6月30日 後輩へ宛てたメール: 「お疲れさまー! 仕事忙しい?結構暇でしょ、今時期って。私も暇です。 適当にサボろうね、お互い。 ところで、昨日飲んでた時の話なんだけど。 結婚したいんだったら子供作っちゃえば? ゴムに穴開けてみたりしてはいかがでしょう(笑) 良いアイデアだと思うのですが。」 後輩からの返信: 「お疲れサマでーす。 私も暇です。でも、事務所にいると**課長が話しかけて来るので(ウザッ!) これから外に出て漫喫でもしようかな(笑) えーと、子供なんですけどー…。 実は最近、レスなんです、私達。半年くらいずっと。 っていうか、あっちも仕事が忙しくて会う回数もすごく減ったし、 会ってもそういう感じにならないんですよねー…。 会ってもすぐ帰るか、寝ちゃうんですよ。 という事で、入江さんのアイデアもちょっとムズカシイかな、って感じです」 あんたそれ結婚したいとか言ってるレベルじゃ ないでしょうが! 結婚以前の問題だって!! つーか、もう終わりに向ってるんじゃないかなーと思うのですが。 |
6月29日 「入江さん、私、本っっ当にもう仕事辞めたいんですよ!」 私より一年後輩の彼女は語気荒くこう言った. でも、負けるように辞めるのはイヤ! とも彼女は言う. となったらやはり、『祝☆寿退社』しかないでしょう. 彼女のダーリンは、優しく楽しく、しかも将来安心な公務員. 「あなたは私の最後の男よ!」とばかりに、彼女は彼にかけているのだが. 彼に結婚の意志はまったく無いようで、彼女はいつも歯がゆい思いをしているようで. 「結婚したいって言ってみたの?」 「ハイ・・・でも、まだ考えられないって・・・」 「そっかー.そうだよねー.私もまだ考えられないし」 「私は結婚して退職したいですぅ」 「相手の親とは顔見知り?」 「何度か会ったことはありますけど」 「卑怯だけど親から攻めてみたら?」 「そんなに仲良くないですよぅ.」 「それで良く結婚したいと思うよね・・・ま、いいや.どうしたらいいんだろ? やっぱ家庭的で安らげる存在になれるってアピールすることかな?」 「どうやってですか?」 「どうって・・・うーん、ベタに肉じゃがでも作るとか」 「やりました、ソレ.そしたらあまり美味しくないって」 「・・・じゃあ、守ってあげたいと思わせるように甘えてみたら?」 「そうしたら、最近なんだか冷たいんですよー・・・」 「・・・・・・彼が落ち込んでる時に、包容力を発揮するのは?」 「そんなぁ!私の方が仕事大変なんですよ!こっちが慰めてもらいたいくらいです!」 「・・・・・・」 「やっぱり、アレですかね?」 「?」 「アレですよ.裸にエプロン」 「はぁ?」 「新婚ぽくっていいかなぁって.『結婚したら毎日裸にエプロンだぁ!』 って思うんじゃないですか?」 「・・・あなたさ、彼の誕生日に『プレゼントはわ・た・し!』ってした事あるでしょ」 「ありますあります!えーっ、私、喋った事ありましたっけ?だって楽じゃないですか、 投資ゼロだし.」 「やっぱり・・・」 「でもそれ、前の彼の時ですよ!それで私グッチのお財布買ってもらったんですフフッ」 これを読んで下さっている方、彼女の念願成就に有効な技を教えて下さい. 「その性格変えろ!」って言うのはナシでよろしく。 |
6月26日 美容院に行ってきました。 繊細そうな指が私の顔についていた髪を払った。 首に巻かれていたケープが外され、先ほどまで肩に触れていた髪の毛が 一瞬舞い、パラパラと床に広がる。 鏡の中には、すっきりと首を伸ばす自分がいた。 首筋に触れていた毛先は全て切られ、ひどくシンプルな自分が鏡の中から 私を見つめ返している。 「こんな感じで、どうかな?」 私の後頭部が写っている鏡を手に、彼は私に問い掛ける。 「うっわ何コレ、ちびまるこちゃん?つーかマルサの女? おいおい勘弁してよー24歳にもなっておかっぱなの? え?ボブ?ボブっていうの?でもすんごい蛍の墓チックだよ、ねぇ。 気に入るわけ無いじゃん、誰もこんなに切れとは言ってないでしょうが。 やり直してよ、 切った分元に戻せよコノヤロウ!!」 と言えるわけもなく、泣きながらお家に帰ってきました…(涙) |
6月22日 「だから誤解だって!20日過ぎで仕事が忙しいだろうなぁって思ってさぁ・・・」 ウチに来て苦しげに言い訳する私の恋人。 全然説得力ありません。 腹が立っていたので、トイレの便器の脇にかりんとうを置いておいたら、 まんまとビビりながらティッシュでくるんで持ち上げて、匂いを嗅いでいました。 だっせーなぁおい、 それはかりんとうだよかりんとう!! なーに匂い嗅いでんだよ、 馬っ鹿じゃねーの?! うひゃひゃひゃひゃひゃ |
6月20日 「鼻から煙草の煙を出してる内はマドンナはムリ」と友人に言われました。 別に出そうとしている訳ではないのに・・・。何で出ちゃうんだろーなー? 生理中とわかった途端にウチに来るのを止める私の恋人。 そーいう判りやすいところが好き☆ まるで安い餌は食べない犬並みに 判りやす過ぎるよなぁてめぇは。 |
6月19日 職場のマドンナになりてぇ!! そう思いつつ早3年. 本日本社よりマドンナと呼ばれる方がいらっしゃったので、 技を盗むべく見てない振りをしてじっと観察してみる. 男子社員に誉められたら 「うふっ、ありがとうございまぁす(小首かしげ)」 エロ話しをふられたら 「もぉー、○○さんてばぁ!私そんなことわかんないですってばぁ」 自慢話をされたら 「(目を見開き)すごーい!知らなかったです!さすがぁ☆」 その他 ・話している最中に髪をかきあげつつ相手の目を見ながら相づち ・歩く時はちょっとお尻をキュッキュッと振る. なるほど。では、チャレンジ! 先輩 : 「何したのや?具合でも悪いのか?」 そんな・・・ 同期 : 「うっわ、キモい!!」 うっさいよ、君 所長 : 「んーいいねー、今日は、こう、なんか女性らしいねぇ」 すいません、貴方はターゲット外です 後輩 : 「・・・・・・」 おびえんなっつの。 マドンナの道はキビシイにょ〜。 |
6月16日 先週土曜日、山形にさくらんぼ狩りに行き、調子に乗って食べまくって まんまと腹を下してしまいました。 (さくらんぼって、皮に繊維質が多いので食べ過ぎるとゆるくなるそうです) で、ここ数日せーろ丸を飲んでいたら、今度は詰りぎみに。 先日出産したとき、思わず出血してしまいました。処女なもので。 なんかピリピリするんですよぅ。 昨晩セックス時に触られて、あまりの痛さに「うぎゃおう!」と 叫びそうに なりましたが。 そこはそれ、たしなみある大人の女性としてシーツを噛んで耐えた訳です。 愛が有れば、耐えれるハズ… 触んじゃねぇよ痛ぇんだよあんまり 触ると血ィ出るぞてめぇ!! 愛、無いみたいッス。 今日、会社さぼっちった…ダメ人間… |
6月15日 福島に住んでいる弟が、仙台で地元の叔母とおち会って色々買ってもらった ようです。 日帰りはキツイってんで、一泊ウチに泊まっていったのですが。 弟に渡そうと、叔母が地元からわざわざ持ってきた荷物が異様に重い。 披露宴の引き出物袋にパンパンに詰ったモノ。 「何貰ったの?」 「んーとね、ジャガイモとタマネギ」 「それだけ?」 「トマトにナスにさやえんどう…」 「そりゃ重いわ(汗)」 「気持ちは嬉しいけどさ…これ持って帰るの、俺辛いよ」 「そんなこと言わないの!他には?」 「…明治キャラメル、ガーナチョコ…」 「…あんた好きだもんねー…」 「なんだコレ、お、米だ!」 「叔母ちゃんよく持ってき来たなぁ」 「この袋は何だろ…米かな……うわ、洗剤だ…何で袋詰めなんだ…」 「後は?」 「桃缶」 「終わり?」 「バスタオルと…ネギ…」 「わー・・・」 貧乏学生の弟のこと、不自由しているだろうと手当たり次第に詰めてきたのでしょう。 弟に代わってお礼を言うよ、ありがとう叔母ちゃん。 でもね、ネギをバスタオルで包むのはいただけないな。 ネギ臭くなってたよ、タオル…。 |
6月13日 彼氏にばれちゃいましたー! 「同棲してたんだ…、高校生食ったんだ…」って言われちゃった☆。 でも気にしない気にしない! それどころかコレを機に言いたいこと言いましょう! 金城武になってください。 たまに鼻毛出てます、人の産毛のコトより先にどうにかしろ。 クリスマスのプレゼント、いい加減ください。 たまには豪勢なものご馳走して下さい、 うどんとかじゃなく。 車売れ、そんで金つくれ。 ガンダムの話すんな! |
6月12日 本日、後輩の命日 一年前物故した彼に教わったこと ・親より先に死ぬのは、本当に最高の親不孝だということ ・鬱の怖さ ・人を救えると思っていた自分の驕り 人間も動物なのだから、弱い個体が死ぬのは自然淘汰なのだ、とか. 社会人とはいえ、まだまだ未熟な私に出来ることは限られていた、とか. 可哀相だが、ああいった弱い人間がこれからも生きていく方がきっともっと 辛かっただろう、とか. 色々考えて納得しても、この心の寂しさはなんだろうね. 一年経ってもそれは変わらない. 後悔と懺悔を胸に抱えつつ、今夜は喪に服してます. |
6月9日 会社の倉庫を整理していたら、ダンボールを持った時に爪にひびが入ってしまった. 残り1mmでかろうじて欠けていない状況で. 肉からはがれた訳ではないので痛みはなく、ただ見た目にはとっても痛そう. つことで、後輩の「セクシー」君にうりゃうりゃと見せびらかし、しこたま嫌がられた後、 ピッと外してまじまじと見ていました.(←仕事しろよ) 結構爪って硬いのね・・・とか、さっきまで自分の体の一部だったのに、こうなると マニキュアのサンプル版(化粧品売り場に置いてある)みたいだなぁ・・・とか. で、ためすすがめつしているうちに、何故か舌で感触を確かめたくなりパクン. んーツルツルツルツル・・・. 爪をかじる人、華クソ食べる人、人間って自分の体から排出されたものを 食べたいという衝動があるんでしょうか. 食べたいというか、舌で感触を確かめたいというか. この衝動って、幼児の特徴と同じですよね. まだ物の善し悪しも解らず、ただ興味のあるものを一番敏感な部分で認識しようと する・・・. ということは、スカトロな人っていうのは、子供の心を持った純粋な 人というわけだ! ! ステキな事だね!スカトロ万歳!! いえ、私はノーマルです。いたって。 |
6月7日 彼が私たちのテーブルに歩いて来るのを見た時、息が止まりそうになった. 「この人は運命の人だ」という予感を激しく感じていたのかもしれない. でも、その時はただ電気のように体に走る衝撃に、息を詰めて彼を 見つめることしか出来なかった。 遅れたことを詫びながら席に着いた彼は、見つめ続ける私に気付いて 顔を向けた. 一瞬視線と視線が絡み合い、彼もまた私と同じ感情に支配された事が わかった. 周囲の音は消え、私たちはただ黙って二人の時間の始まりを感じていた・・・. と言うようなことを期待して合コンに行っもそんなことある訳ないっす. 事前に「アンタ黙ってれば普通なんだから、余計なこと喋んないでよ! 主に下ネタ!!」 と釘を刺され、黙々と飲み食いしてました. うーん壁の花・・・. |
6月6日 ねぇねぇ、私胸小さいんだけど、もし良かったら揉む? 10分揉みませんか? え、イヤ? だったら、チンコ10分揉んであげる。 つか、揉ませてください。 そのかわり、 肩揉んでくれーー! 10分でいいから・・・。 |
6月5日 6/4朝、東京に向けて仙台から出発. 途中、福島の郡山に住んでいる弟のトコロに泊った母と新幹線で合流しました. すでに口を開けて爆睡している父をチラリと横目で見、 「あんた、お父さんにまた何か買ってもらったの?」 「別に?今回は夕ご飯を食べに行っただけだよ?」 「ホントォ?まーたお父さんのこと騙くらかしたんじゃないでしょうねぇ? 駄目よ、お父さん何にもわかってないんだから! まったく、お父さんアンタに言われるとホイホイ何でも買っちゃうんだから・・・」 お母さん・・・自分のダンナをまるで禁治産者のように・・・。 つことで、バーバリー(ブルーレーベル)のワンピース ¥29.000- お父さん、ありがとう. きっとカードの請求書でバレちゃうんだろうな・・・ごめん、お父さん. |
6月2日 明日、東京に行ってきます。 イトコの結婚式なのですが、久しぶりに行くので色々見てきたいな。 友達のトコロに泊めてもらって、ゆっくり買い物して・・・。 って考えてたら、オヤジも一緒に行くってさ。 しかも、ウチに泊まってくってさ。 つーことで予定は急遽日帰りに変更。 勿論買い物なんかできゃーしねぇ。 お父さんいい加減子離れしてください。 ・・・・・・あ、でも上手くすれば何か買ってもらえるかも。 |
| 6月1日 衣替えですね! 詰襟が見られなくなってしまいましたが、代わりに開襟シャツが目を楽しませてくれる 季節です。 イイですねー白いシャツ。清潔感溢れますねー、汚したいですねー。 液でシミつけてやりたいですね!(何の?) もしくは頭から水ぶっ掛けるとか。 んで、あらわになったボディラインを思うがまま視姦する、と。 最後にその開襟から覗く鎖骨をさささささすりたいさすりたいさすりさすああさすさすさす さすさすさすさすさすさすさすさすさす…… あ、ああすいません。思わず我を忘れてしまいました。 そういう訳で私は開襟シャツも大好きなのですが、ひとつ希望があるのです。 シャツのアンダーには無地のTシャツでお願い。 もう着るには恥かしい「NIKE」のロゴがでっかく入ったものなど、 「捨てるのもったいないから、下に着よう」と思っているのでしょうが、透けて見える と普通に着てるのの10倍くらい恥かしいぞ。 ましてや「アロハと書いてあるハワイ土産Tシャツ」なんてもっての他です。 部屋に三角ペイント貼ってるのと同じだって! でも、今朝電車で見かけた背中に「カリメロ」が透けている男の子の感性は ちょっと好きかも。 しかしやはり、ベストはおろしたてのヘインズ(Not 3パック)ですね。 透けるで思い出すのですが、去年入社した男の子は、いつも素肌にYシャツを着ていた ので、朝の体操時にスーツを脱いだらチクービが透けていました。 その後、彼のあだ名は「セクシー」に決定。 ソレを知った彼は以後アンダーウェアを着るようになったのですが、タンクトップを 着ているようで透けるととてもオヤジのランニングチック。 まだチクービの方が楽しかったかもしれません。ちっ。 |