




一言に、熊本のみかんと言っても、温州みかん、デコポン、甘夏など色々とあります。そのなかでも、甘夏みかんは、日本でも1、2を争うほど、熊本の甘夏は有名です。知っていましたか?
甘夏の正式名は、『川野なつだいだい』と言います。熊本県には、昭和25年に、葦北郡田浦町に導入されました。(天草郡の説もあり) 果実の大きさは450gほどで、果皮色は、黄橙色。果肉は黄色です。皮はやや厚く、種が15個程度入っています。糖度が10度程度、クエン酸が1.3度内外。3月から5月が最適食期です。
コレ 



温州みかんにも、一番早く熟れ、世に出回る早生温州(わせうんしゅう)など、さまざまな種類がありますが、ここでは、一番代表的な、普通温州(ふつううんしゅう)を紹介します。
普通温州。そうかくと、「なんだそりゃ?」と思う人もいるかもしれませんが、なんてことはない。普通の(コタツにみかん)のみかんです。
国内でも、最大の出荷量を誇るこのみかんは、皮が薄くてむきやすく、食べやすいのが、特徴です。







みかんをむくとき、へそからでなく、へたからむいてみましょう。高確率で、きれいにむけます。
みかんは、酸味が強いほど、保存が長くできます。そのため、すっぱかったら、風とうしのよい所に1ヶ月ばかり、置いておくと、甘くなります。
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