水上温泉郷

関越自動車道を水上ICで降りて水上駅方面に向かう途中、水紀行館という観光施設があったので立ち寄ってみました。
熱帯魚やカメなどが泳いでいる水槽が少しあるだけでした。(利用料一人300円)
併設されている観光案内所でパンフレットをもらって出発。(あの対応ではカウンターの人の存在価値なし)

谷川岳ロープーウェー乗り場のお土産屋さんでラベンダーソフトを食し、一の倉沢までドライブ。
まだ山には少し雪が残っていて、雪解け水で川の水がとっても冷たいのです。

宿へ向かう途中に奈良俣湖と奈良俣ダムがありました。
眼前にそびえる岩の壁に圧倒されます。今まで見たことのないタイプのダムです。
これは岩塊を台形に積み上げるロックフィル式なのだそうです。
ダムの下から遊歩道が整備してあったので歩いてみました。
←はるか彼方に資料館の建物が見えます。
あそこまで行けるのか、おれ。

遠くにダムの名前が見えます。ひたすら歩いて…→遊歩道をうねうねと上って…→ダムの名前がハッキリと。そろそろ8合目付近?

到着。写真中央はバテバテな管理人。水分を求めて売店へ向かっています。下を覗いてもすでに置いてきた車はどこにも見えず。
奥利根温泉から尾瀬に向かってドライブ。
途中で照葉狭を抜け、その奥にある奥利根水源の森に車を入れました。
パンフレットによると散策路が整備されているようなので、季節の花や植物の観賞が出来るかと思ったら、滅多に人が入らない自然のままの(というより整備された後、日々自然に還りつつある)場所でした。
場所によっては遊歩道なのか獣道なのかというような所もあります。

これは田代湿原の様子。水芭蕉園への道は、草の侵食によりすでに散策路がふさがっていて、辿り着くことが出来ませんでした。

途中には高原植物が咲いていました。
写真左。枯れ葉の上にひっそりと、今にも消えてしまいそうな儚げな様子で咲いている白い花。名前は何なのでしょう。

水辺の橋とせせらぎ。奥利根の水源。

そうそう、帰りに高速道路のインターに立ち寄った時、派手なトラックが何台か止まっていたのでよくみたら、「ふるさとキャラバン」の移動車でした。
ふるさとキャラバンとはサラリーマン社会などをテーマにしたミュージカルを演じている劇団です。
舞台を何度か見たことがあったので、記念に撮影。
木の根沢温泉のお宿へ
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