東京競馬場紹介
正しい競馬の楽しみ方
| 中央競馬のファンなら一度は行ってみたい、もしくは毎週行っている場所。それが府中競馬場(東京競馬場)です。 その、あまりの広さに誰もが一度は迷子になったであろう場所を、写真付きで説明していきたいと思います。 |
| 「競馬場への接続」 まずは競馬場への接続ですが、電車で行くことをお勧めします。 車でも行けないことは無いのですが、重賞等があるとかなりの混雑が予想されます。 電車は2つあり、一つはJR東日本 武蔵野線「府中本町駅」です。 駅の中に競馬場への専用改札があり、専用通路(2階)を通って競馬場に行けます。 もう一つは京王線「府中競馬場正門前駅」です。 こちらも、その名前の通り改札を出ると専用通路が有り、通路を通って正門前に行くことが出来ます。 ![]() これが「府中競馬場正門前駅」の改札です。真っ直ぐ行くと突き当りが競馬場です。 一般入場は本開催時で200円、裏開催で無料となってます。 本開催の指定席の席料はS席3,500円・A席2,500円・B席2,000円・C席1,500円・D席1,000円・E席500円です。 裏開催時はS席1,000円・A〜E席無料となっています。 S席の発券は正門(2階)で買うことが出来ます。 「S指定席について」 Sに限らず指定席に入ると「指定席券」を持たなくていけません。 (紛失すると入れなくなるので気を付けてね) その券が下の写真で、普段は手首に付けておく事をお勧めします。 ![]() S指定席は他の指定席と違い、全体がガラス張りでキチンと空調がありますので夏涼しく・冬暖かい快適空間になってます。部屋に入れる人数も決まっているので、他人とぶつかる事もないでしょう 下の写真のビルの5・6階(ガラス上の段)がそうです ![]() (外部写真) ![]() (内部写真) ![]() (S席から見える景色1) ![]() (S席から見える景色2) 「一般入場での楽しみ方」 指定席で落ち付いて競馬を観戦するのも良いのですが、一般入場でも十分楽しめます。 ここでは基本的な競馬の楽しみ方を紹介します まず競馬場に着いたらパドックへ行きます(下の写真) ![]() 各レースの30分前に、これから走る馬達がここで数週ほど歩きます。 そこで馬の調子や筋肉の付き方・気性・歩様を確認して買う馬を決めることが出来ます パドック以外で馬が見たい人は、馬の控え室を見に行きましょう ![]() ここの奥(写真の右)には今日走る馬達がいます。常に何頭かが歩いていますのでそれで確認することが出来ます(ゼッケンを付けていないので顔を知らないと何て言う馬かも分かりませんけどね) 実際に馬券を買ったら馬場へ行き、レースの準備をしましょう ![]() (馬場写真1) ![]() (馬場写真2:G1等のレースだと歩くのもままならないぐらい混みます) やはりレースを応援するなら「ゴール前」でしょう ![]() ここの前で過去に数々の伝説が生まれてきました。 その瞬間を実際に見るとこが競馬人の勲章でもあるのです。 ![]() レースに勝った馬が記念撮影をする場所が「ウイナーズ・サークル」です。 ここで勝った馬を褒め称えましょう(笑) σ(^_^)は当たったら一言「ありがとう」を言うことにしてます(爆) 余談ですが、レースをしていてお腹が空く事が多々あります。 そういう時は競馬場のあちこちに有るお店で食べることが出来ます ![]() 空腹状態での競馬は精神衛生上良く有りませんので食べるようにした方が良いですよ お昼休憩が1時間ありますが、そういうときにあちらこちらフラフラするのも気分転換に良いと思います。 ![]() この写真はパドック横にある像で、悲運の名馬「トキノミノル」です。競馬ファンで知らない人はいないと言われる馬です。 新馬戦から10戦10勝(朝日・皐月・ダービー含む)でダービー後に風邪で惜しくもこの世を去ってしまいました。 いまだにミノルを超える馬は出てないとも言われています。 以上で府中競馬場紹介を終わります 最後に一言 「競馬は負けないことが大事。常に冷静に勝負しましょう」 では、頑張って競馬を楽しんで下さいね |