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2007年 1月1日〜 1月31日までのトップページ
・去年と打って変わっての暖冬。車(トラヴィック)も5年目を迎え、トラブルが出始めた。少し注意深く乗ることが必要なようだ。
Diary
●2007年 1月 24日(水)
・長女が3月で小学校を卒業する。早いものだ。もうすぐランドセルともお別れとなる。今のランドセルは、クラリーノで超軽量、その上とても丈夫。あと6年でも大丈夫なくらい堅牢なつくりだ。もったいない...。今朝の讀売新聞でランドセルを海外(アフガニスタンなど)の子供たちに贈る運動を知った。妻、長女も大賛成で一件落着。
ランドセルは海を越えて
http://www.omoide-randoseru.com/
ランドセルだけじゃなく、文房具なども贈りたい方は...
途上国の子供たちに学用品を贈ろう!
http://joicfp.or.jp/jpn/kokusai_camp/okuru/gakuyou/index.shtml
ついでだが、河合塾も文房具などをカンボジアへ贈る運動をしている。
文房具など 教育支援物資 ご提供のお願い
http://www.kawai-juku.ac.jp/kawaijuku/volunteer/cambodia/announce0611.html
ぜひ!
●2007年 1月 8日(月)
・1月7日朝8時、鳥小屋の建つ田んぼに集合。小屋を焼く日が来ました。前日の雨によって田んぼは、さらに悲惨な状態だ。まぁ、水はけの良い田んぼはありえないのだが...。数人で火をつける役を仰せつかる。火のついた藁の束で小屋に火をつけると、予想以上の速さで炎が広がっていくので、泥濘みの中を走って畦道まで逃げた。折りからの強風のために小屋は凄い勢いで燃え上がっていく。
しかし好天の例年と違って、濡れていて燃え残ったものも多い。それらを運び出す作業も泥田の中では大変。さらに、泥濘まないように田んぼに敷いた萱も回収したため全身泥だらけ。正午過ぎに終了し、解散。建てるのも、焼くのも例年とは比較にならない位、労力を要した。お疲れさま。
(例年に比べてギャラリーが集まらなかったため、用意した餅はお父さんたちが焼いて食べることに...。濡れて燃えにくいので作業は長引き、正午近くにはもっとあの餅を食べておけば良かったと後悔するのだった。)
●2007年 1月4日(木)
・昨日(3日)は、朝8時から鳥小屋(とりごや)作りに参加してきました。風もほとんどなく快晴、天候は絶好の屋外作業日和。4年連続での参加なので余裕というか舐めてましたね。しかし例年と違い、年末の季節外れの大雨のせいで田んぼには水たまりが...。泥濘(ぬかる)んだ田んぼの中での作業は容赦なく、我ら中年作業部隊の体力を奪っていきます。泥濘みにゴム長靴をはいた足を取られ、力ずくで足を上げて進もうとすると膝、腰にものすごい負荷がかかっていくのがわかります。さらに作業が進むにつれ、泥濘みは更に深くなり、粘度を増していくので尚更です。
(午後2時45分ごろ。例年だとそろそろ完成の時間だが、今年はまだまだ。)
例年より大幅に遅れて作業が終了したのは、日没後の午後4時半でした。疲労と泥まみれのため、家に帰って直ぐに風呂へ。着替えて二階へ上がろうとしましたが、膝が痛むため両手を使って這って上がりました。膝のダメージは相当酷かったですね。今朝目が覚めて恐る恐る歩いてみたら、膝の痛みはずいぶん引いていて安心しましたが、体全体はバリバリという感じです。
例年は寒いけれど筋肉痛には無縁のイヴェントだったのですが...。
・完成後の写真を追加。写真は二枚とも携帯電話(2年前の機種)を使用。
(午後4時15分 、すでに日没後。鳥小屋はほぼ完成。屋内の神棚飾りなどをして終了。)
●2007年 1月 1日(月)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
・午前五時半に起床し、息子と二人で初日の出を見に行ってきました。
過去の初日の出観覧歴の中でも一二を争う素晴らしい日の出でした。初めての初日の出がコレとは運の良いヤツです、息子は...。
いわき市塩屋崎(しおやざき)灯台下、薄磯海水浴場にて。
(1月4日追加:塩屋埼灯台と2007年初日の出)