阿賀野市 行事

水原地域の行事・イベント
水原桜まつり
 とき:4月中旬〜下旬  ところ:瓢湖、天朝山公園

 瓢湖水きん公園と天朝山公園の桜をライトアップします。多くの桜が並ぶいずれの公園とも、昼間のすがすがしい桜とはひと味違った、美しい夜桜は格別です。
 桜の開花状態によって、ライトアップの期間は変わります。
瓢湖あやめまつり
 とき:6月の中旬頃  ところ:瓢湖水きん公園

 215種、約50万本が咲き誇る瓢湖のあやめ園。見ごろとなる6月中旬から7月初旬頃まで、あやめ祭りが開催されます。夜間はライトアップされ、幻想的なあやめが楽しめるほか、撮影会、人気のキャラクターショー、芸能発表、出店などでにぎわいます。晴れた日の散策もいいですが、雨の日のあやめも、なかなかきれいです。

水原まつり
水原まつりの写真

 とき:8月23日〜25日の3日間  ところ:市中心部(代官行列など)、瓢湖近く(花火打ち上げ)

 水原まつりでは、若者たちが町を練り歩きながら大灯篭をぶつけあったり、神楽舞い、チビッコみこし、民踊流し、昔の衣装に着替えた人たちによる江戸時代にタイムスリップしたかのような壮麗な時代絵巻「代官行列」などが行われます。8月23日から3日間、熱気あふれる祭りが開催されます。
 写真は、迫力満点の灯籠です(水原町役場提供)。  最終日の25日には、瓢湖近くで大花火大会が盛大に行われ、フィナーレを迎えます。

瓢湖食の陣・農業まつり
 とき:11月上旬頃  ところ:水原町瓢湖湖畔 野外ステージ前広場

 瓢湖食の陣&農業まつりは、水原町の特産品のコシヒカリ、シイタケ、野菜、地酒などの即売会を中心に、芸能発表会、もちつき大会など、楽しくおいしいイベントが盛りだくさんです。

阿賀野川フェスティバル
 とき:9月中旬頃  ところ:分田(水原地域)、稗河原場(安田地域)地先の阿賀野川河川敷

 水原、安田両地域に加え、新津市の河川敷でも開催されるイベントです。キャラクターショー、食・特産品販売、魚つかみ取り、スポーツ大会、フリーマーケットなど、楽しいコーナーがたくさんです。

安田地域の行事・イベント
裸参り
 とき:小正月  ところ:住吉神社〜安田八幡宮

 松明を手にして、住吉神社から安田八幡宮まで若者が走ります。八幡宮で参拝の後、もちつき、団子まきなども行われます。
 8年前にこの伝統行事が復活したそうです。

桜ライトアップ 久保山水きん公園の写真
 とき:4月下旬頃  ところ:久保山水きん公園

 昔は水田のかんがい用のため池だった場所を、町民の憩いの公園として整備しました。
 春の桜の時期が一番美しく、池を囲んだ桜が、夜にはライトアップされます。
 写真は春の水きん公園です。「四季のやすだ 写真コンテスト」入選作品で、佐藤始氏撮影(安田町役場提供)。
 山と森、水と風がよく調和した安田地域。「風水のまち」の名にふさわしい自然豊かな地域と言えます。

新江用水の桜並木の写真
 また、磐越自動車道安田I.C近くには、新江桜並木があります。新江用水路沿い約4.6kmにわたって、500本の桜が咲き乱れます。新江用水路は、270年ほど前の亨保年間に工事が行われ、阿賀野川の流れに平行して、安田から水原、京ヶ瀬、豊栄、新潟に及ぶ大規模な農業用水路です。
 山頂にはまだ雪が残って、冬から春への移り変わりが楽しめます(安田町役場提供)。

安田八幡宮例祭
 とき:9月14日・15日  ところ:安田八幡宮(阿賀野市保田 保田小学校近く)

 十五夜祭りとして古くから地元に親しまれている祭りです。15日の神輿渡御に際して、警護にあたる四役者(保田神楽組、小路連長刀組、新町棒組、本町太刀組)の芸能披露と、宮入行事は厳粛。
 安田八幡宮例祭は、江戸時代から200年以上の伝統を持つ祭りで、2日間、盛大に行われます。沿道には出店も並びます。
笹神地域の行事・イベント
歩け歩けフェスタ・五頭温泉郷旅館対抗鍋合戦
 とき:秋(平成15年は10月に開催)  ところ:五頭山村杉駐車場特設会場・やまびこ通り

 緑の中で多くの句碑・歌碑が立ち並ぶ「やまびこ通り」を歩きながら、俳句・短歌・川柳を詠むイベントです。
 また、五頭温泉郷の各旅館が自慢の腕前で鍋料理を作り、参加者たちが投票する五頭温泉郷旅館対抗鍋合戦と、ささかみ味まつり。鍋は1杯100円(平成15年度開催の場合)。2つのおいしいイベントも同時開催します。ささかみ味まつりでは、ゆうき野菜や笹神そば、まんじゅう、漬け物などといった特産品が並びます。
京ヶ瀬地域の行事・イベント
小正月行事『裸詣り』 裸詣りの写真
 とき:1月成人の日前日の午後6時頃  ところ:阿賀野市下ノ橋

 下ノ橋(しものはし)地区にある下ノ橋八幡宮は、9世紀初頭に創立されたと言われています。
 毎年成人の日前日の夜、村の若者たちがそれぞれの宿に集まります。そこで水をかぶって体を清め、腰にしめ縄を巻き、わらじや靴を履き、列を整え、八幡宮を目指して「ワッショイ、ワッショイ、...」と掛け声を出しながら走っていきます。八幡宮への参詣は午後6時から7時頃にピークを迎えます。八幡宮でお参りをしてお神酒を頂いた後、再び宿へ向かって走っていきます。
 無病息災を祈って、寒い中を腰にしめ縄をつけて裸で八幡宮へ走っていく小正月の伝統行事です。雪が降っていても行われます。およそ300年前から続いているそうです。
咲かそうコスモスきょうがせまつり
 とき:10月上旬(平成15年度は10月5日)  ところ:ふるさと公園

 フリーマーケット、動物とのふれあい、弥生時代体験コーナー、笹だんごやおでん、焼そばなどの飲食物の販売、木工品や絵葉書などの販売、豚汁サービスなどのイベントがたくさんあります。