遊佐未森全曲感想
遊佐未森全曲感想 & みもり方程式色彩解
small is beautiful
いつも スロースターターなんですが 今回はちょー速効感想
いつものとおり どうでもいい感想です
そのうち 書き直します(ほんと?)
おおきいことは いいことだぁー
などと つい おじさんは歌ってしまうのですが
芥川賞作家の 荒井満氏の ”引き算” というのを思い出します
先日 木を植えた男を訪ねて 白泉社 ¥1600 という本を
入手しました 紀子夫人は東京農工大出身だそうです
フランスの写真がとても奇麗です
荒井氏は 森と音楽にも詳しいらしい
遊佐さんらしい アルバムですね
small is beautiful
この出だしの リズムの深み きらめき
海という 生命の原点に回帰してゆく
あわただしく 刺激ばかりが多い 世の中に流され
本来のリズムが失われている
やさしい水色 汐のながれ あわだち
ゆさみもりには ぴあのがよく似合う
降り積む雪
ゆるい風 ひつようなのは たったひとつ
paddle out
青のシリーズ (ピカソじゃないって)
このリズム 強い だけど おだやかな ゆたかな光線
少し涼やかな薫風が吹いてくる 6月初めの海に いるかのようだ
あこーすてぃっくな感じと 電子音 との調和がいい
シンセサイザー?がリサージュ図形のような展開を見せる
途中と最後のコーラス?の深みがなんともいえない
まるで オーロラのようだ
波の音・・・
ココア
東風は 西風?を圧するとか言ったのは 毛沢東だっけ?
北風の海は やけに目にしみるらしい
重くて深い宇宙を さまようミモリさん
以下は 関係ない話
北方仙界では 甘いものは あまり好まれないらしい
糖尿病なのかも
仙界の桃は 練精化気 練気化神 といって
甘いものが 結晶して 初めて手にはいるのだ・・
永遠は 結晶の彼方にある!
still room
ありきたりのドラムには あきあきしていたら
なんと 鼓童の太鼓じゃ ありませんか
さりげなく おしゃれですね ミモリさん
ギターの しっとり 落ち着いた気分 聴かせます!
鼓童は フンドシ姿で 録音したんだろうか?(笑)
海辺の部屋・・ いいわぁ
私は 小椋ケイの 行き止まりの海(めまいかな?) だろうか・・
ネクター
うっとり
さわやか
コンガにボンゴ
こんなのバッカリで アルバム作っても買います(笑)
ヤドカリ
cobaと GONTITIと 鼓童が バックで
語りだなんて 日本一ぜいたくな 語りだわ!(笑)
西海さんがいれば OO縁者がおおいですな
とても あざやかな色彩に 満ち満ちています
加納典明氏の弾く アコーディオンがいいわぁ
違った?
アレンジャーはミモリさんですね
life in the tree house
植物学者のような ミモリさんですが セコイアって どんな木?
メタセコイア というのは どこかで 読んだことがありますぜ
離れていても 根っこが 通じ合う 同根の仲
千年の木造の家といえば 法隆寺かな?
天空の城 ラピュタも思い出す
クランベリーズは黒いと思う
ちょっと海まで
いい音色のぴあのです
ねこ セミ
海岸沿いの夏休み
林 絵画的な空気感 涼しさ
少年ドラマシリーズの 少女の弾くピアノを
思い出す
この柔かな空気感 これこそ ユサミモリです!
ミモリブランド
旅立ち
いまのところ いちばんのお気に入り
小学生のころ好きだったおんなのこの
話をちらっと 某所にめーるした 翌日
すぐ近所の店で 25年以上ぶりに 見かけました
子供連れで まだちょっと美人だった
みつめあったのだけれど むこうは気づかない(おじさんだもんね)
恋愛以前の年頃だったけれど なつかしい
それが 遊佐さんに 似たひとなんですよ まったく
ぴあのは巧かったし ゆかたの思い出も
三叉路の先で なにを見つけるのでしょう
それにしても いい歌だわ・・
サヨナラ東京
柿木坂あたりー から どこへ行ったかと思ったら
タワーのあたりだったんでしょうか?
まえはぁ うーみですね いまは
ハワイアンみたいな気分
仙台南部遷都論者としては 早くサヨナラ東京して欲しいですな・・
仔ぐま座
こぐま座と北斗七星 参考(勝手に紹介リンク)
2万何千年だかで 地球は遷移してゆく・・
回転の中心も 移り変わってゆく
1万5千年ぶりに 御会いしましたね なんて 言ってみたいものです
空に咲く花
歌詞の状況設定が よくのみこめなかったのですが
やっと個人解釈がセッテイできました
しかし 浴衣というのは 当たりでしたね
忘れかけていたもの・・
花火なんてという年齢もありましたが
やっぱり この情緒感 いいですわぁ
旅を続ける・・
黒い犬 怖い(笑)
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