ついに8月となってしまいました。
暑中お見舞い申し上げます。
暑いです。でもビールがうまいです。(笑)
熱く愛馬を応援して暑さを吹き飛ばし、この夏を乗り切っていきたいと思って
います。さて、今回も雑感等・・・。
1 会報の写真
前に募集パンフレットの写真のことを書きましたが、やっぱり上手に撮れた
写真は味がありますね。
会報7月号のワールド・フロンティア・リザルト・マルガリータ・ロンシャン
の写真は素晴らしいです。(マジで)
お手元に会報があれば、ぜひ確認してみてください。
これらは同じ人が撮影したものと思いますが、馬の表情や筋肉や雰囲気
が浮き出ていて、写真の重要さを教えてくれます。
撮影した人が友駿の関係者なら嬉しいのですが・・・。違うのでしょうねぇ。
あと、会報7月号をよく見てみると
「インターネット写真掲載コーナーのお知らせ」とあって、会員から写真を募集
してHPに新コーナーを作るみたいですね。
そして、そのお知らせの最後に「愛馬会ではHPの更新作業をテレホンサービ
スと同時に行い、これまでより素早く最新の情報をご提供できるよう努力して
・・・・。」とあります。最近、HPの更新が早くなっていたので、喜んでいたので
すが、一時的なものでないということがわかって嬉しく思います。あとはホント
に最新の情報をお願いしたいところです。なにはともあれ少しずつ進化してい
ます。(実は個人的には凄い進化です。なにしろ早く情報が知りたいために
いつもテレサを聞いていたのですが、九州からだと電話代が大変、毎日のこと
だし・・。特に公衆電話から聞いた時はテレホンカードなんてすぐなくなります。)
2 友駿へのメール
友駿ネタをもうひとつ。
リンクしてもらっているKEISHINさんのHP「ちょっとだけ?馬人生」の新コーナー
前略友駿様を見て(勝手に引用してすみません。)、そう言えば、自分も過去に
質問メールをしたことがあるので紹介します。
質問の要旨
| 募集セールの「インフォメーション」が送られてくるたびに思うことなん ですが、 1 タイトルがなぜ「インフォメーション」なんでしょうか? 以前は血統説明書となっていたと思います。 結局、カタログという性質のものではないということなんでしょうか?(法 による手続き上)商品ファンド法・消費者契約法・税法等との関連からの 結論ということなんでしょうか? 2 なぜ、「インフォメーション」には、@募集価格A口数B予定預託厩舎を表 示しないのでしょうか? @Aについては表示してしまうと、いわゆる商品のカタログとなってしまう からなんでしょうか?(質問1と同趣旨となりますがカタログとなった場合、 何か不都合な点があるのでしょうか?) Bについては未確定な要素の内容を表示すると、消費者契約法に触れる ということなんでしょうか? 同封されてくるチラシ(予定厩舎が読み取れるのはこれのみ)やハガキ(募 集価格・口数が読み取れるのはこれのみ)を見るたびに思ってしまいます。 できれば、根拠法律・○条とか、教えていただければと思います。 忙しい中、すみませんがよろしくお願いします。 |
ちょっと堅苦しい質問となりましたが、例えば気になるシチー馬の素性を調べようと
して過去の募集パンフレットを見た時、現在の3点セット方式(パンフ・ハガキ・チラシ)
では応募ハガキが残っていないとと募集価格・募集口数に関する資料がないんです
よね。ハガキ自体無くなり易いし、ましてそのハガキで応募していた場合は、手元
に資料なしの状態となって不便さを感じていたもので・・・。
で、友駿からの回答です。
ちゃんと回答してくれました。
| いつもお世話になっております。 ご連絡が大変遅くなってしまい誠に申し訳ありません。 ご質問いただきました件につきましてご回答申し上げます。 「インフォメーション」及び「血統説明書」の表記につきましては、法的(記載内容 は別です)な根拠はありません。また弊社ではインフォメーション、申込書(ハガ キ)、パンフレット(新聞)の3種類にて、ファンド法に則っており、必要事項を記 載して募集を行う方法を取っております。 また予定厩舎につきましては、募集時点で予定の決まっているものをパンフレ ットに記載しております。今後も会員様のご意見を承り、改善・検討しながら運営 を行っていきたいと思います。 現在の募集方法につきましては上記にてご了承くださいますよう、よろしくお願 い致します。 友駿ホースクラブ愛馬会・電算室 |
ネットでは、友駿にメールを送っても返事もくれない。という話もありましたが、丁寧な
返信をいただきました。
ただ、内容的に3点セット方式がファンド法に従ったものであることはわかるのですが
募集パンフレットの記載内容については法的に1点にまとめるのは無理なのかどうか、
よくわからない部分はあります。
でも、まぁ、現行の制度で了承してください、とのことですのでその後のメールはして
いません。
それと、前のあれこれ「会報」で引退馬を知らせるお疲れさんコーナー位のスペースを
作ってくれたらなぁ、と独り言を言っておりましたが、KEISHINさんも同様のお考えの
ようで同趣旨の質問メールをしています。その内容はKEISHINさんのHPで確認でき
ます。
3 西方常道さん
ボンバーつながりでメールをもらい、現在はライトニングつながりでメル友?化して
いろいろと情報交換していただいています。
「西方常道」というペンネームを持ち、「不器用な逃げ馬」というタイトルで優駿エッセイ
賞 三席を受賞されたそうです。(2001年の優駿3月号に掲載されているそうですが
私は残念ながら見ていません。) ← <追記と訂正・今まで2000年の優駿3月号と書
いていましたが2001年の3月号の誤りでした。訂正しました。2002.8/15>
そう言えば、会報の7月号のお便りコーナーのライトニングやりました!!は西方さん
のお便りです。(うっ、本名がバレましたが・・・。)
メールではオヤジギャグ連発のそんな西方さんですが、ある日
| 「あのパンフレットで「生産者からのメッセージ」というのがあればいいのに、といつも 思います。「思い切ってサンデーサイレンスをつけました、勝負馬です」 「血統は地味ですが、他の子と相撲をとっても負けません」 「心優しい、女の子です」「工夫して、ダートを狙う配合にしました」 とか言うのがあれば、楽しいのに、と思います。そういうのは、法的に無理なので しょうか。 ・・・と、そんなことを思っています。 |
という内容のメールをいただきました。
「生産者からのメッセージ」が募集パンフレット(チラシでも可でしょうね。)に掲載でき
れば興味深い話ですし、パンフレットへの注目度も上がると思いますね。
で、この件については、クラブに提案してみようと言っておられますので、その後
どういう返信が来るのか、ちょっと気になるところですね。
4 レスリングネタ
今年のインターハイは土浦市で行われているみたいです。
我が母校は順調に行けば、3回戦あたりで選抜2位の高校とあたりますが、なんとか
頑張ってもらいたいものです。
来年のインターハイは長崎県です。レスリング競技は私の地元で開催されるので、
今年の結果で弾みをつけてもらいたいですね。
5 種付け終了のご案内
またまた、会報ネタ。
7月号の会報の種付け終了のご案内の友駿繁殖牝馬の最後の3頭。
グロースシュート
ミッシェルグリーン
リリーユウシュン
馬名がシチーではないですね。
どういう繁殖牝馬なんでしょうかね。(と、最後にネタをふってみたりして・・・。)
19 雑感 3 2002.8/3
(今日は函館で、愛馬追い込みトリオのリザルト・クルーズ・インフェルノ
それぞれがスムーズに走れば3勝も夢でない?←ちょっと欲ばりな願望)
おわり
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