ニューヨークで思ったこと
わたくし、2006年12月6日〜12日にNYに行ってきました。
そこでの行動手記です。
<5日目晩>
さあ今日もいくぜ、あの店へ。
到着した日の夜以外はすべていっている。
酒を飲まん俺がたいしたもんだ。
日曜の晩ともなるとなんだか通りの人も少なめ。
なんだかいろんな意味でいや〜な予感もしないでもないが、とりあえずGO。
何事もなく辿り着いた。
今日も受付が違う。今日は陽気な女だ。
相変わらず英語がわからないんで手こずる。
anthing作戦が通用しない。どうやら奥にもステージがあって(地下なんかの)
要はどちらの公演を観るんだ?ということらしい。
2つチラシをみせられて、どちらも同じ日 同じ時間だったのでわかった。
とりあえず手前で。手前のステージは盛り上がっていそうだから。
Free Drinkと言われ、紙に名前を書かされ。
その紙をカウンターに出せとのこと。
へぇ〜、こんなシステムもあるんだ。
とりあえず会場入り。人通りが少なかった割には客が多い。
特に女性が半分くらい。
さてビールでも飲むかと思ったところ ナイスタイミングで
注文取りの女の子がきた。今日はドレスを着ているが、昨日と同一人物だ。
こんなに綺麗なのになんで昨日は黒ブチ眼鏡にもっさいセーターだったん
だろう?まあ年がら年中ドレスを着てなきゃいけないというわけでは
ないが、ちょっと不思議だな。
さてFree Drinkの紙を出し昨日憶えた「ステラ」というと
連射砲が帰ってきた。
英語がわからないとゼスチャーすると紙に書いてくれた。
「FREE DRINK RED or WHITE WINE ONLY」
どうやら「Free Drink」って飲み放題じゃなくで
一杯目はただっつーニュアンスだったんだな。
しかしながら「RED or WHITE」、う〜ん沈むだろうな俺・・・
しかし負けるもんか!
ここは笑いながら「RED」
I said Red.
ワイングラスになみなみ注がれた赤ワインを持ってきてくれました。
ワインを飲むのはライブでお客さんから白ワインをいただいた以来だな。
今回は赤。ワインっていつ飲んでも渋い。「渋い男」の「渋い」でなくて、
「渋柿」の「渋い」ですよ。
しかし「渋い男」の「渋い」って何?
口語じゃあんまし使わないッスよね。
立ったまま飲むと余計に酔うんですかね。
一杯空けて撃沈寸前。
再び注文取りの女の子が来る。負けるもんか!
I said Stella. (←綴りが違うかもしれませんが)
わしゃポッピーもどきを飲みに来たんだぜ。
バンドは2組くらい演奏していたけど酒のことばっかり印象に残っている。
斜め前にものすごく感じのいい女の子がいて
年がいもなく話しかけてみたいと思ったのですが、
やはり英語のコンプレックスで引いてしまう。
酒でも飲めばガツンと話しかけれるのかと思い
ワインとステラを飲んでみたが、己が沈んだ。
酒に力を借りれぬ男です。
会場の片隅に赤い顔で立つアジア人。
さぞかし変な風景、、、だったんかな・・・
今夜はこれにて撤収。
いきつけの(?)サブウェイでコーヒー飲んでから宿場へ
「不愛想2006」がまた「大丈夫なのか?」と心配そうに聞いてくる。
昨日よりドランカーだと言ったら笑ってた。
しかし今日も眠れない。NYに来て眠れたのは初日だけだ。
朝まで目があいている。
朝方「不愛想2006」が荷作りを始めたので「帰るのか?」と聞いたら
「USカントリーへ帰る」って、イギリス人じゃなかった。
「ドゥ ユー ライク ジャパニーズ カルチャー?」
「Yes」
ライブ映像のDVDをあげた。
タンポポの種になれ。