11月4日(金)9:45〜11:00 プリマルーケの見学を通して、働くことへの意識を高めるとの目的で
島原特別支援学校の生徒(16名)と職員の方々(11名)がプリマルーケの見学にこられました。
まずはじめに総務部の徳永が会社概要や設立目的の説明、実際に仕事をしている障がい者の方の
仕事中の写真を見ていただいたり、その方の仕事の感想等々をお話しました。
その後、2班に分かれ見学者用通路から製造現場の見学や事務棟の見学を行いました。
見学終了後質疑応答が行われ生徒達から『作った後はどこにもって行きますか?』や
『食材はどこで調達しているんですか?』、『働いている人は何人ですか?』等々の
たくさん質問がでていました。
今回ルーケの工場見学にこられた島原特別支援学校のみなさんはとても元気で活気があり
普段は静かなルーケが久しぶりに賑やかでした。