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 12月29日

 仙台市にお住まいのアリムラアイさんへ。
 12月27日夕方、アナタとビブレ前で待ち合わせていた男性が、アナタが来なかったことに
 腹を立て、ビブレの灰皿をバス停やショーウィンドウに投げつける等の暴力行為
 を起こし、警察に連行されていました。
 3人の警察に羽交い締めにされてもなお鮭のつかみ捕りのように暴れながら
 あなたの名前を叫んでいましたので、是非連絡してあげて下さい。



 ウチのサイトがたまには人の役に立つなんて嬉しいなぁ!(←偽善)




 
 12月26日


 「メリークリスマス!」

 「メリークリスマス!ダーリン♪」

 「僕の可愛いサンタさん、プレゼントは一体何かな?」

 「うふふ、プレゼントはぁ…ア・タ・シ☆」

 「ハハハハ、お茶目なサンタさん!」

 「うふふふっ」

 「で、プレゼントは何?」

 「だからぁ、ワ・タ・シ☆」

 で、プレゼントは?

 「え?だから…わたし…なんだけど…」
 「ざけんなゴルァ!!





 こんばんわ入江です。
 皆さんはクリスマスをどうお過ごしでしたか?

 私はといえば、
 「ドキッ☆サンタだらけのサンタパレード!」(←微妙に違う)に参加いたしました。
 23日7:20〜。 仙台光のページェント下定禅寺通りにて。

 言い出しっぺの私が面倒臭くなり家を出渋っていると、その煮え切らない態度に
 切れてしまった恋人が私を引きずり車に乗せて強制連行。
 むっつり顔のままサンタの衣装を買い込み、つがいだらけの街を大股で歩ながら、

 「お前が出たいって言ったんだからな!どうせ出なかったら出なかったで
 また一年文句言うんだろ。俺は恥ずかしい格好をするのは嫌だけど、
 一年間ブーブー言われる方がもっと嫌だから付き合ってやる。ホラさっさと歩け!!」

 恋人かなり嫌がってますが、切れてすっかり意地になっているもよう。
 衣装買った時に、「コレ、着るのか・・・」と絶望的な顔で呟いていたのも、私聞き逃してません
 いざ現地につくと、そこかしこサンタだらけでクリスマス気分も大バーゲン。

  サンタだらけでありがたみもありゃしない。。
 


 「あのー、参加の資格とか有りますか?」
 と、実行委員の人に聞いたら、
 「ええと、仮装して、音楽隊が演奏をはじめたら適当に歩いて下さい

 あとで新聞を見たら、なんと500人のサンタが参加していたらしく、
 そそくさと着替えた恋人はすっかり1サンタとして風景に溶け込んでしまいました。
 つーか、トナカイの私が浮いてるんですけど。鼻赤く塗ったりして、24歳が。



 パレードと言ってもただ歩くだけなんですがね。
 恋人、沿道で声援を送ってくれるちびっ子に笑顔で手を振りまくり。

 恋人、白いタイツを履いた男天使がかーなーりきつくて大笑い。

 恋人、レアすぎるもみの木の扮装にすげぇすげぇ!を連発。

 恋人、バニー風味のセクシーサンタに大喜び。 




 えーと、アナタ嫌がってましたよね?確か、直前まで。



 歩行者天国を一回りしたところでパレードは終了。
 近くの喫茶店にサンタのまま入店し、軽く笑いをとったりしながら
 トイレを借りて着替えて終了。
 良いクリスマスの思い出が出来ました。





 来年も出ます。
 誰と出るかはわかりませんが。







 あ、あとはラーメン食べて帰りました。
 メリークリスマス。





 12月24日

 『仙台駅のホームでタバコ吸ってたら、中谷美紀を10発位殴った感じのお姉さんに
 話しかけられてしまいました。っていうか逆ナンでしょ?
 すごく積極的な人で「わたくし鉄道警察隊で…」と手帳まで見せてくれました。
 お礼に僕も学生証をみせたら「私、二十歳未満の若い子がタイプなの」
 と去って行ってしまいました。
 もう少しこちらも積極的にいって携帯番号くらい聞き出すのだったと後悔しています。




 ネタが無いので、弟から来たメールを載せます。




 12月23日

 朝、駅までの道を疲労と眠気に倒れそうになりながらトボトボと歩いていたら、
 目の前を小さな白いものが横切りました。
 目を凝らして見ると、ホワホワとした綿毛のようなもので。
 
 ケ、ケサランパサランだぁ!

 俄然幸せになりたい私はケサランパサランを掴えようと手を伸ばしました。
 が、その風圧でまるで逃げるように私の手を逃れ漂っていきます。
 何度も掴もうとしては空振りしている間に、風が吹いてケサランパサランは
 フワ〜〜と飛んでいきました。
 すっかり夢中になり、追いかけようと突然ダッシュする24歳、OL、独身。
 頑張ったのですが、結局ケサランパサランは掴まえられずじまいでした。


 余計な疲れを抱えたまま出社し、その日の業務をさばいていると、
 他営業所の社員が私の事務所に寄ったのですが、なんだか私を見る目つきがおかしい。
 イケナイものを見るような感じで、やたらよそよそしく目線を合わせてくれません。
 オカシイなぁと思い、妙な態度の理由を問い詰めてみると。


 「今朝、入江マイが某駅の近くで、虚空を見つめ手を振り回しながら走りまわっていた」


 という噂が立っているらしいのですね、彼の営業所で。
 あらぁーー……見られてたのね……

 確かに、小さなケサランパサランは少し離れた場所からは見ることは難しいでしょう。
 したがって、私はあの瞬間、とてもデンジャラスな人物になってしまってた訳ですね。


 人間、客観性を持つことは大事です。マジで。
 
 




 12月19日

 ある時は深夜のコンビニで。
 ある時は深夜の薬局の前で。



 その昔、コンドームを買うのがまだ気恥ずかしかった年頃。
 他人に見られずに入手しようと頭をひねったものです。
 コンビニにしろ薬局にしろ、あえて遠くまで買いに行ったりして。


 が。


 時間も羞恥心も日々目減りしていくお年頃、最近ではじつに堂々と、
 何のてらいもなく買うようになりました。
 マイはこんなに大人になったよ、お父さんありがとう。


 今日も、野菜やら肉やらと一緒に買い物カゴにブツを放りこみ、
 レジに並んで精算を待っていたのですが、レジ打ちのおばちゃんが
 やたら元気な人で。
 センサー(?)に通しながらいちいち商品を読み上げるんです。
 「大根が1点ー。アジの開き3点ー。合計1,234円になりまーす!」って。

 私の番になり、やっぱり商品を読み上げながら会計をするおばちゃん。
 どんな反応をするんだろ……と、平静を装いながら興味深く見ていると。
 コンドームをセンサーに通しながら


 「コン…………
 衛生用品1点ー。」



 うまいおばちゃん!

 ちょっと言いかけたけど。

 しかも、急に声がトーンダウンしたけど。


 しかし、コンドームの直後に続いて茄子 (しかも1本売り) を手に取り絶句したあたり、
 まだまだ修行が足りませんよおばちゃん。




 つーかおばちゃん、それは考え過ぎ。






 茄子は上の口で食べるものですよぅ。


 




 12月15日

 
 何故か 「しっかりしてるね」 とよく言われる。
 長女だからかもしれない。

 「強そう」 とも言われる。
 勿論精神的な部分でのことだけど、いわゆる「手弱女(たおやめ)」のイメージは
 無いということかな。

 「一人でも平気でしょ?」
 あまり人と深く付き合わないから、そんなイメージまで
 持たれているらしいよ。



 でも、それは真実じゃない。
 今、私は一人で毛布にくるまって部屋の隅でじっとしている。
 まるで、世界から見放された子供のように。
 夜の闇が、不安をますます膨らませていく。

 私は強いはずなのに。

 どうして、今、震えているのだろう?

 誰か。

 誰か、お願い。

 今すぐ、私を暖めて。





 な−んて言っても誰も助けてくれないんで、
 覚悟を決めて灯油を買ってきます。

 外は氷点下ですが。
 んで、帰りにラーメンを食べてきます。
 腹が減って寒ければ、そりゃあ不安の一つも出てくるよな。
 一人暮らしも6年目 、深夜までやってるラーメン屋も
 従業員が粒揃いのガソリンスタンドもリサーチは完璧です。






 や、でも弱いんですよ。
 満タンのポリタンク、さすがに2つは持ち歩けないとことか。。





 12月11日

 昨日の話ですが。
 一日恋人と買い物して歩き回り、ぐったり疲れて家に帰ってきました。



 「ふあ〜〜〜……疲れたぁ……。」

 「お疲れさん。女の子の靴って歩きにくそうだもんなぁ」

 「まぁ、スニーカーに比べればね。慣れれば大したことないよ」

 「あれ?その柄タイツ、つま先変だよ?柄なの?」

 「え?あ……伝染してる……あーあ。捨てなくちゃ」

 「捨てんの?伝染って言ったって少しだけじゃん」

 「そうなんだけどね。洗濯すると広がるから」

 「へー。もったいねー」

 「しょうがないよ」

 「捨てちゃうの?」

 「うん……あ、伝染してない方のつま先切って、石鹸入れにする?」

 「へ?」

 「ふくらはぎ辺りから切って、中に石鹸入れて蛇口に結ぶの」

 「うわー……貧乏くせぇ……」

 「ね?だから捨てるよ」

 「…………ねぇ」

 「?」

 「破いても、いい?」


 はい?


 「ああそんな目で見ないで!お願い!
 ちょっとでいいから破かせて!何だったら新しいの買ってあげるから」

 「はぁ……まぁ、いいけど……ちょっと待ってね(ゴソゴソ)」

 「ノォォォォォォ!!」 

 「うわっ!なな何?!」

 「脱いではイケナイ!そのままで!」

 「え?履いたまま?」

 オフコース!脱いだら全然意味無いね!

 「うーわーー……変態……」

 「何とでも言え!俺はやる!

 「わー、男らしいー、でも歪んでる……」


 メンドくさいので好きにさせてたら、一生懸命破いてましたよ。
 芋を洗う猿のごとくひたむきに。
 編みが複雑で上手く破けないのが納得いかなくて鋏まで持ち出す始末。
 怖いっつーの。



 「ねぇー、ここまでバラバラにしたらもういいでしょー?(←飽きた)」

 「……うーん……」

 「満足したぁ?」

 「結構楽しかった……」

 「あーそーよかったねぇ!とっとと拾って片付けてね!!」

 「ハイハイ。(←拾っている) あ、これつま先の部分だ……」

 「ちょっと、何して…に、匂い嗅ぐなーー!!



 ちょっと酸っぱいとか言うな。
 





 丸1日ブーツ履きっぱなしだったんだもん。少しは大目に見てよ……。


 




 12月9日

 ベージュでミディアム丈のブーツが欲しくて、靴屋を何件か回っていますが
 なかなかコレというものが見つかりません。
 足幅がきつかったり、ふくらはぎの部分が大きすぎたり、
 履き心地が良くても色やデザインが気に入らなかったり。

 靴を選んでいて思ったのですが、靴選びって恋人選びに通じるものがありませんか?
 私、外反母趾気味で爪先が(根性が)曲がってるから、あんまり(相手の性格が)きついと
 駄目なんだよな、とか。
 膝が(顔が)悪いから、(分不相応にレベルの)高い靴(相手)を履いたら痛い目見るだろうな、とか。
 ちょっと無理があるか?

 私は物持ちが良い方なので、靴を買ったら大体2年以上は履きますし、
 足に合わない靴を履き続ける苦痛は大嫌いなので、
 かなり納得しないと購入までには至りません。
 そして、購入した靴はおろす前に修繕屋に持っていって、底張りをします。
 手入れもまめにします。それが長持ちのコツ。

 恋人に関しても同じです。
 今まで恋人と呼んだ人は年単位でお付き合いしていますし、
 そうなることを見越して、納得いくまで選びます。
 つーか、選ぶほど選択肢も無いし、ちゃんと妥協すべき部分というのも
 充分自分で理解してますが。
 酷使したらまめにケアします。飴とムチって感じで。
 だらだら履き続けていくとただくたびれていくだけなので、
 たまに妙に優しくしたりします。
 それも長持ちのコツです。
 断じて只の気分屋ではありません。
 先日恋人に「君といると疲れるよ・・・」とか言われた事実はこの際無視します。

 靴選びは恋人選び。
 だとしたら、きっとこの世のどこかには、生涯の伴侶となる、私の、私だけの靴が
 出会いを待っているはず。
 そう考えて諦めずに私は探し続けるのです。
 私だけの靴を。


 ま、出会うまではいろんな靴を試し履きしていくわけですけどね。

 履き心地は試さないとわかりませんから





 12月7日

 「ありがとうございました。どうぞお気をつけて。」

 事務所の扉を開け、お帰りになろうとしているお得意様に向って爽やかに言い、
 所長と並んで深々と頭を垂れた。
 その瞬間、制服のブレザーの胸ポケットから勢いよくこぼれ落ちる物たち。

 ボールペンはまぁ良いとして。

    ・5円玉 (更衣室で拾った)
    ・ミルキー飴 (後輩に貰った)
    ・薄荷飴 (保険のおばちゃんに貰った)
    ・たれぱんだクリップ (いい年こいてこんなものを…)
    ・モスラキーホルダー (お土産で貰ったんだけど…)

 そして、鋭く回転しながらお客様の足元に転がって行くウルトラマン怪獣ダダライター




 誰か!誰か今すぐ私をこの世から消して!!




 
 12月4日

 「あのねー、昨日ねー、先輩の友達とかと飲みに行ったのぉー。
 でさぁ、なんか話とか聞いたらぁ、アキ君と同じ地元らしいのねー?
 で、「アキ君って知ってますかぁ?」とか聞いたら、「あんま評判良くない」とか言ってぇ。
 でぇ、飲み終わった後でぇ、なんかアキ君迎えに来てくれてぇ、その話とかしたらぁ。
 イキナリ怒りはじめてぇ、「そいつの携帯教えろ!」とか言いはじめてぇ。
 もういきなりブチ切れちゃってさぁ。私もイキナリ引いちゃってー。
 何コイツー?とか思っちゃって。
 だってさぁ、なんか先輩の友達の言ってたこととか聞いてたらぁ、
 なんかコイツやだなぁーって感じしちゃってぇ。
 こんなやつと付き合ってていいのかなぁ?みたいな。」


 以上、バスの中で聞いた女子高生の会話。


 1. 「なんか〜」「とか〜」の多用が多くて無駄に文章が長いです。

 2. いくら恋人とはいえ、そういった類のことを伝えるのはどうでしょうか?
    普通、そういった事を言われていると知ったら大概の人は気分を害すると思うのですが。

 3. 他人の評価にたやすく影響されるのはいかにも自分の意思がないと思うのですが。
    ましてや相手は恋人なのに。

 4. 酒飲んだらマズイだろ!!
    バスの中で大声で言うことか?

 



 とかってー、心の中でいちいちツッコミとか入れてるあたり、イキナリおばちゃんっていうか