ニューヨークで思ったこと
わたくし、2006年12月6日〜12日にNYに行ってきました。
そこでの行動手記です。
<5日目>
朝飯は吉野家。もう慣れた。
さて、土産物でも買っておくかとタイムズスクエアの辺りへ。
日曜のせいか人がごったがえしています。ほぼ観光客だな。
2H歩くのと この人込みを100m歩くのは
きっと同じ量のエネルギーを使います。
ビアタン3つとTシャツを買ってGive up。
疲れた、、土産なんざ空港で買えばいい。
撤退。
それからニッティング・ファクトリーへ向かう。
有名なライブハウスらしいが、何度デモを送っても返事をくれなかった所。
一度見ておこうと。
辿り着く。なるほどちょっとハクがある。
どっか開いていたら進入したろと思ってうろうろしてみるが開いていない。
暫く ぼけっと立っていたが、
NYはビルとビルの間に吹く風も人の歩きも時間もみんな早足です。
なんだか何も起こらない気がしてきたので、
撤退。
それからまたもや歩いた。歩いて歩いて歩きまくった。
目的も方向も薄く、ただ第六感の隅っこのほうのぼやっとした羅針盤に
つられるように、漠然とあこがれてた地の上をあるいた。
歩けば歩くほど この街の景色に自分もなじんでいっているような気がした。
でもね立ち止まると自分が迷子になったような気分になるんですよ。
そんなんこの街に来た時から迷子なのにね。