月刊ひとりよがり
千曲情報

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川上地区下流

2007/07/3(火)千曲川(川上)

何度か続けて忍野へ行っていましたが釣果はともかくとして、今年は魚が少ないような気がしてやみません!

そんなこともあり3週続けて千曲詣でとなりました。

すべて初心者との同行です。

フィールド初めての彼らにとてはかなりきつかったようですが、皆さんそれぞれ型を見る事ができて満足のようでした。

2006/2/21

4年ぶりに千曲川へ行ってきました。
前日の雪で一面真っ白の雪景色のなか湯川合流下のダムから上流の川上地区までウォッチングでした。
17年1月から17年12月までの放流実施略図を見ると訴真添え本流にはウグイしか放流してないようです。
本流の釣は天然魚が水面を意識する3月20日過ぎまでかなり厳しいんじゃないかな。
今年の明るいニュースは上流から下流まで水が流れている事です。

2002/2/24


どうもご無沙汰してます。
先週行ってきました。

ただ狩野川本流でなく、大見川水系。
菅引、筏場魚影少ないく冷川はまあまあだけど
型が小さすぎです。
支流郡では地蔵堂が一番多い様ですが、
放流した成魚はまだ散っておらずかたまっている状況です。
年越しの魚はまだ余り活性が上がってないようですね。

知り合いが狩野川本流やったらしいのですが、
大見川より随分良かったみたいです。
今年は大見川水系は河川工事、橋の架け替え工事などで
解禁前ずいぶん濁りが入ったようで、
漁協も主に狩野川本流に放流した模様です。

今週末はボクも狩野川本流に行ってみようと思っています。
今年も色々と情報をお願いします。

ところで2月24日に千曲へ行ってきました。
河原には相当雪が残っていましたが、
当日はとても暖かくユスリカのハッチも多かっ
たのでライズを期待したんですが、とうとう1回も見ませんでした。

あきらめかけたころユスリカのピューパ#18でやっと今シーズン第1号が釣れました。
ところがこともあろうに、いきなり年越しと思われる結構ヒレピンの38センチです!

何だか嬉しいような、今年の運を全部使い切ってしまったような複雑な心境でした。


2000/4/30

千曲情報 川上地区秋山小学校付近より上流部は
4/30現在放流した様子が有りません。
金峰も同様です。釣り人もいなくすいていますが、
魚もいません。放流後を楽しみに!



2000/5/14
いまだに、川上地区上流部は魚を放流した形跡無し。
(金峰は確認していません。)
しかも、下流部(役場より下流)も今年は極めて
魚が少なく3年以前のように数十匹は夢のようです。
川も汚れ放題、冬場には水が完全に無くなる区間も
かなりの距離に広がりつつあり、
釣り人だけが多すぎて、朝早くから場所取りで
大変のようです。
そろそろ、フライフィッシャーも考える時がきました。
一番の原因は、農薬と肥料の窒素、畑を広げ、
山が雨水を貯水しないことだと思われます。
これらは、村民の生活と直接かかわる問題ですので、私達には、どうすることもできないのが
現状です、どこかに新しい環境を求めることです。
千曲に代わる釣り場は山岳渓流の多い日本の渓流ではなかなか難しく困難あるかも知れませんが、
皆で開けた渓相で首都圏から近い水温の低い川を探すしかありません、
見つけたら、その川に魚を放流して、大事にして行くしかありません。
たとえば、テールウォーターの川でしたら水温も低く水量も安定していて良いと思われます。
しかし、多摩川のように、鮎の育ちが悪いので上から水を流しては水温が上昇して鱒族には
生息環境が良いとは言えません。
近郊のダムの下流部を漁協が私達フライフィッシャーに解放して頂けば一番の幸せです。
これらの条件も地元漁協の協力無しでは実行はなかなか至難なことです。
皆様の自然を大事にする気持ちと運動のみが良い釣り場を残すことができると思います。

 遠藤氏の釣った  今年の岩魚と  胃の内容物  コカゲロウの  イマージャー



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