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Ursprungliches Phanomen des Daseins : Die Stimme des Gewissens. 良心の呼び声は、存在の根源的現象である。(Heidegger ) |









インターネットが飛躍的に生活を豊かにしてくれることは言う迄もありませんが、パソコンを使いこなせなければ始まらないというネックがあることもご存じの通りです。ネットサーフとメールの送受信程度のことであれば、その機能のみのパソコンで充分であり、音声入力など簡便端末の発展が、今後の普及に必要であることもよく知られているところです。ゲーム器のような簡単な器具とテレビを組み合わせたものや電話器にインターネット機能を組み込んだものなど数種が市販されていますが、使い易いという意味ではいま一歩の努力を要するものです。
ところが、フレッツISDNという定額で無制限使用が可能というサービスがNTTで始まり、さらにNTTではISDNの普及を目的としてプチ・ウェッブという簡便端末が市販されていることを知り、早い、無制限、簡便を利用することにしました。NTT東日本の武蔵府中営業所を2度めに訪ねて、ようやく話の通じる営業窓口さんに依頼することが出来ました。ところが来宅したアドバイザーさんはデジタル電話とファクシミリの説明と売り込みに来たのです。再度営業窓口さんにお願いして、お得意さま担当さんが来宅しました。一見親切風で調子よくオプション・サービスに契約するよう執拗でしたが、ISDN工事までは大旨納得できるものでした。ところがプチ・ウェッブを接続するときに、コードレスの方が便利だろうからとデジタル電話に交換するよう勧めるのです。便利な部分ばかりの強調で不都合な部分は知らされず、使用してみて初めて不都合を知りました。
お得意さま担当さんが転勤で後任者が来宅して、デジタル電話に交換しなくてもその為のTAで、コードレスのプチ・ウェッブは可能だと言います。そして、前任者は必要以上に購入させる傾向があると認めました。そこで、今度のお得意さま担当さんは正直で親切な人のように思えました。ところがフレッツISDNの利用手続きの段階になって、お得意さま担当さんの動きが鈍いのです。NTTとプロバイダーをフレッツの手続きをして、1ヶ月経っても未だにフレッツを利用出来ないのです。NTTの体質を象徴しているように感じたのですが、一日も早く利用したい状況でも休暇だから土日だからと知らん顔なのです。土曜日に連絡したいことがあるのでと、携帯番号をお聞きして電話しましたら電源が切ってあるのです。呆れてしまって何もお願いする気になれなくなってしまいました。JRもNTTも郵便局が民営されても、役所感覚は変わりようが無いのだなと痛烈に感じさせられてしまいました。にも拘わらず、KDDIやケーブルテレビを選ばず、NTTを引き続きご利用下さいというのです。
青山ケンネル府中店さんに呆れの提言
わが家のすぐ近くに開店しました。工事が始まった頃からなんとなく楽しみにしていたのですが、開店すると店長さんが「営業時間中は店の前を通らないでくれ」と言います。わが家の散歩コースへの出入り口を封鎖されたようなものです。わが家の前を通って欲しくないワンちゃんも少なくありません。犬社会の礼儀を知らないワンちゃんが通ると、わが家のワンたちは許せないと大騒ぎするのです。日中は自動車の騒音で目立ちませんが、夜間はご近所への迷惑を考えると身が縮む思いがします。大騒ぎしていても「お友だちね〜っ、仲良くしてね」と声をかけて、いつまでも立ち去ってくれないのです。せいぜい「ご近所迷惑になりますので」と丁重にお願いしても、知らん顔して無視されてしまう方が多いのです。「通らないでくれ」といえたら、なんと幸せなことでしょう。!?
府中市長さんにいら立ちの提言
府中市は福祉優先都市を宣言しているようです。駅と市役所のあたりはそれらしい雰囲気はあるのですが、わが家のあたりはバリアフリーのバの字もないのです。車椅子もシルバーカーも安心して走れるところが無いのです。狭い道路に無理やり歩道をつけても、ひと一人がやっと通れる程度のもので、そこに電柱や街路灯が乱立しているのです。わが家の前の道路は、もともと一方通行路だったものを強引に双方向通行にしたので、道路も歩道も狭いのです。衝突の危険を感じるのか、急ブレーキ音が頻繁で、縁石にタイヤを擦る音がしホイールが外れて転がる音がします。わが家への車椅子の訪問者は、歩道を通って来ることも、家の前に自動車を停めることもできません。車椅子のステッカーが貼ってあるので、そこに停めて乗り降りが出来ないことはないのでしょうが、停めてしまったら大渋滞となります。車椅子やシルバーカーが決死の覚悟で外出するようになったら、市中は大渋滞になり大混乱でしょう。いまは遠慮して我慢をしているのでしょうが、近い将来にそうせざるを得ない時になったら、そうするしか無いのです。泥縄にならないよう至急ご配慮下さい。
獣医さんにいぶかっての提言
愛犬と暮らす家庭が健康な生活を維持するために、人間のお医者さん以上に動物のお医者さんを頼みにしています。大型犬の多頭飼いを見て多くの人たちは「たくさん食べるでしょう、大変ですね」と心配してくれます。しかし、大型犬の多頭飼いの最大の悩みは「食費」ではなくて「保健医療費」なのです。フィラリアの予防薬でも、大型犬2頭ぐらいでしたら毎月の費用負担は何とかなりますが、それが一桁多いとなると何とかなる額ではありません。鳥猟犬の訓練所などの例に習い、海外から超低価格のフィラリア予防薬を大量に購入しています。体重で決める1回の使用量は、畜牛用の予防薬では数十円とただ同然です。メキシコから購入したためにスペイン語の説明書ということもあり、愛犬を試用に供することも出来ないので、インターネットにウェッブサイトを開いている多くの獣医さんに意見を求めました。ところが、殆どの獣医さんは「違法を承知か」と、怒りの返答を下さいました。使用についてのご意見を求めたのに、驚くほど激しい叱責を下さいました。
お為ごかしに「死亡する例もあるから、飼い犬を死なせたくなかったら使用しないように」と忠告して下さいます。根拠となる文献を紹介して下されば有り難いのに、科学的であるはずの獣医さんの発言がきわめて情緒的なのです。人間用の医学は相談すれば簡単に教えてもらえますし、素人が検索できるように情報が公開されています。ところが動物用の医学は、判で押したように飼育書に記載されている程度の獣医学の知識しか教えてくれません。知りたいことを知ることが出来ないで苛立っていても、獣医さんの結束は一枚板のようで手も足もでません。この為に親しくしていた獣医の知人を幾人か失ってしまったようです。その為に、今わが家のワンたちがお世話になっている動物病院の先生にお尋ねすることは控えています。