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§小児がんの基礎知識
※がんの子供を守る会の発行する「子供のがん」に病気の知識と療養についてわかりやすく書いてあります。
発行;がんの子供を守る会
2.小児看護 (雑誌) 横紋筋肉腫
特集:小児のがんX各種のがんの病態生理・診断・治療・予後
小児看護 第17巻第9号 1994年8月号臨時増刊号
横紋筋肉腫の概要が詳細にあります。
発行:小児看護 著者 伊藤仁也、大平陸郎(国立がんセンター中央病院小児科)
3.川の見える病院から −がんとたたかう子どもたちとー ......細谷 亮太 岩崎書店
聖路加病院の小児科医の細谷先生が白血病が不治の病といわれた20年前から今日に至るまでの病気と闘う子ども達を描いたエッセイ。 本当に感動。
医師としてできることできな...講談社プラスアルファ文庫
4.死の医学ノート .......柳田邦男著
隆彦を天国に導いてくれたすばらしいスタッフのいる東京衛生病院を知ることになった本。
5.生きがいの創造 ......飯田史彦著
隆彦が亡くなった時に友人が送ってくれた生まれ変わりに関するレポートを本に。ベストセラーになってので、読まれた方も多いと思います。
6.死の瞬間の子供たち...... E・キューブラー・ロス著
死をテーマにしたロス博士が書いた子供たちの死に関する本。(否認、隔離・怒り・取引・抑鬱・受容そして希望の段階を経て人は死と向かい合うという彼女の豊富な経験が記述されている)
7.1リットルの涙 ・・・・・・ 木藤亜也著
難病と闘い続ける少女亜也の日記
闘病中の亜矢さんが日記やメモなど14歳から21歳まで書き溜めていたものを1986年に名古屋の出版社が発刊したものである。高校に入学した 15歳の時、難病指定されている「脊髄小脳変性症」を発症する。これは、神経細胞が次第に変化していくという難病で、その後亜也さんは岡崎養護学校に転校する。歩行不能となり寝たきりの生活を強いられながらも家族等の暖かい支えに感謝を捧げながら必死で生きたが、88年5月に25歳で他界した。亜也さんの心の葛藤や生きることの意味を改めて考えさせられる作品だと思います。
※ビデオの紹介
ロレンツオのオイル CICビクタービデオ 主演;スーザンサランドン・ニックノルティー
同じ病棟に入院していたお母さんから紹介していただいたビデオです。
不治の病であるALSに罹った息子のために、治療方法を見つけた感動的なドキュメンタリー映画です。
その団体の電話番号は、アメリカ 1−800−8MYELIN (’97現在)
http://www.myelin.org