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角屋「島原・角屋」
ここは島原の花街にある角屋です。
当時、太夫や芸妓を呼んで宴会を催す「揚屋」という建物でした。
現存する揚屋建築では全国唯一です。
幕末では西郷隆盛等の志士もここを利用してたそうです。
本来、見学には申込みが必要で電話を前もってしていたんですが、
秋から美術館(だっけ?)になるそうで
私たちが来た次の日から工事が始まるとのことで見学自由でした。
時間制で説明してくださり、すご〜く勉強になりました。
玄関には新撰組の刀傷といわれるモノもあり、
「あ〜あ、かなり嫌われてるなぁ」と苦笑いしました。





輪違屋「輪違屋」
実はあんまりよく覚えてないです。
ひっそりと佇んでてしかも外見しか見ることが出来なかったのです。
かつて芸妓をかかえていた花街の置屋だった建物です。
島原の大火のあとの明治4年の建築らしいです。
芹沢さんの暗殺の時、この輪違屋の糸里さんも殺されたんですよねぇ・・・。
彼女は何にもしてないのになぁ・・・可哀相に・・・。











島原の大門「島原の大門」
ホントはこっちから入ってくるべきなんですが、
角屋の見学時間に合わせて島原の裏の方から来てしまったので
こんな経路で写真撮ってます。
ここをくぐって新撰組の方々も島原へといらしたんでしょうね。
ちなみにこの門を閉じる時ってすっごいおエラいさんが
島原を貸し切ってしまう時らしいです。(あんまりよく知らないんですが)
あぁ・・・何だか由美姐さんを思い出しちゃうなぁ。

ちなみに私がここでピースしてる写真があります。
なんてヤツだ・・・我ながら情けないっ!(でもその場の雰囲気ってあるのよね)