
| 分類 | 書 名 | 著 者 (訳者) |
発行所 (年) [定価(円)] |
内 容 |
| ビ I ル 紀 行 |
ドイツ地ビ−ル 夢の旅 |
相原 恭子 | 東京書籍 (’96) [1553] |
今回の私の旅行のきっかけになった本の一つ。著者は元ドイツ政府観光局に勤務の女性。ドイツの歴史、ドイツ人との触れ合い、ブルワリ−・オ−ナ−とのインタビュ−などの話題も豊富。 |
| 地球ビ−ル紀行 | 村上 満 | 東洋経済新報社 (’96) [1650] |
著者は元サントリ−の役員。英国、ベルギ−、ドイツ、チェコ、オランダ、中国、北アメリカでのビ−ル紀行。 | |
| マップルマガジン ドイツ98年版 |
− | 昭文社 (’98) [905] |
ドイツビ−ルの特集があり実用的な本。 | |
|---|---|---|---|---|
| 世 界 の ビ I ル |
ビア・コンパニオン 日本語版 |
M.ジャクソン (小田良司訳) |
日本地ビ−ル協会 (’98) [9800] |
著者マイケル・ジャクソンはビ−ル評論家で世界的権威。かの有名なアメリカの歌手と同名。世界のビ−ルの種類ごとに、特徴、製法、生産者やレストランの紹介と料理のレシピまでと内容は幅広い。 |
| 地ビ−ルの世界 | M.ジャクソン (田村功訳) |
柴田書店 (’97) [2200] |
著者は同上。ベルギ−の99醸造所、234銘柄の味の個性と特徴を網羅したビ−ルブック。 | |
| 世界ビ−ル大全 | M.ジャクソン (金坂留美子訳) |
山海堂 (’96) [1922] |
著者が世界の市販のビ−ル、醸造所やレストランのビ−ル1700種以上を試飲し、評価した結果が記載されている。 | |
| 世界ビ−ル大百科 | F.エクハ−ド C.P.ロ−ズ (田村功訳) |
大修館書店 (’97) [4800] |
この世で初めてビ−ルがつくられたのは、今からおよそ8000年前との事。ビ−ルの長い歴史から現在のビ−ル情報を網羅した百科事典。 | |
| 世界のビ−ル セレクション |
ナヴィ インタ− ナショナル編著 |
大泉書店 (’97) [1500] |
日本で市販されている世界38ヶ国約380種のビ−ルを紹介 | |
| 日 本 の ビ I ル |
東西南北・ 地ビ−ルガイド |
小田良司 | たる出版 (’96) [1165] |
著者は日本地ビ−ル協会の会長。日本の地ビ−ルメ−カ−25社のビ−ルを紹介。 |
| マップルマガジン 地ビ−ル案内 全国版 |
− | 昭文社 (’98) [733] |
日本全国の地ビ−ル170種を紹介。ビ−ルのテイスティングと評価方法も載っており、非常に参考になる。 | |
| 日本の缶ビ−ル | 東條 直子 | 近代文芸社 (’97) [1500] |
日本の大手ビ−ルメ−カ−の缶ビ−ルに限定し、70種を紹介。味だけでなく、ラベルのデザインのコメント・評価も面白い。 | |
| その他 | ビ−ルを愉しむ | 上原誠一郎 | ちくま新書 (’97) [660] |
今回の私の旅行のきっかけになった本の一つ。著者は日本の地ビ−ル第1号「エチゴビ−ル」のオ−ナ−。本の内容は各国のビ−ル事情、ビ−ルのスタイル、ビ−ルの作り方等、ビ−ルに関する基礎知識がうまくまとめられている。ドイツのレ−ゲンスブルクにも住んでいた事もあり、特に、ドイツのビ−ル事情に詳しい。 |
| ビ−ル好きの 料理ノ−ト |
勝身利子 | 晶文社 (’97) [1800] |
50種の国内外の色々なビ−ルに対して、そのビ−ルに合う一品料理と作り方が書かれている。 |