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良くあるトラブル解決法
アンダーステア解決法
| アンダーステア・・・・・リヤのグリップ力よりフロントグリップ力が弱く曲がらない現象。 |
| チェック1/フロントタイヤとリヤタイヤのグリップ力 |
フロントタイヤとリヤタイヤとのグリップ力の差が大き過ぎる場合起きやすくなる。
前後同じタイヤに交換するか、フロントタイヤを現在の物より少しグリップ力の高い物と交換する
※注意事項/余りグリップ力の高い物と交換するとオーバーステアになる事がある。
弱アンダー(少し曲がらない)程度のリヤタイヤに対しグリップ力の低いフロントタイヤ選びがベスト。
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| チェック2/フロントダンパーとリヤダンパーの硬さ |
リヤダンパーに比べ、フロントダンパーが異常に硬めセッティング時に起きやすくなる。
前後ダンパーの硬さを同じにするか、フロントダンパーを現在より少し柔らかめにセッティングする。
※注意事項/セッティングする場合、ダンパーオイルとスプリングのバランスが大事
全体的に柔らか過ぎず、硬すぎず、リヤダンパーに対しフロントダンパーは少し硬めセッティングがベスト。 |
| チェック3前後の車高 |
リヤの車高に対しフロントの車高が異常に低すぎる場合に起きやすくなる。
前後の車高を同じに調整する。
※注意事項/車高は高すぎず、低すぎず、前後同じ高さが基本。
加速時やコーナーリング時にシャシーが路面に接触しない様に調整する、車高を下げる場合はダンパー取り付け位置の変更やショートスプリングへの交換など、リバウンド(シャシーを置いた状態から上に持ち上がる事)が少しある様に調整するのがベスト。
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| チェック4フロントキャンバー角 |
フロントキャンバー角セッティングが合っていない場合に起きやすくなる。
コーナーでタイヤ全面が路面と接地する様に調整する。
※注意事項/タイヤが外減りや内減りなど片減りしない様に、基本はネガティブキャンバー。
キャンバー角は、車高、ダンパーなど、調整変更によって変化します、常にチェックしタイヤが変磨耗しない様に調整する。 |
| 弱アンダーステアがベスト |
ラジコンカーで最も操作性が良いのが弱アンダーセッティング。
でも、弱アンダーステアにセッティングする事は容易では無い、
いろんな事をテストしながら自分に合ったアンダーステアセッティングを行ってほしい。
| アンダーセッティング方法 |
| フロントとリヤタイヤのグリップ力に差と付けてアンダーセッティング |
アンダーセッティングで最も簡単な方法ですが、路面温度変化でタイヤグリップ力も変化する事があり、路面に合ったタイヤ選びが難しい。
リヤに一番グリップ力の高いタイヤ/フロントに少しグリップ力の低いタイヤを選ぶ。
| フロントとリヤのダンパーの硬さを変えてアンダーセッティング |
タイヤ程のアンダーセッティングは出来ないが、路面温度変化に左右される事は無く、タイヤを選んだ後の微調整と考えた方が良い。
リヤよりフロントダンパーを少し硬めにセッティングが良い。 |
以上の事をチェックし再度、調整を行って下さい
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