日光 日光東照宮編


 日光と言えば日光東照宮、華厳の滝、日光江戸村等々思い浮かべると思いますが、 まず、日本の文化 日光東照宮でひとときをデジカメで写した写真で紹介してみます。



 足を踏み入れると五重塔が。どこにもありますね、この五重塔と言うのは(笑) 少し先に進むと立派な門があります。よく見ると動物やら人の姿が見えます。 人の着衣が日本というよりは中国といった感じです。 この先にあった建物の色彩から見ても日本というよりは中国を思い浮かべるような色づかい。 中国の影響をうけているのかな?

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 さらに奥に進むと小学校の団体が。この団体は神奈川県藤沢市の小学校の修学旅行らしい。 さすが日光と言ったところか(笑) クラス数は4〜5クラス程度で総勢200人。 かく言う私も小学校の頃、修学旅行で日光にきた覚えがあります(笑)


 ちなみにこの日光東照宮は徳川家康のお墓がある所(あ、撮るの忘れた)。 徳川家康のために当時8兆円かけて東照宮を建造したそうです。 さらに驚くことは大工をなんと400万人も投入しわずか1年で建造したとのこと。 なぜ徳川家康が日光かと言うと、家康自身が死後1年たったら 関東平野が見渡せる日光に埋葬するようにと言ったそうです。 ちなみに徳川3代に仕えた天海や家光のお墓もこの日光にあるようです。

 この蘊蓄はツアー団体に紛れてガイドの説明をこそっと聞いてました(^^;;;

 ちなみにこの天海って人生50年の時代に108歳まで生きたそうです。 長生きの秘訣はなんでも納豆とか(笑) それと食事は腹八分目だそうです。
 この天海 実は明智光秀だという説がある。土民に殺された光秀は実は影武者で 本物の光秀は高野山に逃げ込んだというのです。しかもこの天海が光秀と言われる 理由もいくつか存在しています。例えば日光の地名にある明智平と呼ばれることや、 高野山の木に記された光秀という名、天海の戒名にある慈眼が京都の慈眼寺(神社?) に明智光秀の木像が奉られている等々、天海と明智光秀が妙に符合する点がいくつも 存在しています。
 歴史は想像で作れるから楽しいですね。
 さらに秀吉と家康は光秀が信長に刃を向けることを知っていたという一説も(笑)

 ちなみに天海の話はテレビ番組の世界不思議発見で(^^;;; 多少知ってましたが。



 日光東照宮で忘れちゃいけないの有名どころが2つあります。 左が眠り猫と右が見ざる言わざる聞かざる。 この眠り猫、知らない人は気付かずに通り過ぎてしまいます。 門の真ん中に小さくちょんとあるんです。 ちなみに門の先は階段を70段あがると家康のお墓です。 見ざる言わざる聞かざるは世間の悪いところを見ない言わない聞かない なんて事があるようです。悪いところは目を背けちゃいけませんね。 私はそう思います。他にもこの猿のゆえんはあるのかな? だとしたらそちらを真実としたいです。 ちなみにこの猿も分かりにくいです。馬がいるところの建物にあります。


 こういう所はお金がかかるんだなぁって話。
 左の画像は昨年できた水場?で1億円。真ん中の画像は漆塗りかえ中で費用が8億円。 右の画像の建物は20億円、なんでもどの建物も古く貴重な建物のため 火の使用が許可されていなかったため、新たに建物を建造しこの建物で 日に3度 火をたいて祈祷しているそうです。中には様々な神仏が奉られています。 なんでも日光東照宮は来年世界遺産に指定されるそうだ。



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