ニューヨークで思ったこと
わたくし、2006年12月6日〜12日にNYに行ってきました。
そこでの行動手記です。
<2日目>
朝、起床。
とりあえず飯だ。昨日のハンバーガー屋はいやだ。
システムを理解できなかったし、うまくない。
英語のわからない独りもんが入れる店なんてそうはない。
早くも納豆御飯をかっこみたい気分だ。
ここでひもじい思いをするか否かはこれからしだいだ。
宿場の周りをぽてぽて歩いた。
あったぜ、サブウェイ!!
(地下鉄ではなく、黄色と黒の看板のファーストフード)
店に入るとロバートデニーロと若き日のアルパチーノが
にこにこ立っていた。
向こうも俺が英語を話せないのはすぐわかる。
あれやこれやと指差しうなずきパンが完成。
「でっけーぞ、おい」こりゃ2食分あるな。
コーヒーも500Nくらいある。
パンは半分に切ってある。なるほど半分は弁当にすりゃいい。
これから5日間食うに困ったらSubwayだ。
それからNYの街を歩いて歩いて歩きまくった。
ブロードウェイの人込みやでっけービルの周りやら
とにかく歩いた。
昼かなり過ぎて部屋に戻り、弁当食って軽く一寝入り。
一時間くらい寝て起床。
さあこっから本題だ
ライブハウスに売り込みだ。
あらかじめ下調べした1店、マンハッタンではなくブルックリンだ。
地下鉄に乗ってGO!
目的の駅に降りる。地下鉄も慣れてきた。
目的地にもたどり着く。
なるほどやばそうな立地だ。
川のそば、さびれた倉庫街。
夜に来たらやばいかもな。
入口は閉まっている、どうしよう。
ここまできて振り出しか?
ひょこひょこ辺りを探すとひとつ鍵がかかっていない扉が、
スタッフ通用口か? ナイス!!
つかつかと入っていく。
奥に行くとステージが見えた。
雰囲気は名古屋で出たライブハウスに似ている。
PA卓に1人とバーカウンターに1人スタッフらしき人物が。
しかしちゃっちいPA卓だな、なんとなく流れている音楽も
ひび入りまくり。
カウンターにいた男が何か言ってきた。
もちろん何言っているかわからない。
強引に発言する。
「アイ ウォント ミーツ ブッキングスタッフ」
伝わった!
しかしいないそうだ。
ヒーは忙しくてここにはこないからe-mailでアクセスしてくれ
っつーことを言われた。
e-mailでなんとかなるならここまでこんわ!
「自分はあと4日間 NYにいるけど、その間にヒーに会えないか?」
身ぶり手ぶり片言英語で頑張った。
相手に読み取ろうという意思があれば伝わるもんだ。
しかし会えないらしい・・・
そこであらかじめ用意した写真(劇場ライブのコピー)と
アドレスとライブ映像のDVDをヒムに渡してくれと預けた。
しかしカウンターの男はいい奴だった。
名前は「マイク」というそうだ。
とりあえず撤退。
マンハッタンに戻りぶらぶらと街を歩いて見て宿場へ。
一寝入りして夜8時くらいに起きた。
時差ボケかちょっと寝て起きるのくり返しだ。
腹が減ったのでサブウェイへ。
ここの店員は陽気で楽しい。
NYにいる間に他のサブウエイも行ったんですが、
猛烈不愛想だった。
ここの店員は入口にいくと皆で手をふって
「コンニチハー」って言ってくる。
冗談で「アー ユー ジャパーニーズ?」と聞くと。
親指立てて「イエース!」といって笑いながら
「みんなおんなじだぜ」っていう。
気のいいやつらだ。
食べ終わって宿場へ戻る。
さてどうしよう暇だぞ。
知り合いも友達もまだ1人もなし