の冷却ファン」を発見、拾ってきました。これをUSB延長ケーブルで伸ばし、ガムテープで仮止めして回してみました。ファンの回転音がうるさすぎて実用にはならないものの、iMacの裏面の排気スリットから熱い空気を強制排気させる効果は抜群。温度はどんどん下がっていきます。
静かにファンを回して、内部の温度を下げる。そのために使っていない汎用ACアダプタを使うことを思いつきました。模型屋で白いプラ板、プラ角棒、ホームセンターでコンセント、自宅にあったON/OFFスイッチなどを使って久しぶりの工作(初級編)です。ファンのケーブルとACアダプタからのケーブルはハンダ付け。実に久しぶり。ファンケースからケーブルを出す穴はハンダ鏝で開けました(笑)

TEACの汎用ACアダプタ。3Vだと回しているのがわからない位に静か。それでも効果はありますが、席を立って長時間にわたって重めの処理をする時は4.5Vにしてます(念のため)。

取付けは、両面テープで貼り付けただけ。かっこわるいですが、前から見えないので我慢。HDDが高温で飛んでしまうよりはマシ。Jobsの静かさに対する拘りは滑稽であるどころか本末転倒とさえ言えますね。
リア・パネルのiMacのロゴの"c"の右側のあたりにHDDがあります。ネットで見つけたサイトで、背面パネルのそのあたりに穴をブチ開けてAC駆動の大型ファンを取付けてしまった英語圏のユーザーがいました。その気持ち、わかります(笑)
■バックナンバー SOMETHIN'ELSEのメインページ"What's New! 及び Diary"のバックナンバーです。(2008年1月5日をもって2006年以前のバックナンバーは削除いたしました。)
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