遊佐未森全曲感想

  遊佐未森全曲感想 &みもり方程式色彩解   


   

  echo 


    ”水の中”感想に 訂正がありました
    とりあえず とりあえず版 3/31(ちょくちょく修正してます)     他のアルバムも とりあえずですが     4/27 やっと 車載用テープを作ったので 毎日聴けそうです          あまりにも よいので ベストアルバムの座を 争いそう                             
BGMは グリーンスリーブス (イングランド民謡)     Classic MIDI Roomからいただきました(フリー)     この曲の著作権は、Classic MIDI Room にあります
    だいたい 自分の書いた文章なんてのは 後から読むと気持ち悪いので     書き捨てる というところですが     夜中に 独りで 勝手に盛り上がった状態で書いたやつは 特に始末が悪いですな(笑)     ともあれ 全然まったく ちっとも いつまでたっても 音楽的内容に 陰りがみられない     充実ぶりには 驚いてしまいます      底なしに 理解が 深まっていく..
    遊佐さんの詩が いちだんと冴えて 素晴らしいです     (光と風のアルバム)     某チャットで ECHO=エコロジー説がでていましたが     当研究所では ECHO=モナドロジー説を研究中です        
    バースデイ           なぜか 服部克久さんの曲を思い出してしまう           空白感 一面かたくり粉を 流したような 真っ白な空間に           浮かんで コラージュ風な いろいろな物体が 行き来する様を みている           白 白 白           まっしろな空間に ひとつ 真っ赤な林檎が 浮いている     ミラクル            曲の後半で ふと 魂が 青空のかなたに 飛んでゆく           こんなシンプルなメロディが なんで こころの 奥まで 届くのだろう?           ミラクル...           教授が書いた ちょっと瞑想的な歌に どことなく 似ているのが 嬉しい           こころの中にエコーする一曲     レモンの木             レモン色と 黒 そして オレンジ色              風は 薄い黄緑色 渇いた空気感がよい           ケルト風味とアコースティックギターも軽やか           レモン...           枕元に オレンジなどを 置いて寝る習慣が 復活したのですが           レモンでも いいかも                    NHKのお昼の番組で 伊豆半島の みかん畑で 栽培しているのを           見たことがある  おんせんに 入ったあとに 見に行こう!           お風呂上がりの レモン水 海辺で 月を 見ながら                                               ラララ             なんか 今はなき(?) メリットのCMソングを聴いてるみたい(笑)              定番遊佐テイスト            と思ったら  ほんとに CMソングだった           アコースティックギターが 素晴らしい 切れ味                                            水の中           出だしが 一瞬 尺八みたいにきこえる(笑)             月刊角川での 浜田マリさんの(?うろおぼえ) 遊佐ミモリ天才発言を彷彿とさせる           あまり 言葉をさしはさみたくない感じ             訂正! 月刊角川は 間違えで MUSIC MAGAZINE 1995.2号 P.90でした           (ついでに 触れておくと 月カドで 鈴木祥子さんが 画家の 蕗谷虹児を             誉めていましたが..やっぱり 夢路ではなくて虹児ですね)           コンサートが終わってからとか フト ぼんやりしているときに           ずっと向こうから聴こえるように 激しく 無意識な領域を 攻撃するのだ           隠れた和音           泡が たちのぼってゆく           音が 背中の方から やってくる                          エコー           見上げるような             祈り込むような           歌い上げるような                      やさしくて おおきな歌           ハープ!           透明で 硬質な 森の宝石           古代ケルトなひとびとは 神聖な森のなかで           ポロポロ 弾いていたのだろうか           ひろがり           うねり           余白にまで おおらかさが 滲み出している           日本的な 童謡的な メロディーのやさしさ           ひかりの落ち葉が 降ってくる           賢治           寄り添うような                      ゆっくりとした 周期の繰り返しが           ゆりかごのような  大きな枝が 風にゆらぐような                不思議な 感覚を揺り起こす           この広い宇宙で はぐれてしまった たったひとつに 出会う 奇跡 (軌跡)           樹木という 宇宙           時間の渦巻き             神聖さが 時を 止める       タイムトラベラー                                  森の祈りが 木霊(こだま)している               オーロラ             うちには まだ ケルトものは ナイトノイズと           ハープのマリーアンダーソン(カナダ)の ケルティックスピリットしかありませんが           なんとも ケルトなハープが素敵です(スコティッシュハープ?)            そういえば アルタンもあるたん(苦しい..)                       ハープは  青白い光               彗星のような       The Road to Nowhere           一番最初の出だしで(楽器名がわからない) 突然目の前が 渦巻きになる           (ウルトラQではない)           同時に 民族(エスノ)っぽい 渋い複雑な文様の 生地が浮かんでくるのだ           歴史の血というのは 怖ろしく 奥深いというべきだ           なぜか? それは 「血」そのものだからだ           血は 祈りであり ときめきであったのだ           脳裏をよぎる 熱い残像の数々                               最初のメロディーは 引き伸ばすと スコットランド民謡?の            スカボロフェアの出だしに 似ている           (..サイモンとガーファンクルの曲かと思っていた)           こんな曲を探していたんだ..というやつ           もっと長く聴いていたい           繰り返し部分は いつまで続いていてもいいという感じ           どこまでも こころが 拡がってゆく           雨に濡れた草と 遠くにけぶる森           リズムが複雑でしびれる           この感じで アルバムを1枚 欲しいところ    ミント           この曲だけ チャンネルが違う感じで 切り替えるのが ちょっとたいへん                      暖かくなったら よくわかるようになった           緑色系  清涼飲料水の ビンの 濃い緑色と 他の緑の和音                       アルファベットの G  (スヌーピーも G)           (そういえば HPのどこかに ミントの赤い花って書いたけど            パイナップルセイジだった事が 判明 どこだっけなー?)               タペストリー           とにかく 赤い中国服が印象的だった           ハーブに 霜がついている              ちいさいころの 駄菓子屋の アイスクリームの フリーザー           赤い中国服は            龍は 雷 (ローリングサンダー)           雷は オーロラでもある           こころの中の オーロラ模様           龍は革命である           水と電気(雷)なのだ  (教授の日記を参照)           この自然科学的な意味は 来世紀初頭判明(一般化)する                     背後には 輝く船が 祈りをささげている           祈り                       どこまでも 黒い空間に 回転しながら 吸い込まれてゆく           目..           自分が 帰りつくべきところ           張り裂けそうな なにか...                      音がしながら 柔らかくすいこまれてゆく           永遠の静寂           どこかで 聴いたような なごやかな 雑音           肌から出る 永遠の安らぎ    虹児の気品           トーン                       図らずも? Bachの 主よひとの望みの喜びを と同じような           小節で 終わるのだ (短いけど) 「幻を残して」のところ           電気ギターも 洗練されていて かっこいいけど            シングルとどちらか 完全アコースティックで 聴きたかった           タクローの結婚しようよ以降の フォークのカリスマ世代には           アコーステイックギターを (ふたりで)ジャカジャカされると 異様に懐かしい           といった すり込みが できあがっているのであった           (両方いいのだけれど)           アコースティック楽器は 魂に そのまま 染み入るけど           電気ギターは その侵入を 閉ざす             4次元の耳で 聴いていたのが 3次元の耳に なるのだ                エデン           一面の ひまわりいろ           ひまわり色の海           蝋燭(ろうそく)のいろ             一面のハーブキャンドルのひかり           泣かせる            こころの 宇宙に エコーしている                                                    映画音楽みたいな なにか というより           根源的な 塩水 と 波 の神秘                     生まれる以前からの 約束                                          塩 潮                       何かの 鼓動が 聴こえる     アースビート?           (未来少年コナンの シーン)           禁止事項: アンモナイトと ナンモナイトを 間違えてはいけません           いろいろと  凄すぎますねぇ
       
       祈りの ちから        ひかりの 力        自己の中心が 宇宙の中心に 通じている感覚       
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