会津そば打ち体験マップ
A古式手打そば 泉

大分県湯布院古式手打ちそば泉さんが、会津そばの風味を求めてやって来た!

水ごね生粉打ちが基本!
理由@湯ごねは、そば粉の二度茹でに相当し、熱がそばの風味を失わせる。
理由A湯ごねでなくても会津のそばは、良質のため粘りがあり問題なく繋がる。
理由B湯ごねは、5分で食べなくては、パサパサになってしまう。
そば粉は、自前の畑と、地元契約農家の磐梯高原そば。
この会津支店は、本店店主菊地三郎さんの弟子で長友寿雄さんが支店長です。
そして、この会津の玄そばが、真空窒素空輸で湯布院の店を支えています。

長友寿雄さんのそば打ちを
見せていただきました。
まずは、水まわし。
良質に会津のそば粉は、
水だけでの粘りが出る。
のしでは、3本の棒(2本の巻き付け棒と1本の
のし広げる棒)を操る。
茹ででは、湯ごねの場合より長く茹でるようです。
メニューは、ざる・おろしそば・そばがきの3品。温かいそば研究中!
本店 大分県大分郡湯布院町鳥越1269−36
TEL0977−85−5262
支店 湯布院町川上岳本1599−1
TEL0977−85−2283 
※定休日 木曜日

会津支店 福島県耶麻郡磐梯町
大字大谷字江下417
   TEL・FAX0242−73−3520 
※定休日 火曜日 駐車場10台収容
予約なしでもOKですが、
なお連絡いただければ幸いです。
なお最大15名様までの体験授業と
させていただきます。
水ごね生粉打ちが基本!
挽きから茹で
(つゆ・そばがきの作り方も)まで

包み隠さず、すべて教えます。
一人からでもOK!

そばも食べられるし残れば持ち帰ることもできます。

お客様は、新潟に新発田市片山さんご夫婦。
実は、菊地三郎さんの次男・昇さんに娘さんが嫁いでいる。
ほとんど身内?
食べての感想は、当然の「オイシイ」の一言!
おまけにそばがきの作り方を伝授。
又、親戚の店のスタッフ鈴木さんご夫婦と記念撮影。

                             

            
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