四万温泉 ロックハート城編
四万歐穴
四万温泉の最後に四万歐穴なるものに寄った。
私はここで確信した。ここの人は観光スポットを観光スポットとして活躍させようと思っていないんだ。
摩耶の滝の時にも道順を示す立て札等にどこか不親切さを感じた。
だって見て下さい下の画像(笑) 詳しく説明すると、四万歐穴と表示があって駐車場に止めた。
まず止めてどこにその歐穴があるのか分からない(^^;
駐車場を離れ大通りを少し道沿いに行くとやっと左側の立て札に出会うことが出来る(笑)
そうしてその立て札に従って入るとやっと右側の立派なものを見ることが出来る。
駐車場に車を止めた人は最初に手書き立て札を見てどこに行くべきか知るのだ(笑)

行ってみれば一見の価値有る四万歐穴。駐車場からさほど遠くはないし、
景色は立派。水の流れる音と鳥のさえずり、新緑が太陽に照らされてとてもいい気分。

ロックハート城
時間はまだ午前の10時頃と余裕があるので少し足を延ばしてロックハート城に行ってみた。
世界でも初めてといわれるスコットランドの城の移築されたものとして有名なロックハート城である。
まさに西洋のお城。日本の城とはやはり違う雰囲気を醸し出している。ちなみに入場料は1人1000円。
ロックハート城のホームページ
入場料:大人1000円 中高生800円 4〜小学生500円
場所:群馬県吾妻郡高山村5583−1
時間:午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分)
行き方:関越自動車道の渋皮伊香保ICを下りて草津方面に行く途中で、
群馬天文台に行く右に曲がる道があるので、そこを真っ直ぐ。
群馬天文台を通り過ぎてずっと真っ直ぐ。ここまでいけば多分わかる(^^;
●当然、お城の中にも入ることが出来る。お店や食事、部屋の復元等。
●教会があり結婚式をすることができる。無論、披露宴も。
●ドイツ料理、フランス料理、イタリア料理と食事する場所も多い。
●40mのバンジージャンプなどのアミューズメント施設も有り。
●ダイアナ元妃が日本に来たとき乗った車がある。
結婚式する人には送迎で乗せてくれるらしい。すげー。
ハートバザールなるお土産やさん。ヨーロッパの雑貨等。
センロトーレンス教会。ここで結婚式をあげることができるらしい。
この日も結婚式が行われる予定らしく百合の花がさしてあり、いい匂いが漂っていた。
他にもロックハートスプリグベルという、高さ24mの塔の上で鐘を鳴らせたりと、
どちらかと言えばカップル向けの施設であり、そんな方々にはお薦め。
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