ニューヨークで思ったこと
わたくし、2006年12月6日〜12日にNYに行ってきました。
そこでの行動手記です。
<2日目晩>
(二日目からつながっています)
そこでさっきのライブハウスに行くことにした。
再び地下鉄に乗ってブルックリンへ
夜9時くらいじゃまだ人も普通に歩いているし
なんともないようだ。
ライブハウスについたが、受付に誰もいない。
つかつか中に入るとステージに1人立っていて、なんかしゃべっている。
そんでテーブル席やカウンターに客がいてたまに皆笑う。
漫談か?
知らん人間の披露宴に紛れ込んだ感じ。居心地が悪い。
ビールでも飲もうと思うのだが、どうすりゃいいのかわからんし、
カウンターには「マイク」ではなく別の女がいて
他の客と話すのに夢中になって俺と目を合わそうとしない。
マイクはどこいった?
本日は撤退。俺のきらいな内輪のりだ。
内輪のりに日米の差はなし。
あと一時間待てば違うshowが始まるっぽいが、
今日は気分が萎えた。
明日また来よう。
明日の晩もきっと暇だ。
しかしあのステージで不知名をやるとさらにチープ感が増しそうだ。
まあそこで出来るなら、そこでしか出来ないのなら、やるまでだ。
マイクとカウンター女の度肝抜かす自信はあるんだが・・・
まああの内輪乗りでステージに上がれるのなら
簡単に上がれそうなんだが。
言葉の壁と信用信頼のない壁だな。
まあ結果は日本に帰ってからのメールチェックで。
そうさ明日も来よう
明日はライブが見れるといいのう。
宿場に戻る。
昼間にちょこちょこ寝たせいか全く眠れない。
昨晩は遊びに行っていたのか帰ってこなかったイタリア人が
俺の上のベット、他は「スーパー不愛想2006」と新しく入った中国人。
イタリア人のいびきがうるさい。
まあ眠れないのはいびきのせいじゃないからいいんだけど・・・
夜中に「不愛想2006」がトイレに起きた。(もう「スーパー」を書くのが面倒臭い)
トイレは部屋の外にあって部屋の扉はオートロック(外からは鍵を刺さないと
ノブが回らないだけ)なんで「不愛想2006」はドアを半開けにして
トイレに行ったが、風圧でドアが閉まった。
あいつ鍵もっとるんかいの?
まあノックしたら開けてやろうと思っていたら
「不愛想2006」はドアとドア枠の隙間に何か挟み込んでパチンと開けた。
こいつ無気味。
眠れないことに便乗して、いっぱいいろんなことを考えていた。
なんでこんな所で寝ているのか、
この先の事、またなんもないとこから始める事、
ライブの作戦、などなど。
眠れない夜は長い長い。
朝方、少し眠れたようだ。
しかししっかり眠ったイタリア人が朝の支度でガチャガチャやり始めたので
起きた。続いて中国人もガチャガチャやり始めたので完全に起きた。
The相部屋風情