1)撮影者は、画面中央に位置することを念頭に
基本的に撮影者は画面の中央に位置します。そのため、撮影者が画面端や画面外に隠れるという心配はありません。しかしながら、他者のみを撮影する場合だけは、邪魔キャラとなってしまいます。
2)時間が経つと、カメラアングルは背面へ
キャラの顔をプレイヤに向けて立っていると、勝手にカメラアングルがキャラ背面へ移ります。カメラアングルが背面へ移動する前にカメラシャッタを押さないといけない場面が多々あるので、カメラは「ここだ!」と思ったらすぐにシャッタをきりましょう。
ロビーであれば Alt + F1 で身を屈め、他者のみを撮影でき
ます。ですが後述する「漢字変換システムの表示を消す」の問題が浮き上がります。
3)光源には細心の注意をはらう
撮影者は光を自分の顔に当てるようにします。逆光の場合、はっきりと姿形を撮影することができないためです。できるだけスポットライトは当てましょう。

逆光だと何だか暗いね

ちゃんと写ってるでしょ?
4)名前(その他)を消す
ロビーではキャラの頭上に名前・バトル結果・チャレンジランク等が表示されます。それらを出したまま撮影しても、現像した写真ではまず読めないため、撮影時はRボタン操作で消しておきましょう。無論、不要な台詞は無いに越したことは無いですね。
5)漢字変換システムの表示を消す
キーボードを使用している場合、かな/カナ等の漢字変換システムが画面左下に表示されます。これはエスケープキーを押すことで消すことができますが、Alt+Fキーといった操作を行うと再度表示されてしまいます。
よって、撮影者はFキーによるポーズをとらないことが望ましいです。勿論、被写体のポーズは自由で構いません。
6)独りでバストアップ撮影する
オンラインクエスト「夢幻1〜4」の最終ステージ。ここではキャラがズームアップされます。その状態で壁際に移動するとキャラのバストアップ撮影ができます。(当社比:1.5倍弱) 推奨場所は森ステージ。エネミーをモネストだけにすれば、エネミーからの邪魔は一切ありません。
尚、4ステージとも全体が暗いので撮影には不向きです。

ひとりで撮影したんですよん
7)正面アングルは避ける
キャラの顔は、大き3つに分けられます。正面・左・右の3つ。初心者は正面のドアップから始め、腕が上がったら顔側面にチャレンジしてみましょう。
最終目標は、顔の10段階展開。
8)背景をデコレートする
撮影時、背景が淋しい場合は、被写体の後ろにリューカを4つ重ねてみましょう。すると、色鮮やかなデコレーション背景が完成します。

キラキラ〜♪
バックでバズーカ等の攻撃演出も一興ですね。
9)バトルモードで味方を構えさせる
撮影時、被写体のポーズを変えたい時はバトルモードで攻撃してみましょう。倒れなければ、武器を構えるはずです。

私きれい?