
| 阿賀野市 地理・地勢 |
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![]() 阿賀野市は、新潟県下越(かえつ)地方(新潟県の北部)にあり、北側は新発田市、南側は五泉市、北西側は豊栄市、西側は新津市と中蒲原郡横越町、東側は東蒲原郡三川村に接しています。 平成17年には、新津市、豊栄市、横越町など12市町村が新潟市と合併し、阿賀野市は県都 新潟市(平成17年1月1日に合併して、その2年後の政令指定都市移行を目指しています)と隣接することになります。 阿賀野市は、192.72km2で、東西約18km、南北約17km。 新潟駅・新潟空港へは車で約30分、新潟西港へは40分、高速自動車道のI.Cへのアクセスも大変近く、交通の利便性は、県内の中では良いほうです。 |
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阿賀野市の西側・南側には水量豊かな大河 阿賀野川が流れ、東側には高さ約1,000m前後の緑豊かな五頭連峰が連なっています。 多くの水田が広がる平野部と自然豊かな山岳・丘陵地帯からなっています。 ![]() 宅地・農地部分は約90km2、山岳丘陵部分は100km2。 京ヶ瀬地域には丘陵地域がなく、広々と水田が広がっています。以前、暴れ川だった阿賀野川は幾度も蛇行を繰り返し、現在でも、京ヶ瀬地域には、旧河川跡、自然堤防の跡が残っています。右の写真は現在の京ヶ瀬南部工業団地に隣接した阿賀野川堤防と、その堤防に植えられた桜並木(桜堤公園)。下の写真の中央の田んぼ一帯は、以前阿賀野川だったところです。右側の丘のような部分は、自然堤防の跡です。 ![]() 水原地域も丘陵地域がなく、中心地域には商業地域が集中しており、阿賀野市の商業の中枢を担っています。 ただし、笹神地域と安田地域の間に位置していた水原町「飛び地」は、丘陵地帯となっていて、その多くは自衛隊演習場となっています。 安田地域は、新潟平野と阿賀野川との扇状地となっており、平野が広がる一方、山地もあります。阿賀野川が、平野の中を流れる川から、山間地を流れる川に風景が変わるのが安田地域です。こうした形状から、「ダシの風」といわれる強風が吹くこともあります。 ![]() 笹神地域は、60%が山林で、耕地面積は30%、この地域の中央部には高さ100m級の丘陵地域があります。安田地域・笹神地域には、新発田市の月岡温泉から南蒲原郡田上町へと続く断層が走っており、良質の温泉が湧き出ています。右の写真は、五頭山頂の五の峰から、阿賀野市を眺めた風景です。10月中旬の秋晴れの日に撮影されたため、木々が紅葉しています。左から中央へうっすらと細い水色の線のように見えるのが阿賀野川、写真中央は新潟市方面です。 |
