
| 阿賀野市 交通 |
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高速自動車道
阿賀野市の南部には、磐越自動車道が通っています。安田地域中心部近くには安田I.Cがあり、京ヶ瀬南部地域から1.5kmの対岸には同自動車道の新津I.Cもあります。全国へ続く高速自動車道へのアクセスには恵まれています。 この磐越自動車道は、「日本海側の新潟市」と「太平洋側のいわき市」との大動脈という役割だけでなく、平行して走る国道49号の不通という緊急・災害時の代替道路としても大きな役割をになっています。また、関西・北陸・長野県と東北各県を結ぶ物流の道路としても利用されています。 ・日本道路公団ホームページへリンク ![]() 国道京ヶ瀬地域から水原地域の中心部、安田町を通る国道49号は、日本海側の新潟市と太平洋側のいわき市を結ぶ大動脈です。 安田地域では阿賀野川に沿って走り、山々の新緑や紅葉と、川の流れを眺めることができる国道です。 最近では、国道49号の交通量が激増していることから、各所で大渋滞が発生しており、安田地域を走る「安田バイパス」、京ヶ瀬地域西部と中蒲原郡横越町を結ぶ「横雲バイパス」(暫定2車線)が開通しており、現在、京ヶ瀬地域西部と水原地域、安田バイパスへと続く「水原バイパス」の計画が進められています。横雲バイパス(一部開通)と水原バイパス(未着工)との合流地点(下黒瀬地区)の国道49号沿いには、秋になると、きれいなコスモスロードが出現。ちょっとした季節の観光名所となっています。(右上写真) また、県北の岩船郡から、新発田市、阿賀野市東部の笹神地域・安田地域の山際を通り、五泉市、北魚沼郡へと続く国道290号。自然豊かな地域を通るため、ドライブが楽しくなる国道です。(右下の写真) ![]() 新発田市から笹神地域北部、水原地域、京ヶ瀬地域を通り、新津市、西蒲原郡巻町へ続く国道460号は、平野の中を、JR東日本の羽越本線と平行して走る国道、生活道路です。 ・みちナビ新潟 新潟国道事務所ホームページへリンク | ||
県道豊栄市、五泉市、横越町へ伸びる県道、市内各地域を結ぶ県道があります。 | ||
![]() 安田と五泉市・新津市を結ぶ安田橋。安田地域は瓦の生産地で、鬼瓦をイメージした鬼の像が橋に入り口に設置されています。 |
![]() 安田から五泉市の咲花温泉へ続く、阿賀野川に続く馬下(まおろし)橋。ここから上流は東蒲原郡です。 | |
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バス水原地域中心部から京ヶ瀬地域を通り、新潟市へ向かうバスが、新潟交通により運行されています。朝夕は本数が数十分間隔、日中は約1時間に1本です。阿賀野市内各バス停停車、横越町、亀田町などの県道を通る普通バス、亀田バイパス経由の急行バスがあります。水原地域から、安田地域、笹神地域へ向かうバスも運行されていますが、本数は少ないです。京ヶ瀬地域南部に、新潟交通の京ヶ瀬営業所があります。 ・新潟交通ホームページへリンク 鉄道JR東日本の羽越本線が、笹神地域、水原地域、京ヶ瀬地域を通っています。新津駅と秋田県秋田駅を結んでいる鉄道(多くは単線)です。神山駅、水原駅、京ヶ瀬駅があり、普通列車(電車、軌道車)は、各駅停車します。朝夕は、通学する学生などが多く利用しています。 東京方面へ向かうには、新潟駅から上越新幹線を利用するのが便利。車で約30分で新潟駅へ到着できます。また、市内駅から乗車、新津駅で乗り換え、新潟駅へ向かうこともできます。 北陸方面へは、新津駅から特急列車を利用。秋田・青森方面へは、新発田駅から特急列車を利用。いずれも、市内3つの駅から普通列車に乗車し、新津駅・新発田駅で乗り換えが必要です。10分〜20分で新津駅・新発田駅へ到着します。 トワイライトエクスプレス(大阪〜札幌)などの夜行列車、貨物列車も走っていますが、市内3つの駅では上下車できません。夜行列車は、隣の新津駅に停車します。 福島県・会津若松市方面へは、新津駅から磐越西線を利用。電化されていないため、軌道車が走っています。また、SLが土日曜日・祝日を中心に運行されています。電線がないため、山野を走る昔のようなSLの姿を見ることができます。 ・JR東日本新潟支社ホームページへリンク |
![]() 京ヶ瀬駅 ![]() 水原駅 ![]() 神山駅 | |
空港国際空港の新潟空港へは、車で約30分。千歳、大阪、名古屋、福岡、広島、佐渡などへの国内線があります。 ハルビン、上海経由西安、ハバロフスク、ウラジオストク、ソウル、グアムなどへの国際線もあります。 ・新潟空港ホームページへリンク 港湾旅客・貨物を扱う新潟西港へは、車で約40分。北海道航路、佐渡航路があります。 貨物中心の新潟東港へは、車で30分。県営の巨大なクレーンもあり、県内最大の貨物港です。 ・新潟県港湾空港局ホームページへリンク | ||
