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9月30日 ちょっと寝坊してしまった朝。 化粧もそこそこに駅へ小走りで向う途中、歩道の端に妙なものを見つけた。 それは、一辺30cm程のダンボールで、上に大人のこぶし程度の石が置かれ 蓋が固定されていて。 「猫」 と書いてあり。 私、動物好きなんです。イヤ、偽善者ぶってるわけではなく、真面目に素で好きなんです。 特に猫が好きで、道端に猫がいると赤ちゃん言葉で話しかけちゃうくらいなんです。 そんな私ですもん、気にならない訳がないです。 「猫」って書いてあるダンボール。 石で重しまでしてあるんですよ。息苦しいだろうに。 もしかして、中では仔猫が息も絶え絶えになっているかもしれない。 私、遅刻しそうだけど。 マンション暮らしで飼えないけど。 でも、見ちゃったら最後、連れて帰っちゃうだろうけど。(ハムスターがヤバイって) 少し迷って、結局開けてしまったんです。 そしたら。 猫!確かに猫だけど!! 車に轢かれた猫!内臓とか他にも色々出てる猫! そして酸っぱい臭いの猫!!! うわぁんっっ 不意をつかれたせいでダメージが大きく、駅のトイレにしばらく駐在してしまい、 結局会社は遅刻しました。 教訓:道端のダンボールはむやみに開けない。 ロクなものが入ってるはずがない。 良くてせいぜいエロ本くらいなもんです。 |
9月28日 夏の間中狂ったように照っていた太陽も今はすっかり柔和な表情になり、吹き通る風も 時折寒さを感じさせる今日この頃。すっかり秋ですね。 秋になると私の少ない乙女心にも火がつき、柄にもなくセンチメンタルな気持ちになります。 秋……高校時代、自分の進路や果てしない未来に揺れ、隠しきれない不安を友人と語り合ったね。 親から離れて生きて行こうと決めたのも、この季節だった。 愛する人に裏切られ、高い高い夜空を見上げながら涙をこぼしたのは……2年前のこと。 コスモスを眺めながら、もしかしたら私はこのままずっと一人で生きていくんじゃないか、 と悲しみに染まったこともあった……。 今では「腐れちんこ!!」とか言い放っている私ですが、そんな時代もあったんですよ。 ここに至るまでには、何度も心の葛藤に打ち勝ってきた訳です。 結構人生経験あるんですよ? だから、今、進路や恋、友人関係に悩んでいるそこの爽やかな男子高校生!! お姉さんに相談してみませんか? 懇切丁寧に相談に乗りますよーー!! 特に性の悩み!大歓迎でっす☆ |
9月26日 恋人と食後にまったり。腕枕をしてもらったり髪を触ったり、久しぶりのラヴーな時間。 こんな時は、電話がかかってきても当然ムシ。 留守電機能が応答を始めてくれた。 ピーーーッッという発信音の後にメッセージをお願いします。 「姉ちゃん姉ちゃん!!米から、米から白くて小さい芋虫がいいいっぱい 涌いてるよ! どどどうしたらいいの!捨てる?捨てちゃった方がいい?! 食ったら死ぬの? 俺気づかないで2合炊いて食っちゃったよーー! 病院行ったほうがいいの? 姉ちゃん助けてくれよぉぉぉ」 プッ……ツーツーツー…… 天日に干しやがれ!! |
9月25日 掲示板にも書きましたが、ストレスが溜まると私は鬼のように堅い煎餅を噛み砕きたくなります。 無表情でひたすら塩味の堅焼き煎餅をバリバリ。 テレビを見ながら歯茎を削る勢いで噛みまくると、スッキリするんですよ。 そして、それでもダメな時は風呂場でカビキラーを噴射しまくる。 プシューップシューッて。 こうるさい会社のババァにプシューーッッ むかつく筋肉ダルマの同僚にプシューーッッ クレーム来たからって人に当たるなプシューーッッ 声でかいんじゃお前プシューーッッ バスの中の通路にあぐらで座りこむ女子高生にプシューーッッ お前らホント猿山の猿だなプシューーッッ 何かといえば結婚話をふっかける上司にプシューーッッ うるさいんだよハゲプシューーッッ お前の定年まで辞めねぇぞブシューーーッッ その後、綺麗なお風呂に入って気分スッキリ。 この方法、お勧めです。 いい気になってやってると、頭が痛くなりますよ。 |
9月24日 本上まなみを見るたびに「俺も癒されてぇな〜」って言うな なぁ見てくれよこの部屋を。荒れてるだろ? この部屋の様子が俺の心のすさみっぷりなんだよ。 疲れてんだよテンパってんだよ。 癒してやっから癒してくれよ! この、カサカサの肌と心をプリプリの桃井肌にしてくれよ。 頼むよ。ダメージを無くそうよ。 タダでとは言わないっすよ。 私も癒すよ。 もう頭の中がラベンダー畑になるくらい、α派垂れ流すくらい癒しちゃうよ。 耳からアロマテラピー出るくらい。 こう?こうなの?どう?癒されてる?ここか?ここがええのんか?! 言うてみぃ、癒されてるって言うてみぃ!! いい癒しちゃるおおおばさんが癒しちゃるよォォォォ!! はふっ ああ疲れた・・・・・・。 |
9月23日 歓楽街で客引きのキャバ嬢になっていた中学時代の友人と再会した時より、 旦那、息子とお揃いで赤いmiki house のジャージ上下を着て雪駄で買い物をしているその友人に 3年振りに再会した昨日の方が、よっぽど痛ましい気持ちになったのは何故でしょう。 私にはわかりません。 旦那はリーゼント、子供の名前は龍虎君というトコロがまた涙を…。 |
9月22日 『ZOO』を聞くと無性にムカついてくるのは自分が荒んでいるからだとは思いません。 つーか、認めません。 あの歌、イヤなんです。 「愛を下さい」なんて、「ヴィトン買ってぇ〜☆」って言うより図々しくておこがましいと思うのですが。 少なくとも、私が言われたら 「オマエ、俺の為に死ね」 って言われるくらいの不快感を覚えると思います。 まぁ価値観の違いなんで、好きな人には申し訳ない。 菅野美穂バッシングではないので、はきちがえる人がいないことを祈ります。 『放尿見せて』 て言われる方がまだマシだわ。 |
9月21日 同僚に、今年20歳になったばかりの男の子がいます。 顔も可愛いし背も小さくて、ビタ私の好みなのですが、 イマイチ好きになれない。 「俺、ボードは多分プロでいける位の腕だと思うよ」とか、 「昨日パチンコ行ったんだけど。5万勝ちゃった、2000円で当てたんだぜ」とか、 「煙草は高校時代で卒業したんだ」とか。 聞いても無いのに話しかけてくるんですよ。 自分の自慢話しかしないし、話自体オチが無くてツマンネーし。 今日、終業まで少し時間が余ったので、倉庫に鍵をかけてボーーッとしてたら、 倉庫の前で、彼が先輩相手に喋っているのが聞こえて来たのですが。 「女はさぁ、具合の良し悪しなんて足首見れば一発でわかるよね、やっぱり」 などと得々として語っていました。 アホじゃねぇ? つい先日、やっと上司に連れていってもらった風俗で童貞捨てたばかりのモテナイ君のくせに。 (しかもその上司が皆に喋ったので、本人はばれていないと思っているが、周知の事実になってるし) 偉そうに語っているのがおかしくて、声を潜めて笑っていたのですが。 先輩に、「今時そんな事信じてるの、オヤジくらいなもんだ」と言われ、ムキになって 反論しはじめる彼。 「本当の話しだってば!絶対!!」 「何を根拠に?」 「俺の経験からだと」 「ふぅん、何人くらい?」 「や、それは言えないけど」 「ふぅ〜ん。(風俗で一回きりのくせに、プッ)」 その後も彼は、鼻のでかい男はナニもでかいし毛深い女は情が深いんだと あたかも経験から取得したかのように語っていましたが。 「あとなぁ!尻の締まりのいい女はあそこの締まりも良いんだよ!」 当たり前だろ同じ筋肉なんだから。 それに、大体どうやって調べるんですか尻の締りって。 アンタは前を確かめる前に後ろに入れるんですか。 そんなはたから見て判らないような目安、何の役にも立たんだろうが。 彼に恋人が出来るには後10年は必要だと思います、きっと。 |
9月19日 アパートの隣の、一人暮しのOLの部屋から途切れ途切れに悲鳴が聞こえます。 最中の声かとも思ったのですが、それにしては何だか様子が違う。 苦しげに何かを訴えているような。 もしや首でも締められてるのかと思い、壁にコップを当てて聞いてみたら、 すっげぇ音痴な浜崎あゆみでした。 声裏返ってるっつーの。 怖いから夜中に歌わないで下さい。 |
9月18日 所長と私は今日も仲良し。 「ねぇねぇ入江さん」 「ハイ?何ですか所長」 「イヤー、昨日さ、テレビでアダムスファミリー見たんだけどさ。 入江さんて似てるよね、あの女の子に」 「あぁ、おさげのですか?」 「そうそう。他の人に言われない?」 「たまに、言われますね。似てるって言われる有名人、あの子くらいですよ、私」 「やっぱり?やっぱり?あの、顔のパーツがこじんまりしてる所とか、目の下の隈とかがねぇ」 「…似てますか」 「似てる似てるよ。というか、だねぇ」 「?」 「顔もそうなんだけどね、クククッ、性格の方もソックリだよねぇワハハハハッッ」 「……そうですか……」 「シニカルっていうか、素直じゃないところとか、喋り方がこ憎たらしいところとか、 もぅそーーっくり!ウヒャヒャヒャヒャ」 「…………」 「入江さんは見なかったの?」 「見ましたよ、私も。私、あの家族のお父さんが好きなんですよ」 「あーハイハイ、あの、髭生やしてる人だね?」 「ええ。ダンディーだと思いませんか?素敵ですよねぇ。 あの人って所長と同じ歳くらいかなぁ? あーあ、私、上司があれくらいダンディーな紳士だったら、今の1.5倍は仕事 するのになぁ」 「…………」 「まぁ、現実はそうはいきませんけどねぇ」 「ハハハハハ、相手は外人だからねぇ」 「フフフフ、そうですよねぇ」 「そうそう。ハハハハハッ」 「フフフフフッ」 所長と私は今日も仲良し。 |
9月17日 帰ってまいりました。 遠かったです新潟。長かったです新潟。 とりあえず、4時間バスに乗りっぱなしでケツが4つに割れそうなので、 今日は早めに休みます。 今回の旅行の内容は ・春日山城 ・川端康成『雪国』 ・温泉街 ・男子高校生 ・コシヒカリ ・運命の出会い ・八海山 ・初めての体験 ・ずいき ・最高の思い出 ・次に会う約束 こんな感じでした。 あとは皆さんの想像にお任せします。 すいません何個かは嘘です。 泉ちゃんありがとう。 |
9月14日 今日の感想 生まれて初めての 残 尿 感 お知らせ ◇ 明日から小旅行に行ってきます。ので、日曜日まで更新致しません。 これに懲りずどうぞ又いらっしゃってください。 行き先は、新潟県魚沼郡六日町です。米、美味いらしいです。 観光地、無いらしいです。不安…。 ◇ 昨日は掲示板に飛べなくなってしまい、申し訳ない。 今日は大丈夫だと思いますので、帰ってきて書きこみがたくさんあったら嬉しいな。 ◇ 最近アクセス数が多くて嬉しいです。 Read me 登録初日は9人というお寒い状態だったのに。 ひとえに皆さまのおかげです。本当にありがとう。 メールや掲示板で面白いと言ってくださる方、愛してます。 ◇ IVがそろそろ一時休止に入るそうです。 もう一度読み直して、改めて『妄想とは』『ロリコンとは』を噛み締めようと思います、今夜。 |
9月13日 キュート・ポップ・ガーリーな女の子サイト、POPOIへようこそ! ここは私、入江マイの何気ない日常を綴るオシャレサイトです。 女の子大歓迎!一緒に趣味とか日常の出来事について語り合いましょう。 あ、男の子もどんどん参加しちゃって下さいね☆ ところで、今日のマイはちょっとブルーなの。 だって血尿出ちゃったんだもん☆ 超ビックリ!トイレの水がアセロラジュースになっちゃったんだよ!! ドキドキしながら病院に行ったら、「膀胱炎」だって。 原因は色々あるらしいけど、別にトイレに行くのをガマンしたり、冷房に 当たりすぎた記憶もないし・・・どうして? 医者:「あとね、あなたボーイフレンドはいる?」 私 :「はぁ、まぁ・・・」 医者:「若い女性に多いんだけどね・・・まぁ性交渉も主な原因だね。ボーイフレンドには ちゃんとシャワーを浴びるようにお願いしないとね」 ナールホド☆ 『愛しのママママイダーリン♪』のチンコがこ汚かったせいで、 私は今おしっこする度に痛いんですね、先生! あの腐れちんこ野郎!!(まさに読んで字のごとく) |
9月12日 久しぶりに外で昼食がとれたので、お気に入りのお店にランチを 食べに行きました。 食事をしていると、地方テレビ局のスタッフがやってきて、お店を取材させて欲しい と交渉をはじめ。 私は見たことが無いのですが、地元番組の、視聴者が推薦するお店のコーナーで放送したいとか。 取材にOKが出たらしく、カメラは店内で美味しそうに食事する客の様子を 撮影していました。 「お味はどうですか?」なんて聞かれて、私も営業用の笑顔で「とっても美味しいですー」 なんて答えたり。 ただ、残念なことにその時の私は、ガラス張りのオープンテラスのカフェで、白いリネンの ランチョンマットを敷いたテーブルに並べられたペンネ・アラビアータと ハーブティーの ランチを食していた訳ではなく、 ラーメン屋のカウンターで、こってりにんにくラーメンを会社の制服を着て ヤングアニマルを読みながら一人で食べているところだったのですが。 別にもういいです。 侠気(おとこぎ)サイトって呼ばれても気にしないもんねーー。 |
9月11日 すいませんでした昨日まで。3日間も引っ張っちゃって。 でも、3日分のネタになったんだから3,500円も高くなかったなぁ と思えるようになりましたお蔭様で。私の金じゃないけど。 言いたくても言えないことって、あるよね。 相手を傷つけたくない。でも、どうして伝えたいことって。 言葉を選んでも、たとえ笑いのオブラートに包んでも、 言ってしまえば相手を傷つけてしまう。 そういうことってあるよね。 どうすれば良いんだろう? 知らない振りを通すか、それとも、嫌がられてもあえて言うべきなの? 相手を好きなのであれば、言うべきかな。 友情や愛情って、楽しくおいしく甘い部分だけじゃ成り立たないモノだもん。 でも、今の良い関係を壊したくはないよ・・・。 後輩の半袖のシャツから、処理してない脇毛が見えてる時って どうしたら良いですか? しかも、もう何週間もなんですが。 見えないと思ってるんだろうなぁ。 でもまずいよなー、男性社員も気が付いてるみたいだし、一応接客業なんだし・・・。 ま、あと一ヶ月足らずで衣替えだし。 黙ってよ。 |
9月10日 (9/8日続き) ツボにばかり使うのももったいないので、まぁ普通の、通常の、正規の使い方もしてみたり しつつ(詳細は割愛。聞きたい人はメール下さい)。 またも問題勃発。 どこに置いておくの?コレ。 「君んち置けばいいじゃん」 「えー!私が交通事故とかで急に死んだ時、親が荷物引き取りに来て発見されたら かっこ悪いじゃない!ヤダヨー」 「死んだ後のことは気にすんな」 「実家でこれが忘れ形見として扱われたらどうすんのよっ。仏壇の引出しにしまわれて、 お父さんが時々取り出して ブィ〜〜〜〜〜ンって動かしながら「マイ…」て涙流すなんて イヤだからねっ」 「じゃあ捨てるー?結構高かったのに…」 「持って帰ってよ。」 「あのねー。電車通勤の君が交通事故で死ぬより、時速120kmで 君の家から50kmの距離を帰る俺の方が、死ぬ確率高いでしょっ。 警察の現場検証でダッシュボードからこんなの出てきたら俺の親だって泣くぞっ」 「ゆっくり帰ればいいんじゃん。法定速度内で」 「う、うるさいなぁっ。持って帰ってもなぁ、勝手に掃除する母ちゃんに見つかって エロ本と一緒に机の上にきちんと並べられるのがオチだぞ!どうするんだよ、 俺の長男としての立場は!!」 「うーーーーーー……………わかった……家に置くよ……」 「捨ててもいいんだよ?」 「ヤダ。もったいないし」 「じゃ、置いてくけど」 「?」 「バッテリーチェッカーで、毎回電池の残量計るからね。」 使えねーんならいらんわ!!ボケッッ!! 死ねない…私、今はまだ死ねないよ…… |
9月8日 (9/7の続き) そういったハートウォームな会話を交わしながら、返品しに行くのも アレなんで (つぅか、受付けてくれないでしょうし、多分) とりあえずいじってみることに。 スイッチを入れると、高いモーター音を響かせながら振動する様は 私が愛用している電動歯ブラシによく似ています。 やだなぁ、隣の人とかに誤解されてたら・・・。 スイッチを「強」にした途端、ブビビビビビビビビーーーッッ!! と、死にかけた蝉の末期のあがきのような動きになり、 「うぉっっ!」とビビッて思わず落としてみたり。 一通りいじってみた後、 「ねぇ、ちょっと、どんな感じがするのか試してみてよ」 と恋人が言い出し、恥ずかしいので胸で勘弁してもらって、レッツトライ。 スイッチ弱 ブィ〜〜〜〜〜ン・・・・・・ 「うひゃっ、ちょっ、これ、や、くすぐった・・・っていうか痒い!痒くなる!!」 スイッチ強 ブビビビビビビーーーーッッ!! 「いでいでいででででで痛いっすコレ!痛いっつーの、やめろっコノ!!」 なんだかなぁ・・・・・・。 3,500円をドブに捨てた事に気付いた恋人は、悲しそうな顔で 絨毯の上をブィ〜〜〜〜ンと蠢く青い物体を見つめています。 「まぁそんなに気にするなよ・・・こういうモノだって判っただけでも、ねぇ?」 「・・・・・・あーあ・・・・・・3,500円あれば今夜だって外食出来たのに・・・・・・」 「でもほら、今夜はおでんだし!」 「外で食べれば、君に楽させてあげれたのにね・・・・・・俺ってホント、ダメ人間・・・・・・」 「や、でも!ホラこれ、こう、肩に当てると気持ちいいよ!つぼにはまるといい感じで!」 「いいよ・・・無理しなくても・・・・・・ごめんなぁ、俺っていっつも空回りなんだよなぁ」 「そんなことないって・・・・・・ん?つーか、マジ、あ、これ、キモチイイ・・・・・・」 「もういいって・・・・・・捨てよう・・・・・」 「ホントだって!やってみ?こう・・・・・・凝ってる所を指で触って、ちょっと来るポイントに 「強」で当てると」 「いいってばもう・・・・・・あ、アレ?ア、ア、あーー・・・・・・何か・・・・・・いいなぁコレ!!」 「効くよねぇ?強弱つけれるところがまたグーでしょ」 「あー腰にもいいわコレ・・・・・・」 「ねー、私にも貸してよぅ」 その後、二人で電池が無くなるまでつぼに当てまくりました。 調査の結果、首の付け根が一番効きました。 って違うだろう何かが!! 明日まで引っ張りますこのネタ。 |
9月7日 ちょっと季節は早いけど、おでんを作った。 だって彼が食べたいって言ったから。 一人暮しの小さな鍋にあふれんばかりのおでんがグツグツと音を立てる頃、彼が 家に到着。 手には小さな紙包みを持って。 「いらっしゃい。今日も一日お疲れサマ!」 「お邪魔しまーす。あ、おでんの匂いだ〜〜!」 「やっぱり、ちょっと季節早かったね。部屋暑いよ…」 「いいの!俺くが食べたいんだからっ。あ、ハイ、お土産」 「あ、アリガト…いいのに、気を使わないで…」 「いいから、早く開けてみてっ」 「なぁに?ニコニコして…(ガサゴソ)……うわぁーーー……」 ブィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン・・・・・・・・・・・・ 「ピンクローターだぁ……(能面のような笑顔で)。 あのお店(9月4日参照)、行ったんだ…」 「うん。なんかさぁ、割引券までもらっちゃったよ。」 「割引券かぁ。お得だねぇ。(心のなかでマイズミさんに進呈決定)」 「いや、さぁ。レジに持ってったら、こう、おもむろに箱から出して、電池入れて 動きを確認するんだよねー。レジが綺麗なお姉さんでさ、俺ダッシュで逃げようかと思ったけど。 男としてどっしり構えて、買ってきたよ。(何故か誇らしげ)」 「ふーん…青なんだー…。スケルトンだし。」 「青、スキでしょ?ピンクローターなのに青とはコレいかに?!なんてね!ハハッ」 「ハハハ…(力なく) なんか・・・ファミレスのレジ脇に置いてあるマッサージ器みたいな動きだよね…」 「違うよ全然!ホラ、強弱つけれるようになってんだからっ!」 「あ、ホントだ」 「値段が違うんだから!」 「いくら?」 「3,500円」 「ばかぁ!!1回外食できるじゃねーーかよ!!」 「ゴメンナサイ……」 こんな感じで、ウチに怪しい物体が持ちこまれました。 このネタ、長くなるので明日まで引っ張ってもいいですか。 追記 今マイズミさんとお食事しました。前にお約束していた通り、パンツ プレセントしました…しかも、大胆な赤いのを…恥かしかった…… |
9月6日 昨日、いつになくフツーな日記を書いたら反響がまったくなくて苦笑い。 やっぱマニアックでしたか。 何であんな日記を書いたかというと、先日友人から相談を受けまして。 友人(Y子)が恋人と別れたという噂を聞いて、あーまた召集がかかるなぁ、 と思っていたら、案の定「飲みに行こう」というお誘いが。 コレって私の話を聞きやがれ!」ってコトなんですけどね。 重い気分で待ち合わせの店に入ると、ちょっとやつれた感じの彼女が 先に来て、テーブルを見つめながらカクテルを飲んでいました。 「ごめんねー遅くなって・・・どう?元気?」 席についてそう言うと、「ん、まあ、ね・・・」と寂しげに笑って 「さぁ、『どうしたの?元気ないじゃん』とか『また少し痩せたんじゃない?」とか 言いやがれ! というオーラを最高潮に放出させます。 あーまたかぁ・・・と思いながらご希望通りの言葉を私が口にすると、実は喋りたくて私を呼んだくせに、 ポツリポツリといった感じで彼との破局の物語を語りだし。 相づちを打ちながら、ゴメン、全然話聞いてませんでした私。 何故ならY子は不幸を愛する女なのですから。 例えば恋愛に関して 恋人(A)出来る→昔の恋人(B)が忘れられないとか言出す→恋人(A)から別れを切り出される →「私気付いたの。本当はあなた(恋人A)を愛してたって・・・でも、あなたを傷つけ続けた 私が悪いのよね・・・」→結局別れる→恋人(C)出来る→恋人(A)が忘れられないとか言出す。 という自虐という名の無神経のメビウスの輪に(好んで)囚われている女で、 しかもリストカット癖もあるもんだから、彼女によかれと思いちょっと苦言を呈すと 「私、自分が嫌い・・・もう生きていたくない・・・」て自殺未遂をやらかすので、 ホント話を聞くくらいしか対処方法は無いのです。 そういえば昔、鼻毛が出ていることを教えたら泣かれた事もあったっけ。 「私って、どうしていつもこうなんだろうね・・・」 そんなの私が聞きたいよ」 「ハァ・・・幸せになりたいなぁ(遠い目で)」 無理なんじゃない。 「カウンセリング受けろ?え・・・嫌・・・自分と向き合うのが怖いの・・・」 あーそうですかっ(ケッ) 「食欲も無くてね・・・昨日から水しか飲んでなくて・・・」 すいませーん!牛タン鉄板焼きとにんにく天婦羅、味噌焼きおにぎり3つ とレバーのピリカラ揚げくださーーい! 「昨日もCocc聞きながら、手首切っちゃったんだ・・・」 見せるな傷をー!つーか聞くなアンタがそんな曲ーー! 「マイちゃんはいいよね・・・いつも元気で・・・悩みとか、無さそうだね、フフ・・・ 毎度言われるたびに思うんだけど 失礼だよね君。 いつもの通り、神妙に話を聞く→同情の言葉をかける→「でもがんばろうよ!」と おざなりに言葉をかける というコースをこなし、最後に彼女は満足げに 「ごめんね、いつも自分の話ばかりで。今度はマイちゃんの話を聞かせてね!」 と言って帰って行きました。 すっげー疲れた・・・ でも、何故か彼女を見放せない私は、少しでも変わってもらおうと昨日の日記に書いた the ends のアルバムなんかを「聞いてみ?」と貸したりもしてるのです。 しかし、彼女は自分のそういったキャラクターを愛しちゃっているので、 人が何言おうが、極端に友達の少ない環境に自分を追い込もうが、変わる気配は毛頭なくて。 根本的な問題は、そういう彼女のキャラクターを 「儚げで傷つきやすい、守ってあげたい女と都合良く解釈して寄ってくる男が 後を絶たないことにあると私は分析しているのですがね。 そういう男らは結局、彼女のキノコの生えそうな雰囲気に飽きて去っていくのですよ。 そして傷ついた彼女を見て、次の守ってあげたい男が出現する、という奇跡のような サイクルを目の当たりにするにつけ、思いはじめました私。 もしやコイツ、女として人生の勝者なんじゃないか? |
9月5日 私の日記に出てくる音楽はシュガーソウルだったりイエモンだったり 小野リサだったりでまったく統一感がありません。 これらは皆好きは好きなんですが、今マストで好きかというと 別に・・・という感じで、全て日記のネタに引き合いに出しただけなんです。 私が今一番好きなのは the ends ていうバンドで、 遠藤遼一という、はるか昔ビジュアル系のソフトバレエというバンドの ボーカル張っていた遠藤氏が、解散後に立ちあげたワンマンバンドなんですが。 全然コジャレじゃないです。スウィートでもないす。 骨太、男臭い、半裸。 なに系かと聞かれれば 「インディアン系」としか 答えられない分野の音楽で。 うまく言えないんですが、生きることに悩んでる人とか悩むのが趣味の人とか、 聴くと、「あー悩んでる暇ねぇなぁ。自然淘汰されるよなー、こんなに立ち止まってたら」 と思えるんじゃないでしょうか。多分 また、遠藤遼一氏の書いたコラムはなかなか面白いので、一読してみてください。 http://www.so-net.ne.jp/mc/columns/ends/index.html←コラム たまには普通の日記でもいいじゃんよ。 |
9月4日 前回のIV企画に参加して、アクセス数が笑っちゃうくらいに上がりましたポポイですが。 今日からまた細々とキュート・ポップ・Girlyな雰囲気で行きたいと思います。 さて。 アダルトショップに行って参りました。 一人ではなく、恋人と一緒にですが。 中の見えないすりガラスの引き戸を開けると、そこはピンクのライトに浮かび上がる 見たことのない物体、液体(笑)の世界。 入口近くの、ちょっとエッチなパーティーグッズが並ぶ陳列棚は二人で笑いながら 見れたのですが。 奥に行くにつれて商品が実践向きになってきて、なんだか二人で見るのが気恥ずかしく なり、バラバラに見て歩きました。 しっかしホント、色々あるんですねー… 勉強になりましたよ。冗談でなく。 象さんパンツとか使用済み下着とかディルドーとかバイブとか媚薬とか 擬似巨乳とか擬似女性器とかローターとかローションとか。 興味深く店内を見て回り、一番奥のアダルトビデオのコーナー、レジのすぐ横で 私とは反対回りに店内を見ていた彼氏と合流し。 「やー凄いね。未知の世界だね。」 「俺も初めてだよ。見たことないモノばっかだし。実物見れて、なんか…感動的だな。」 「うんうん、ところで君が手に持っているものは何だい?」 「え?セーラー服とブルマ」 「嫌です」 「こう、スカートをめくるとブルマって感じがいいかな、と」 「嫌です」 「…おたくこそ何?そのカゴに入ってるのは」 「拘束セット(男性用)」 「嫌です」 「縄とアイマスクとフェイクレザーの穴あきブリーフだよー。そして何と!ペニスリングまで付いて」 「嫌です」 親の敵のように睨み合い、きまづく店を出ました。 もちろん何も買わないで。 性の不一致、難しい問題です。 |
IVからいらっしゃった皆さん、こんにちは。 ここはちょっとシャイなOLが綴るザ・イエローモンキーのファンサイト g(にしようかと思ったけどライブに行くたびにファンの年齢層が低くなっていくことが 辛くてやめた)です。 なにぶんホームページビルダーで作っているので、ソースを見ると気を失いそうに なるようなサイトですが(って見るなよ、マジで)、もし良ければBBSに感想とか 書き込んでください。さらに気が向いたら私宛てにメールを送ってください。 (ここから先は爽やかな男子高校生限定 で、私からのレスを受け取った爽やかな高校生の彼(仮に藤原竜也君)は、私と何度かメールを交換していくうちに「マイさんって自分のサイトの中ではエロなことばっかり書いてるけど、本当は 村山由佳の小説が好きで、休みの日には小野リサを聴いたり、カモミールティーを飲みながら何度も借りたことのある『星の王子さま』のビデオを見て、王子が死ぬ場面ではやっぱり抱いていたクッションを涙で濡らしてしまうような女性なんじゃないかな」とか思うようになってください。そして竜也君は数学の授業中も早弁をしているときもバスケ部の部活の最中でも、まだ見ぬ私のことを考えてため息をつくようになってください。やがて竜也君はその感情が私に対する憧れにも似たほのかな恋心だということに気付くのですが、今までは女の子より同性の友達と遊んだり、バイト代を貯めて買ったバイクに興味が向いていたため、女性にどうアプローチして良いか解らず、「会ってみませんか」という簡単なメール一つ緊張して出せず、鬱々とした状態で夜も眠れなくなって下さい。そして度重なる寝不足のせいである日大寝坊した竜也君は、朝ごはんも食べず詰め襟のボタンもかけず、サラサラヘアーについた寝癖も直さずに家を飛び出て駅までの道を全力疾走している途中、駅の隣のコンビニから出てきたOL風の女性に止まりきれずぶつかって下さい。痩せ型だけど部活で鍛えた竜也君は傷一つ負わず謝罪の言葉を述べながら立ち上がるのですが、そのOL風の女性はうずくまったまま立ち上がらないので、見ると手で押さえた足首が赤く腫れている事に気付き、竜也君はただオロオロとして下さい。女性は痛みを懸命に堪えると、すぐ100M向こうに国立病院があるから、肩を貸して連れていって欲しいと頼むので、竜也君は肩を貸すのですが、痛みが酷いのか、女性が苦痛の声を小さく漏らすのでまどろっこしくなり、女性が恥ずかしがるのにもかまわず、おもむろにお姫様抱っこでずんずんと病院に向かって下さい。病院で重度の捻挫と診断された女性をタクシーでマンションまで送り届けた竜也君はマンションの入り口で別れようとしますが、彼女がやはりうまく歩けない様子なので玄関まで送ると申し出て下さい。骨折などではなく捻挫だったという安心感から、恐縮する女性に「大丈夫、何もしませんから」と爽やかな笑顔を見せて、今度はまるで持ち上げるように肩を支えて女性を部屋まで送って下さい。その際、女性の髪から香る、同級生とは全く違う香水の匂いに、「ああ、きっとマイさんもこの人くらいの年齢なんだろうな」とふと思って下さい。その日は結局学校を遅刻してしまった竜也君ですが、その夜、いつものようにマイページにアクセスすると、通常深夜にしか更新されてないマイページが既に更新されている事に驚いて下さい。更に、 「えーん、サイアク☆足を捻挫してしまいました(;_;)今日は会社オヤスミです。 クスン…(泣)」 と日記に書いてあるのを見るに至り、確信に近い予測を抱いて下さい。というかここまで書いてもわからない人の為に言うとそのOLは私であって下さい。 次の日、私の部屋を訪れた竜也くんは、なかなか昨日思った事を聞けずに玄関先でお土産(桃とケーキ)を渡すと黙り込んでしまうのですが、それを見た私が「もし良かったら・・・一緒にこのケーキ、食べない?4つも頂いたけど・・・食べきれないもの」とちょっとはみかみがちの微笑みを浮かべながら下心マンマンで言うので、竜也君は生まれて初めて一人暮らしの女性の部屋にお邪魔して下さい。そしてソファに座って、パジャマ姿の私がお茶の準備をしているのを見ながら、そのパジャマ姿があまりに無防備で可愛らしいのでちょっと心拍数が上がりかけるのですが、お湯を持ってくる段になって、まだおぼつかない足取りの私が転びそうになるのを見て(当然わざと)、慌てて立ち上がって私を支えて下さい。「アリガト・・・駄目だね、まだ、うまく歩けない・・・」と恥ずかしそうに言う私を見て、竜也くんはとうとう今まで聞けなかった疑問をぶつけて下さい。「もしかして・・・入江、マイさんですか?ポポイの・・・」すると私はそれこそ目を零れ落ちそうなくらいに見開いて、「えっ・・・・・・どうして・・・・・それを・・・・・・」と呟くので、竜也くんは堪えきれなくなり、私を力強く抱きしめて「俺・・・俺、竜也だよ!・・・・・・ずっと・・・・・・会いたかった・・・・・・!」と言って下さい。「竜也君?竜也君なの?・・・・・・」「俺・・・ずっとマイさんに会いたいってメール出そうと・・・でも出せなくて・・・・・・」「私も・・・私もだよ・・・会いたいって思ってたの・・・でも私、竜也君よりずっと年上だし・・・」「そんなコト関係ない!全然っ・・・俺、マイさんのこと、好きなんだ・・・」そして場所をベッドの上に移した竜也君は、私にぎこちなくキスしたあとで、少し戸惑ってから「ゴメン、俺・・・この後どうしたら・・・」と赤くなりながら囁いて下さい。私は少し大人びた笑みを浮かべながら優しく竜也くんをベッドに寝かせ、ゆっくりとその詰め襟のボタンを外し、アンダーの白いヘインズ(NOT 3パック)のTシャツの上からバスケで鍛えた胸板を撫で、おもむろに学生ズボンのベルトを緩めると年頃になってからは他人に触れられた事のないピンク色の先端を優しく口に含み・・・・・・ってイキナリ上に、上になってるんですけど私!! |
9月1日 皆さんには、口癖がありますか? 気にならない程度に、それぞれ人には必ず多用する言葉がありますよね。 私の周囲を見てみると 所長 : 「あー、アレがねぇ、アレするんだよねェ〜〜」 (さっぱりわからん) 先輩 : 「いやぁ、変な話なんだけど…」 (そんなに変な話でもないのに、絶対つける接頭詞) 後輩♂: 「えー、マジすかぁ〜!」 (彼なりの相槌らしいが、出川っぽくてちょっといただけない) 後輩♀: 「素敵だわぁ…」 (感に堪えないという感じで。どうやらコイツはコレで男を落としてるらしい) 口癖ってかなりキャラクター出ますね。 でも、自分の口癖となるとよくわからないので、恋人に聞いてみたら、 「何言ってんの?アンタ脳みそ腐ってんじゃないのォ?」 (ご丁寧に声真似付きで。かなり人を馬鹿にした感じ。言う前に鼻で笑うことも) ・・・・・・・・・えーと ごめん。これからはもっと優しくします。 でも多分無理だから努力だけはするわ |