
| 阿賀野市の将来 |
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北蒲原郡南部郷合併協議会だより 平成15年5月10日号より転載 |
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「21世紀に躍進する オアシス都市 阿賀野」 |
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北蒲原郡南部郷合併協議会だより 平成15年5月10日号より転載 |
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都市が持つ資源を生かし、人・物・情報を吸引し、発信するとともに、「ゆとり」や「うるおい」を享受でき、心が休まり「いやし」が感じられ、「いこえる」まちを目指します。 |
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北蒲原郡南部郷合併協議会だより 平成15年5月10日号より転載 |
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1 住む人が主人公 人を大切にするまち 2 いつまでも暮らしたい 地球にやさしく 利便性の高いまち 3 活力とうるおいの 魅力あるまち |
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北蒲原郡南部郷合併協議会だより 平成15年5月10日号より転載 下の整備計画図は、実際の図と比べ、文字の大きさなどに加工を加えていますが、名称等はそのままです。 |
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地域別整備計画では、新市全域の農地を農業ゾーン、阿賀野テクノタウン周辺を企業立地ゾーン、国道290号沿線と瓢湖付近を観光ゾーン、国道49号沿線の水原地区から安田地区を商業ゾーンとしています。 京ヶ瀬地区は住宅供給ゾーンとなっていますが、定住人口を増やすため、安田・水原・笹神地区も特徴を生かした住宅供給を進めるとしています。 |
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北蒲原郡南部郷合併協議会だより 平成15年5月10日号より転載 |
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新市建設計画では、新潟市との関係について「地域の発展や豊かな生活を将来的に維持するには、次のステップを目指すことも必要になります。将来は、大きな政令市の一員となって、更に住みやすい“まちづくり”を目指すことも必要な選択肢として検討しなければなりません」としています。 私たちの4町村や新潟市を始めとする17市町村では、この地域の振興整備を推進する新潟地域広域市町村圏協議会を組織しています。同協議会では、平成13年3月に「第4次新潟地域広域市町村圏計画」を策定。計画の根幹となる、「圏域の将来図」の中で「人と人との交流を通じた地域社会の形成とともに、地方自治体の再構築を図り、合意に達した市町村で圏域の特性を活かした政令指定都市の実現を目指す」と政令指定都市を目指す方針を明記しています。 |
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右地図は、数年後の自治体の区域を想定しています。阿賀野市は北蒲原郡南部4町村が平成16年4月に合併、新発田市は新発田市と北蒲原郡北部の一部町村が合併協議中、新潟市は13市町村の任意協議会が終了、平成17年1〜3月に合併予定、五泉市・村松町が合併協議中、東蒲原郡4町村が合併協議中(新しい自治体名は阿賀町)、三条市は三条市と南蒲原郡の一部が合併協議中、分水町・寺泊町・弥彦村が合併協議中となっています。 白い区域は、現在合併協議を行っていない自治体です。 |
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現在、新潟市を中心とした13市町村で、平成17年度1月または3月の合併を予定して合併協議を進めています。合併すれば約78万人、合併後2年をメドに日本海側初の政令指定都市移行を目指しています。 新市建設計画にもある通り、将来的には政令指定都市にいがたと合併することも検討しています。実際、南部郷内で行われた住民説明会でも、首長から「今回の合併は最終目的ではなく、将来的には政令指定都市の一翼として発展していく」という発言もありました。住民の中には、早く新潟市と合併すべき、南部郷での合併で十分、今のままでいい、などという意見もあります。 ところで、平成15年度末には、横雲バイパスの横越=亀田間が開通します。これにより、阿賀野市と新潟市中心部とは、横雲バイパス、亀田バイパスにより、ますます時間的距離が短くなり、通勤時間も大幅に短縮される予定です。 また、阿賀野市下黒瀬(京ヶ瀬地域)から寺社(安田地域)までの区間で、水原バイパスが計画されています。全長 8.1km。すでに法線は決定され、ルート上にはバイパスの標識が立てられています。全バイパスが開通すれば、阿賀野市中心部の交通渋滞は解消し、さらに、阿賀野市にとって、新潟市はますます身近な存在となることなり、新潟市との合併の気運も高まることが予想されます。 現在でも、通勤通学、買い物やレジャーなど、多くの分野で、新潟市とのかかわりが深まっています。 合併関連リンク・バイパス関連リンク 新潟県市町村合併ホームページへリンク 国道49号バイパスのページ(水原町役場ホームページ)へリンク
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