月刊ひとりよがり

フライフィッシング丹沢情報


(*文字と写真がかぶる時にはウィンドウの大きさを調整して下さい。*またはトップに戻り左のINDEXから開いて最大にして下さい。)

トップに戻る

FF情報掲示板



保科氏の釣った丹沢の


2007年3月14日

やっとしとめた一匹は35cm

2007年3月7日

コカゲローのハッチ有、今年の丹沢は秋に大雨が無かったのか本流に魚が濃いです。

つれた魚と胃の内容物

斑点のすくない姿の綺麗なニンフの一匹


2006年4月18日
本流**氏 先日と違うポイントイブニング、ヒゲナガ 60cmオーバーのブラウントラウト(近々写真掲載)



2006年4月8日
**氏の釣ったレインボウーはヒレも回復した野生化した鱒でファイトも抜群でした。 本流のイブニングはヒゲナガが無数に飛んでいたようです。 ♯4のタックルで10分以上も格闘のすえ仕留めた50cmのレインボーは写真撮影後にリリースしました。 この日**氏は早朝、現場でライズを確認し鯉かと思ったが半信半疑でつつフライを流したら いきなりフライにアタックしてきて思わず早合わせで空ぶってしまったようです。 一日中仕事も手に付かず、終業と同時に現場に直行して暗くなるのを待ち ヒゲナガを使って釣り上げたとの事です。




2005年3月25日
解禁当初酒匂川水系狩川に3月24日に成魚を追加放流いたしました。 その後、丹沢水系も随時成魚の放流予定です。 2005年3月5日、釣友より
ほぼ午後からの釣行です。 山北の道の駅前に入りましたが、ここでは無反応でした。 というか、魚影が全くありません。餌釣りの人もアタリが無かったと嘆いていましたし。 仕方ないので移動して、中川の車止めからモロクボ沢の最初の堰堤までやったのですが、、、 あんなに上流では流石にドライには出ないだろうとインジケーターニンフィングで やったのですが、インジケータを見た山女がピューっと(笑) それならばと、インジケーターを外してドライ&ニンフのタンデムにしたところ、ド ライにでました(爆) もちろん、ニンフは外しちゃいました。 結局ドライフライで、手のひらサイズばかりでしたけど7匹まで釣れました。 それでも、23cmと22cmのが混ざったので、とりあえず釣った気にはなりました。 2003年3月3日
今年の解禁日情報 解禁日は早朝から入れ食い状態の釣り人が続出しました。10時ごろから雨が強くなり 濁りが強く納竿するまで皆さん堪能したようです。 ひとつの堰堤で20匹を超えた釣果の釣り人もいたようです。 以上餌釣り情報 フライは水がおちついてからが本番です。 4月20日前後に追加放流があると思います。 2002年4月20日
今年も西丹沢酒匂川水系ではヤマメの放流が多くかなりの数の釣果があがっています。 先行者がなければ20〜30匹の釣果も可能です。 サイズは27cmくらいまでで30cm級はなかなか釣れないようです。 先日も8寸を頭に35匹の釣果をあげたフライマンがいました。 当然、彼はすべてリリースしてきました。 2001年5月
西丹沢で40cmオーバーの岩魚が釣れました。 この魚ふもとまで生かしてきました。 剥製になる予定です。 完成しましたら写真をお披露目いたします。 ちなみに、丹沢湖に流れ込む3本のどの河川も15cmから25cmのヤマメや岩魚が 10匹の釣果はかたいです。 2001年3月3日
複数の釣友からの情報 西丹沢では丹沢湖に流れ込む3本の河川のどの川も今年は放流が多く 丹沢の岩魚43cm共食いをしていたらしく口が巨大になっています。 釣人の数は多いがドライフライフライで平均10匹前後の釣果です。 今年の丹沢は放流時期に雪が多く支流の放流が困難の為に本流すじに放流が多かった様です。 ダムの下流もかなり放流している様である。 2001年3月2日 勝俣さん、今日わ。塚原の**です。ご無沙汰してます。 今日、西丹沢の西沢へ釣りに行ってきました。 雪がまだ沢山残っていました。釣り人は多くありませんでした。 朝の11時頃から釣り始めました。陽は出ていたのですが かなり寒かったです。 私は最初から全てドライフライで試しました。 どうせ寒くて釣りにならないだろうと諦めていたのですが、 ところが、5匹ぐらい釣りあげました。バラしたのも 数匹ありました。放流したての魚のようでしたが、 解禁早々に釣果があり、感激しました。 先週の日曜には東山湖に出かけ、ここでも、ある時間帯は、 それこそ入れ食いの状態もあり、今年の釣りは楽しめそうだと 密かに期待を抱いているところです。 勝俣さんに時間の余裕ができましたら是非一度忍野へ 御一緒させてください。 では又
2000年丹沢情報

釣友加藤氏より2000/3/5
 ご推察の通り、先週末に釣りに行ってきました。土曜日に保科さんと狩川に行きましたが、
人が多く、思うように釣りができませんでした。
釣果のほうも、ご報告できるような状況ではありません。
  日曜日には、五郎さん、保科さんと3人で丹沢に行きましたが、
山はまだ冬の装いで、上流部は凍結しているところが多く、非常に危険な状況です。
上流部では水温は1度で、溜まりの氷は大人が乗っても割れないほどの厚みでした。
 丹沢は時期的にまだ早いようですので、3月中は里川のほうが良いと思いますが、
どこも渇水で状況はあまり良くないようです。



釣友、加藤氏より2000/3/26
先日の雨のため魚の動きにぶく反応、極めて悪し。
それでもなんとか数匹。

釣友、加藤氏より2000/4/10 先週の半ばに降りました雨が暖かく、 比較的まとまっていたため、山の渇水状況も 緩和され魚の活性も上がってきました。 4月9日(日)はいつもの3人で釣行しましたが、 先行者ありで3人で交代で釣って、 6寸くらいまでのヤマメを1人10尾ほどづつ釣りました。 ハッチは小さなメイフライとストーンフライ、ミッジといったところです。 山北のソメイヨシノも満開で、山桜も場所によっては咲いており、 すっかり春らしくなりました。 先日孝夫さんのメールにありましたが、いたるところで良いシーズンを 迎えておりますが、 今週はどこかに行かれましたか?今週の日曜日の ストリームサイドの大会は出席できるのでしょうか? 私を含めたベテラン風味(食品で表示に風味をつけるとにせものを意味します) 3人も出席する予定です。

釣友、加藤氏より2000/4/17  この週末の丹沢情報をご連絡致します。 4月15日(土)は朝から雨が降り始め終日雨。急激に気温が低下して、前日との気温差が 10度以上もある寒い日でした。 雨ということで餌釣りの入渓が多かったようですが、あまりにも寒いため 早々に帰る人も見られました。 天候が悪いので、事故がないよう開けた林道沿いの沢に入渓。当然餌釣りの 先行者はありましたが、水量が多く雨が降っているので警戒心が薄く、 流れのヨレに魚が出ていました。 通常であればストーキングしただけで逃げてしまう魚も、水量と雨に助けられて 比較的容易にアプローチできました。 人の往来が多く、日頃は石の下に潜っている魚のせいかフライにスレている様子がなく、 キャストする前に逃げられなければフライにはゆっくりと出ます。 大きさは6〜8寸で、7〜8寸クラスには秋に産卵したものも見られました。 蛇足ながら、体が濡れた状態で、足を挫いたり骨折したりして自力で下山できない状況は 生命の危険を意味します。 丹沢での遭難が非常に多いのは、かなり険しい山でありながらアクセスが良く、 安易に入山する人が多いためです。 自然が相手ですので、単独釣行は避け、天候が悪かったり今後悪化が予想されるときは、 車から近い林道沿いの釣り場を選択するのが賢明です。 釣友、加藤氏より2000/4/24  この週末の丹沢情報をご連絡致します。 4月23日(日)は強風でしたが、前日に引き続き初夏を思わせるような陽気となりました。 この週末もいつもの3人で釣行しました。当初は、3人である程度本流を釣り上がり、 枝沢との合流地点で1人つづ抜けて行く予定でしたが、本流ですでに釣り人(餌釣り)と 遭遇。 話合いの結果、少し上流の合流地点でそれぞれの沢に別れることにしましたが、 そこでも釣り人(餌釣り)と遭遇してしまいました。 最初の思惑とは大きく外れて、結局先行者との間隔が空いていそうな沢を選び、 3人交代で釣り上がりました。 山は山桜もまだ咲いており、イワヤマツツジも満開で芽吹きの季節を迎えております。 金曜日の雨で沢は増水気味で、ヤマメの活性も高く、初夏を感じさせてくれました。 魚は瀬の流芯についており、水量もあるのでドラッグを回避しながら、 魚が上手く食べられるようにドリフトしないと釣れません。 先行者がいるせいか巻き返しは全滅状態で、 餌釣りが釣らないような小さなポイントや瀬尻をこまめに攻めました。 釣果は5〜7寸クラスを15尾ほどづつ。 丹沢の中では栄養分が多い沢のため釣れるヤマメは幅広で、流芯で出ることもあいまって、 6〜7寸クラスは4番ロッドを絞り込んでくれました。 3人で狭い渓流を釣り上がる場合は、交代で釣ることになります。 従って釣っている時間は1人で釣る時間の三分の一になりますが、 人の釣りを間近で見るのは非常に参考になり、1人で釣るのとは別の楽しみがあります。 魚の見つけ方、フライを打つポイント、リーチのかけ方、 ドリフトのコース取りなど学ぶべきことが沢山あり、自分の攻め方と同じことをする友人を見て ニンマリしたり、おもわず「上手い!」などと口に出したりしてしまいます。 3人とも週末は仕事を離れて山を満喫し、ヤマメの顔が見れれば十分という考えなので、 大変満足いく週末でした。 2000/5/21 丹沢湖に流れ込む三本のどの河川も大型の山女や岩魚がせいそくし なかなか難しいですが思わぬ大型に出会うことができます。 特に黒倉川のダムの前後あたりには大型の山女や岩魚が多いです。 尺を有に超える魚も少なくありません。 これからの季節は小雨かどんより曇った日が最高です。

芦ノ湖情報
狩野川・大見川情報
忍野情報
トップに戻る