スカイダイビング質問箱
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Q:怖くないの?。
A:怖くないと言ったら嘘になるけど、楽しい部分の方が多いです。
  よくTVの罰ゲームとかになるけど、多少のリスクはありますが、実際には楽しいスポーツです。

Q:どの位の高さから飛び降りるの?。
A:まず、飛び降りるのではなく、「ジャンプする」と言います。(^^;
  私の所属しているクラブでは、12,500ft(約4000m弱)からジャンプします。

Q:フリーフォール(自由落下)は、どの位あるの?。
A:約1分です。

Q:パラシュートが開かなかったらどうするの?。
A:死にます。(^^;;
  でも、そんな事態にならないようにきちんと準備をします。
  まず、普段使うパラシュート以外に予備のパラシュートを必ず装備しなければなりません。
  普段使うパラシュートは自分でたたみますが、予備のパラシュートは有資格者しかたたむことが出来ません。
  また、約4ヶ月に1回は、予備のパラシュートをたたみ直さないとジャンプできないのです。
  その他、自動開傘装置という、危険高度に達すると自動的にパラシュートを開く装置等があります。
  トータル的にみて両方のパラシュートが開かない可能性は非常に低いといえます。

Q:フリーフォール中に気絶したら?。
A:初心者がいきなり一人でジャンプすることはありません。
  最初は、必ずスクールに入らなければなりません。
  スクールの中で実技指導(最低7回はインストラクターと一緒にジャンプする。)がありますので、スクールを
 卒業した人は気絶はしないでしょう。スクール中は、インストラクターが助けてくれます。
  もし、万が一、気絶をしても、自動開傘装置を付けていれば、自動的にパラシュートは開きます。

Q:パラシュートは、風まかせなの?。
A:昔の丸い形のパラシュートは、風の影響をいっぱい受けていたそうです。
  今のパラシュートは長方形で、操縦することが可能です。
  パラシュートを操縦して、着地地点まで誰でも戻ってくる事ができます。

Q:誰にでも出来るの?。
A:普通の生活が出来きて18歳以上の人ならば、誰でも始められます。
  18歳未満の人は、親の承諾が要ります。
  私も普段運動なんかしてませんでしたが、スカイダイビングを始めることが出来ました。

Q:スクールは何をやるの。
A:スクールには、私の知っている限り、2種類あります。
  AFFとSLです。私はAFFスクールを卒業しているので、そちらを記述します。
  まず、地上で座学講習(地上訓練もちょっと有り)が1日あります。(最後に簡単な試験有り。)
  その翌日から実際にジャンプして、空中における実技指導になります。
  空中における実技指導は、インストラクターと一緒にジャンプして、空中時の姿勢等をチェックしてもらい
 ます。
  この実技指導は、最低7回あります。
  晴れて卒業となると、次からは一人でジャンプすることが可能になります。
  複数の人達と一緒にジャンプするには、RWインストラクションというのを受講(実技のみ)する必要があ
 ります。
  RWインストラクションを終了すると、他のスカイダイバーと一緒にジャンプできます。

Q:費用はどのくらいかかるの?。
A:所属するクラブにもよりますが、私の所属するクラブのスクールでは30万円前後必要です。
  器材を一式揃えると50万円(新品)ぐらいかかります。
  一人でジャンプ出来るようになっても、毎回飛行機代がかかります。
  その他、保険等の諸費用も必要です。
  初期投資が、けっこう必要なのは事実です。

Q:どこでやっているの?。
A:私は、埼玉県桶川市でジャンプしています。
  その他、関東には2〜3ヶ所あるようです。
  石川県金沢市にもあるようです。

Q:スカイダイビングの1日体験は出来ないの?。
A:タンデムジャンプというインストラクターのおなかにくっついて、一緒にジャンプする
  ジャンプがあります。料金は、団体にもよりますが4万円ぐらですね。
  やってみようかなぁという人は、その団体に確認してくださいね。

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