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2008年5月20日忍野
一度フライを見に来た魚は逃さない
大きな鱒を釣るには執念と辛抱が一番だと思います。大型の鱒ほどフィーリングレーンを移動して餌を捕食することは少ないからである。(特に忍野の魚は)
最初のキャストでフライを流すのをミスっては全てが台無しになってしますのです。慎重にラインの長さとタイミングを計り魚の目の前に自然
に流れるようにします。特にドライフライで大型の鱒を釣るには第1投目が釣果を左右します。キャスティングに自信の無い方は出来るだけ
ミスの無いように流れや障害物を計算にいれフライの落ちるところを設定します。それには釣り人が立つ位置やキャストの方法を事前にシミ
ュレーションして行います。フォロスキャストは出来るだけ少なく、無い方がよいです。またロールキャストは一度でポイントに落とすべきで
す。それが上手くいっても魚に気づかれないようにするには難しい事です。良くある事に必要以上にフライの落ちる位置を離すことです。流
れていくうちに魚の前でドラックがかかり対象魚に気づかれてしまいます。そして2投目には魚が食う確立が極端にさがります。流れの筋を
よみ対象魚の目の前までナチュラルドリフトしなければなりません。良いキャストを1投目に出来れば最高の確立で食わせる事ができま
す。せっかく食わせた魚を合わせそこなってしまうことが多々あります。そのほとんどが早すぎた合わせが原因です。大型の鱒ほどゆっくり
と食うものであり、魚が口を閉じて頭が沈み戻ってからでも遅くはありません。是非落ち着いてフッキングしてください。流れの遅いポイント
では対象魚のわずか10〜20cm前にソフトに落とすのがきめ手です。
ニンフフィッシングでは大きな鱒が底の方で流れて来る物を捕食しているのを見つけてたらしめたものです。彼らは必ず一度はフライを口
にします。まずはフライを対象魚の前に流すことです。そして食わせる事に集中します。食わせるにはフライ先行で対象魚の前に自然に流
すのが条件です。フライがティペットで引っ張られたりすると対象魚に気づかれてしまいます。小型の鱒は追ってきて食いつきますが大型の
鱒にはそのような事は無いです。流すのは最初の2・3回が勝負です。対象魚の視野に必ず入るように流して反応が無ければフライを変え
ます。持っているフライを全てを流しても反応の無いときにはあきらめるしかありません。最初に自信の有るフライから流してください。何度も
何度も流しますが回数が増えるほど食う確立が低くなります。ただし自分では流しているつもりでも対象魚にとっては流してないと同様の
場合があります。対象魚の行動範囲外を流しても魚は反応すらしません、大型の鱒は捕食範囲が狭いのです。大きな体で体力を使わずエ
ネルギーを補うためです。ヤマメや岩魚の渓流魚にもそれはいえます。そのような事から長い間渓流釣りをやってますと流れのどの場所に
No1がいてNo2、No3と居るのが分かるようになります。鱒釣りに戻りますが私は1度フライに興味を持った鱒は必ず1度はフライに食いつく
と思っています。何度も何度も魚が嫌がるまでナチュラルドリフトをしましょう。フライを食った時を逃したら、その日はは諦めた方が良いで
す。また次回、次のチャンスが来るのを待ちましょう。


藻際の巻き返しにいてフライが思うように流れず、何度も何度もニンフを流して食わせた45cmオーバーのレインボー


今日は雨上がりで少し濁りがあったのでドライフライで簡単に釣れました。午後からの釣果で約30匹でした。
2008/5/13 忍野サイトフィッシイングー!
いつものようにオシノの主K氏と現地で待ち合わせ。ちょっとその前に柳原うどんで大盛り肉玉うどんを食べました。久しぶりに食った大盛り
の多さにはやはり後悔しました。茂平橋の下流に入川。今日は凄く寒い、しかし小カゲロウがハッチしていてライズも有り・・・早速に合わせ
切れとバラシの4連続でした。残念・・・ その後は前回、前々回と綺麗なブラウンが釣れたのにカメラを忘れてしまい画像が無くブログの更
新を見合わせてしまいましたので、良いコンデッションの魚をサイトフィッシングーと言うことで型の良い魚を捜しながら下流へ移動してきま
した。途中、居合わせた釣り人と忍野のハッチの難しさなどを立ち話しS字に来た所でK氏と合流しました。小カゲロウがハッチしているので
魚が水中で盛んにニンフを食っている様子を見ながら、竿も出さずに大きい魚だけを捜しながら下流へと移動。自衛隊橋下流まで来たとこ
ろで、居ました々・・ 2匹居ました。流れの無い藻の切れ目でクルージングしています。K 氏にバトンタッチしてトライしてもらうことになりま
した。最初はドライフライでチャレンジしましたがまったく反応なし、K氏はドライフライの下20cmに#20のニンフを付け2投目魚が寄ってき
たフライの周りを2・3周回って、だめかと思っていた瞬間おきな口を開けパクリと食ったのが写真の魚です。大きさは申し分ないのですがあ
まりにもあわれな姿でした、誰だーーーこんな魚を逃がしたのは、可哀想にいずれやせ細って死んでしまうではないか!その後は目だって
大きな魚は見つけることが出来ませんでした。いや先々週釣ったブラウンがライズしていましたがどうやら彼は頭が良く学習でき私達2人
のフライでは見向きもしませんでした。「何週間したらもう一度この手で抱きしめてあげるからね!」その場を去った。
可哀想な45cm。将来大ききなったら抱きしめてあげたいブラウンと本日終了間際に釣れた虹鱒


お魚公園の脇を歩いていたらミズナラの若木のようなのに付いている不思議な花か実を発見。コンパクトカメラのピントが合っていませんが
どなたか詳しい情報を知っていたら教えてください。
2008年5月6日 なぜかおかしい忍野
今年になって今日で忍野通いも6日目です。ドライフライは虫が少なくなかなか難しいです。何とか釣れるのがオナシカワゲラと夕方のヒゲ
ナガくらいです。メイフライのオオクマやコカゲローのハッチが少なく毎回難易でニンフフィッシングが主流になっています。このような状況で
4/29と5/6にドライフライで連れた35cmと40cm、2匹のブラウンだけがイメージ通りの釣りでした。夕まずめのヒゲナガ釣りも釣れるの
は小型の鱒ばかりで思うような釣りができません。いまだに魚は少なく放流もわずかに4月の頭にした程度のようにうかがえます。還暦過
ぎたフライフィッシャーマンにとって忍野は安全、安心でこのうえもないフィールドでしたが何故か魚が少ないです。漁協の皆さんお力を貸し
て下さい。川は砂で埋もれ水生昆虫の生態系が変わりつつある忍野を復活できるのは地元の皆さん以外に有りませんのでよろしくお願い
いたします。忍野村役場の観光課の皆さんもよろしくお願いいたします。
ニンフフィッシングのお勧め!
昨年の結果ですがこれからがベストシーズンですので紹介いたします。
尺ヤマメと言ってもなかなか釣れるものでは有りません。フライマンなら誰でも尺ヤマメを一度は釣ってみたいのが願望です。そのようなフラ
イマンへお勧めいしたいのがニンフフィッシングです。
方法としては少し長めのロッドを使用し、瀬の深みや石のエゴ、瀬尻の石前などの深めポイントをニンフを沈めて流します。早瀬にいかに
フライを沈めることが重要なポイントになります。スタックキャストやスタックメンディングを使用して小さめのインジケーターを付けインジケ
ーターの抵抗を上手く利用しポイントを探ります。インジケーターが水面を一揆に流せれるようではフライはポイイトへ達していません、ティ
ペットが沈みインジケーターが沈みかげん、水面直下1・2cmを縦になって流れるのがベストです。こまめにインジケーターを水深に合わせ
て位置を変えます。上手くインジケーターの抵抗を利用して流れに乗せることができます。また、ポイントに近づ着すぎないようにサイドから
キャスティングをするとより流しやすく釣りやすいです。しかしサイドから釣りますと魚に気づかれやすいです。気づかれないように釣るには
下流から釣るのが一番ですがラインコントロールが難しくなります。大き目の石や瀬の段差を上手く利用すれば、よりポイントへ近づくことが
できます。実際には早い流れでフライを沈めるのはかなり難しいようです。上手くキャティングして白泡の直下へフライとインジケータを突き
刺すようにすると良いのですがなかな難しいようです。無理なようでしたら通常にキャストし直ぐにラインとリーダーを上流にメンディングする
方法でもフライを確実に沈めることができます。メンディングはラインが水になじまないうちに(着水と同時に)します。使用フライは沈める為
のヘビーニンフと食わせる為のスモールのニンフをドロッパーで使用します。時と場合によっては更にヘビーニンフの前にBB弾(大きいガン
球)を取り付けます。ヘビーニンフに掛かることもありますので沈めるのが目的ですが丁寧に作るとよいです。ヘビーニンフは#10のフック
にデッドワイヤーの太いのを2重に巻きます。当然、頭に当たったら目から星がでますし、竿に当たったら竿が折れますので気をつけて下さい。



この4匹のアマゴはすべて昨年の5/22、大見川本流(あゆ見橋〜光琳の瀬)早朝より正午までの釣果です。当然狩野川本流も望めます。flyの写真は大きいほうがヘビーニンフ、小さい方が食わせようです。
2008年4月22日 箒川
早朝AM4:00小田原を出発 約4時間で塩原温泉へ到着、中学校前の橋を渡った空き地に車を駐車。
早々に支度をして入川。天気は良いが(良すぎる)気温は低く肌寒冷たい風が頬を冷やす。同行者2人と思い思いの場所へ
分かれて30分ほどフライをたたくが水温が低いのかは顔を出さず。その後小島氏と合流、池田氏に携帯で連絡を取ると堰
堤下でライズありとのこと。上流へ来るように指示される。堰堤で数匹の魚が見え隠れしている。3人で交互にフライを流すが
食う寸前で引き返してしまう。あまり長いしないで、私は下流の瀬に出てフライを流す。すぐさま22・3cmの山女が出てきた。
瀬でも魚が出るのを2人に報告、見せながら撮影する。


その後、わずかの区間であったが大小どの瀬でも魚はフライに出てきた。午前中岩魚まじりで20匹弱の魚を掛けました。
これらの魚は流速の速い場所でもフライにブレーキをかけながら遅く流すと石の前から飛び出すように出てきました。
このつり方は岩魚や放流河川の山女に発揮することがありますので、今回のように水温が低めの時にも効果があるようです。
皆様も試してみる価値があると思います。塩原は春真っ盛りです。曇りや小雨でしたら去年のように水生昆虫がハッチするのですが
今年はハッチは無く少し残念です。がそれでも山女や岩魚の数は本当に多いです。
午後からは温泉場で駐車場を探し、ホテル街の中をチャレンジしました。雰囲気をフライマンが敬遠するのか魚は上流より素直で
わずか3m余りの1箇所の瀬で5匹も6匹も釣れる状態です。腕が上がったような錯覚におちいます。今年も昨年同様箒川の魚影の
濃さには感服いたしました。


PS:条件の良い低気圧が来て小雨の降る日には尺山女も比較的たやすく御目にかかることが出来るような気がします。
この日の私の釣果、途中温泉場のプールで遊んだ分少なく今年は30匹弱でした。?
忍野の春はアズマイチゲが満開(4/15)
忍野への釣りの楽しみの一つに自然探索があります。
忍野は私にとってフライフィッシングのフィールド以外にサンクチュアリと言ってよです。
特に臼久保橋から下流、金田一の橋までは自然林が美しく(漁協が木を切らなければもっと良かった)
下草には地元ではシノブグサ(忍野の村の花)と言われている富貴草(フキソウ)やアズマイチゲが咲きそろい、
木立の枝先でシジュウカラやヤマガラがさえずり、心洗われる一時をしみじみかんじます。
そうそう今は行く度にミソサザエがさえずっています。褐色のマッチ箱程度の大きさの鳥を見かけたらそれがそうす。
マッチ箱と言っても若い方には分からないかも、私の年齢ですと幼い頃はどこの家庭でも普通に存在しいたもので、
還暦近い私は小学校のころ検便の苦い経験もありました。それも今では懐かしい思い出です。
話が反れましたが約5・6cmの極ちいさい鳥です。姿は地味ですがさえずりは高音で美しく、鈴を転がすような素晴らしい歌声ですよ。
釣りをしながら少し耳を傾けてみてはいかがですか?
この日は金田一橋の下流の中洲でアズマイチゲの群生を発見しました。


今日はフッシングガイドで私はあまり釣りに費やす時間を持ちませんでしたが楽しい1日がすごせました。
フライフィッシングも仕事も自分でイメージを浮かべそれを想定して進めしますが自分で釣りをすると良い悪いは別にして
比較的簡単に結果がでてしまいます。
それに比べてゲストにあそこにいる魚はドライフライのどのパターンでどこから投げたら釣れるとか
ニンフを使いフライをティペットより先に流すように釣ると魚に気づかれずフライを食いつく。
それぞれの理由などを1匹ごとに細かく説明しながら、ゲストが釣るのを楽しみにしています。
忍野で私を見かけたら気軽に声を掛けてください、おせっかいおじさんが案内いたします。
写真はゲストが釣ったブラウン2匹、この日のゲストの釣果は虹鱒を含め15匹を超えました。


2008年3月18日 今年最初の忍野
今年も忍野の主、昨年忍野へ56回の釣行実績のK氏と最初の忍野フシッシングにチャレンジ。
ここ何年か毎年のことながら解禁当初は魚が少ないです。
秋に沢山居た忍野温泉下の民家裏の35cm〜40cmにはなっていた姿の美しい太郎ちゃん次郎ちゃん三郎君みんな
何処へ行ってしまたのでしょう。
自衛隊橋下の40cmにまで育った姫君も何処へ行ってしまたのだろか?S字で遊びまわっていた少年、少女達は皆どこかへ
旅立ってしまいました。いつになったら帰って来るのでしょうか?きっと禁漁期間と中に天国へ召されたのでしょう。
わずかに居た忍野村を守っている美しい良い子達とたわむれてきました。

2007/07/10(火)
久しぶりの忍野でした。
やはり見える魚が少ないようです。特に大きな魚(40cm以上)を放流していなようです。
ホテル前のように以前から大きい魚が残ってい場所を除くと大きい魚は見当たらないようです。
去年は自衛隊橋やS字、いたるところに大きな魚がいたような気がします。
けして魚が釣れない訳ではないのですが、納得できた釣が思うようにできていません。
忍野はサイドフィッシングのできる所が魅力の一つだと思うんですが?
数だけ釣れれば良いわけでもないのです。
餌釣り禁止の忍野で餌つりの仕掛けがそこらじゅうに散らばっていること事態不自然と思いませんか?
禁漁間際の秋に一年中で一番魚が見えて、解禁日が一番魚が少ないのも不思議な話です。
本来解禁日には何処の河川も沢山の魚がいてわくわくするものです。
忍草漁協が復活した当時は同様でした、それがここ2・3年良くない状況が続いています。
昨年あたりは年何回かの放流直後には魚が多数確認できましたが、すぐに餌つりをするらしく、
次の週行くと餌釣りの仕掛けが多数散乱している状況が続き、明らかに魚がいなくなっていました。
平日の昼間スプーンの後に虫の付いた針を忍ばせて釣りをしている、あきらかに地元風の方がいたりすると
やはりあの餌つりの針や仕掛けはと勘ぐられても仕方ないのではないですか?
どうか地元の皆さん漁協の皆さん、忍野を日本一のフライフィッシング釣り場にする為にご協力をお願い致します。

2007/06/06(火) 忍野
釣友の釣った1匹。

2007/04/24(火) 那須、塩原に行ってきました。
那須では型は12cmから22cmですが数はそこそこ出ました。


那須で見つけた一輪草。
群生していましたがまだ早く、ほとんどがつぼみのままでかろうじて開花していた一輪です。

塩原での第一ポイント
21cmの一匹です。この付近では計ったようにほとんどが20cm前後でした。
ライズも有りなかには手こずった魚もありましたが思いどうりに釣ができて楽しかったです。
15匹位は釣れたとおもいます。
写真は手こずった内の1匹です。フタバで釣れました。

塩原第二ポイント
上流でフライパターンが判っていた分ここでは比較的簡単にライズを釣る事ができました。
写真は簡単に釣れた魚です。この場所は解禁前に放流した24・5cmがアベレージサイズでした。



胃の内容物、小さい黄色はフタバと大きい虫はオオクマだと思います。他にシロハラとニンフがが入っていました。
実際には一匹の魚の胃袋に写真の3倍くらい沢山虫が入っていました。

2007/04/5(木)
今年も咲きました我が家(ストリームサイドとカーコンビニ)のチューリップ赤は満開です。黄色は少し遅れています。


2007/03/20(火)
忍野好みの皆様、今年もよろしくお願い致します。
今年初めての忍野かよいです。
今年からお魚公園の駐車場が釣り人のは使えなくなり茂兵橋の駐車場に車を止めました。
橋下の合流へ行くとライズの最中でした。毎年同様、解禁当初の魚はフライにすれていないため簡単に釣れます。
同行者に支度を急かし待っていましたがなかなか支度ができず。待ちきれない私が後から支度をしキャストをする。
簡単に目の前にいた魚を3匹釣れちゃいました。
何とか支度の出来た同行者の前には何匹もの魚がライズの最中です。
彼がキャストをするとスーと寄ってきた魚はUターンして帰っていきました。
その後も彼にはなかなか釣れず管釣りと違い初めての忍野は良い経験になったと思います。
2006/11/21(火)
ビックで綺麗な魚二匹つれました。



2006/11/12(日)裏丹沢

日曜日行って来ました。
フライは#18前後のカゲロウ(クリームorイエロー)ダン.スピナー.カディスetc.
お昼頃着でしたが、すでにかなりハッチしてた、ライズも多くチョットシビアで中々面白い!
ヤマメやイワナ(ニッコウ系)のコンディションも良い、ただしアメマス系は.......。
私、清水、藤本、の3人 日曜日でしたが以外と空いていた、
#18前後がお勧めですが....私だけ?#11カディス(裾野、開成仕様?)でもストレス無く釣れました。
クリームとイエローと書きましたが茶系の色でも十分大丈夫.とにかくサイズさえ合わせれば。 管釣りでも妙にくやしい尺ヤマメ!
......また行こうっと。
2006/10/17(火)裾野フィッシングパーク
工藤氏が釣ったタイガートラウト
2006/10/10(火)裾野フィッシングパーク
還暦トリオの一人を誘って裾野にやってきました。
魚はフライをあまり見ることなく次々とドライフフライにアタックしてきました。
フッキングすると一揆に走り、中にはバッキングラインまで出て行ってしまう魚もいます。
魚を引き寄せる時点でロッドを持つ左手がしびれっ放しで3時間の釣に体力を費やしました。
魚のコンデッションは昨年同様ですが今年はルアーマンが多かったのかヒレは綺麗ですが傷が付いている
魚が多少増えたように感じられます。
ネイティブな魚の様に姿が美しい魚も数匹いました。
初めて参加した還暦トリオの一人ですがこれは凄いの連発でした。
3時間は遊ぶにちょうど良い時間でした。
2006/9/12(火)忍野忍野は釣れる
今日は以前からの釣り仲間である友人3名と忍野に来ました。
その内一人は今回始めて忍野で一緒に釣ることになった友人である。
情報によると何週間か前から昼ごろになるとコカゲロウがハッチしているらしい。
時間帯に合わせて11:00頃に到着した。同時に思い思い支度をする。
橋の上から魚の状態を見ているとまだハッチが少なく、魚もあまり動いていないようである。
それでも2人の友人が川岸は降りて行きました。1人はドライフライで、今回始めて同行の友人はドライ&ニンフを結んで、
ドライフライを結んでいる友人が二匹を掛けてリリースした後ドライ&ニンフのフライを結んだ友人が下流 に並んでつり始めた。
私は橋の上からニンフの流れを見てうんちくを言う事になりました。
もう1m上から流せとか10cm先に落とせとか好き勝手を言いながら真上から魚の動きを見て食ったの逃げたの
指示するのである。忍野の鱒たちはニンフを食ってもすぐに離すのが普通であり、そのためインジケーター代わりの
ドライフライにアタリが出にくく、どうしても合わせが遅くなってしまうのである。
やはり、今回の釣友も大きな声を出した私のせいかチョン掛けやばらが3回続いた。
しかしコツが解ったのかその後は同じ場所で1時間ほどで続けて4匹の鱒をかけた。
まだまだ魚の動きが活発であったが昼を食い損ねてしまうといけないと言うこともあり早々12時過ぎに
うどん屋へ行くことになった。
ここのうどんがまた絶品と言うか逸品で顎が鍛えられるほどの食感が何とも言えないのである。
私達は余裕が有るのかただの食い意地だけなのかめっぽう解らないが私を除いた3人はビールまで飲んでしまった。
そんなこんで一番いい時間帯にうどん屋へ行ってしまい駐車場に戻った時にはハッチのピークは過ぎてしまっていた。
午後は今回初めて一緒の友人にドライフライにかえて釣ることを勧めた。
とりあえず橋の上から彼と並んで魚を眺め、あそこのバンクに寄った浮いている大き目の魚を狙えばドライで反応するから
下へ廻ってトライして見てはと指示を出した。
橋の上から見ているつもりでしたがふと心に感じることがありすぐに彼を追って行き、隣に立って指示することにしました。
まずは距離を合わせて少し離れた場所へキャストするように、よし距離が確認できたら魚の横15cm位を流れるようにキャスト。
指示通りにキャストできたフライがゆっくりと流れる・・・・それに合わせるかのようにゆっくりと35cmの影がフライに近づいて来る。
ゆっくり口をあけた。・・・・思わず!口を閉じないうちに合わせてしまった。
空振りです。
その後何度か流したが見向きもされず、この魚は当分、少なくとも2・3時間はフライに出ることはないでしょう。
気を取り直し周りを見渡し。
いました!いました!もう一匹ドライフライで釣れそうな魚すぐ下流に今度はゲストにダウンクロスでキャストを要求、
3度目のキャストでフライは上手く流れにのり魚の前へ、今回も何の疑いも無くゆっくり寄ってきたお魚さんパックリと釣られました。
廻りを見渡したがもうこの場所でドライフライで釣れそうな魚は見あたらず下流へ移動することになりました。
下流へ移動後もドライで釣れそうなお魚を探し空ぶってもらったり、釣ってもらったりしている内に雨脚が強くなり濁りが出てきて上流へ
移動しましたが更に濁りが増し早めに上がることになりました。
かたづけて時計を見たら4:30まだまだこれからの時間でした。
初めて一緒に忍野で釣りをした友人には残念でしたが又の機会を願って帰路に着きました。
帰って来て私の所でお茶を飲んでいたら一年ぶりの友人が現れ話がはずみ時間の経つのを忘れてしまいあわてて
湘南方面へ帰る友人が帰りぎわに一言忍野は釣れる!
2006/9/5(火)忍野日中はニンフのサイドフィッシングでビギナーをガイドしながらのつりになりました。
忍野のお魚はフライを食ってもすぐにはなしてしまうので初心者のゲストは苦戦をしていました。
昼前後にヒメカゲロー(クリーム色)がちらほらハッチする事も有り水中の魚は盛んにフライを追い出しますが
初心者にはヒットさせるのは難しくかなり熟れてないと超過に結びつきません。
最初は魚のアタックも頻繁にありますがそのうちにスレてきて見向きもしないのが忍野です。
イブニングを期待していましたが1週間で水生昆虫のハッチが変わりつつ先週のフタスジモンカゲロウを
準備してきましたがゲストの期待にそぐわなかったです。この日は暗くなる寸前に#16くらいのスピナーの
乱舞があったのでこの虫が水面に落ちていたのかも知れません。
忍野は日に日にハッチが変わりガイドも難易です。
夕方、釣ってくれとばかりに私の前に出てきた30cmのブラウン、ドライフライを流しても警戒して食わなかったが
カディスピューパーを沈めたら一発で釣れました。早く大きくなれよ・・・・!
2006/8/29(火)忍野
日中は虫のハッチも無くなかなか難しいです。
それでも何とか釣れそうなお魚ちゃん探してフライをとっかえひっかえ夕方までに7匹をゲット
その後、金田一の橋の上流岩盤にいつも居る、先週何度も追ってきて5回目にやっと食わせたが
からぶってしまった、ブラウウンに時間を費やし暗くなる寸前にダブルドライフライで食わせました。
45cmクラスの綺麗なブラウンでした。
一人で写真を撮ったのであまり良くないですが写真を添付します。
これで終わりかなと駐車場へと急ぎましたが自衛隊橋でライズだらけで思わずダブルドライのまま
挑戦いました。
小さいクリーム色のフライの方を食うとばかり思っていましたがエルクヘアーカディスを何度かアタックしてきました。
なんかフライが合ってないな?フタスジモンカゲローが藻の中からハッチしたのをみて何とかフライを変えたら爆釣。
昨日の夕方の自衛隊橋はフタシジモンカゲロウです。ハッチの所用時間は30分位です。
2006/8/15(火)忍野8月に入りいちだんと難しくなって来ました。
お盆休みのこともあり釣り人も多く一層釣りにくい状態ですが8/11に追加放流が有り、
ニンフの釣りでしたら10匹くらいは釣れるでしょう。
先日(8/13)に初心者が16匹もつりました。内ドライフライで釣れたのは3匹でした。
放流したての魚は素直ですね!
二日後の本日はすでに釣れなくなっていまして9匹です。
しかもベテランのフライ歴20年以上でもドライフライで釣るとなるとかなり難しく、
たまに来るとタコりそうでした。
ベテランは現状を把握していないのに自分の釣りスタイルが有りいろいろな部分で毎週来ているガイドの
指示通りにすばやく動かないのがわざわいしているようです。
結果つれる場所が開いているとそこでガイドが入って釣ってしまうはめになってしまいました。
忍野は場所によってフライの選択や流し方が異なり、釣り場に通っていないと釣れないですね!
今日ガイドがドライフライで釣ったお魚の写真です。2006/7/11(火)忍野サイドフィッシングに最適
もうすぐ梅雨明けこれからカンカンデリが幾日か続きます。
この時期の魚は水中では盛んに捕食しますが日中は水面にまったく関心がなくなってきます。
日差しが水中深く差し込み魚の動きが手に取るように解るのもこの時期です。
水中を流れるフライに盛んにアタックしてくる魚を見て釣るサイドフィッシングが魅力的です。
フライを一瞬で口か吐き出す魚に負けずと間一髪で合わせるのもこの釣りの魅力かもしれません、
まさに集中力の極みです。
ドライフライではめったに出なかった大物達に合えるよう神経を集中しましょう。
最近やられはなしの金田一橋、上流の流れの無い藻の上にいる35cm久ぶりにやっつけた。
![]()
2006/7/11(火)忍野
気温の上昇に伴い益々難しくなってきました。
特に日中はハッチがほとんど無く当然ライズもありません、そのような時ほど適した釣り方があります。
日差しが射すと魚の動きが鮮明に解りますのでニンフフィッシングには最適です。
特に深いところに潜んでいる大型のトラウトを釣るにはもって来いです。
この日も釣り始めてすぐに35cmのレインボウ2匹を掛け、続けて55cmのヒレの綺麗なレインボウを掛けました。
55cmのレインボウは一揆にラインを出し走った事2度、ジャンプは3度、
何とかブッシュに潜られずにキャッチできました。
残念な事にカメラが有りません、橋の上から見ていた友へ魚を持ってポーズをとりリリースしました。
その後、35cmクラスのブラウンをドライフライで2匹釣りましたが2匹の内1匹は2度目のお目にかかりでした。
5/23日に釣った赤い橋の上の大きいブラウン(50cm)1週間後に定位置で確認した後ずっと見ていません
何処へ行ったか何方か知りませんか?丁重にリリースしたはずなのですが、
何処へ行ってしまったのかな?また逢える日を楽しみにしています。
写真は今日ドライフライで釣れたブラウン、近くにいた同行者が撮ってくれました。
2006/7/4(火)忍野
今日は同行予定者が急に用事ができ1人です。
何時ものようにお魚公園の駐車場に車を止め下流へ水路付近では黒マダラのスピナーが乱舞していました。
この虫が水面に落ちるのは何時ごろかな?
ハッチはきわめたて少なくだんだん厳しい季節になって来ています。
今日は1人ですのでのんびり1匹の魚に時間をかけ気を入れちゃいました。
同行者がいる時には釣りやすい魚だけを狙う事が多いのですがライズの少ない割りに自分なりにいい釣ができました。
写真は今日釣れたブラウンと綺麗な虹鱒
2006/6/13(火)忍野
今日も忍野です、うどん屋で肉玉うどんの大盛りを食ってからの釣でした。
逸る気持ちを抑えて釣り場へしかしライズは少なくす夕方までは辛かったです。
この時期は釣れるお魚と釣れないお魚ちゃんをくべつして釣るのがこつのようです
何とか4時頃までに5・6匹の魚をつりイブニングライズへ期待しました。
イブニングは#10のスピナーとオナシとヒゲナガで8匹でした。
2006/5/23(火)忍野
金田一橋の大きなブラウウ釣っちゃいました。
姿の美しいブラウンでした。残念なことにカメラを持っていきませんでした。
少し上流の民家前の大きなレインボウ(綺麗な方)も釣っちゃいました。
少し痩せ気味でしたがヒレが再生してきて綺麗出した。
この日のメーンイベンターはこの2匹でした。
2006/4/11(火)忍野
今日は何時もと違い朝から行きました。
何時も一緒に行く小嶋さんと一度オオクマの釣がしてみたいと意見が一致したからです。
小田原を8時に出発する予定でしたが当日、朝の天気予報で九州方面が大雨で午後から関東地方も
本降りになるとの事で急遽1時間早く出発しました。
8時過ぎに現地に着くとハッチが少ないのかあまりライズがありません、しかし普段ライズの無いポイントで
ライズが有りそっと近づいて魚を確認しょうとすると直ぐにライズが止まり
思わず身体をすくめてしまいました。
早々に虫の多い下流部へ冷たい空気の快感を咽喉に楽しみながら2人で歩き出しました。
今日はいつもと違う、いつもは逃げ待とうポイントの魚たちも落ち着いて泳いでいて
ドライフライを流せばすぐにでも釣れそうな魚ばかりのように感じた。
その魚たちを尻目にさらに下流へハッチを求めて、
10時ごろからコカゲロウが少しづつハッチし始め何匹かのレインボーを釣ったが
いっこうにオオクマはハッチしません、そのうちにコカゲロウのダンを魚が追わなくなり
イマージャーやフローティングニンフを盛んに食いだしたので
仕方なくドライフライの下にニンフを付けての釣となりました。
思ったより結果が良く綺麗な30cmから40cm位の魚が水中でアタックしてきました。
又、時にはドライフライにと雨が振り出すまでの時間を楽しむ事ができました。
2006/4/4(火)忍野
今回は初めて忍野で釣りをするフィッシャーを案内するのが第一の目的でした。
昼に駐車場へ到着、缶ビールを開けて昼を食べている間に彼は入漁券の購入へ
ヤマメのライズを見ながらニギリをほうばっていたら、帰って来た彼が求めてきた券は年券でした。
最初からやる気満々のフィシャーのガイドをするはめになったのです。
早々に昼食を摂って橋の上からドライフライの反応しそうな魚(草の陰いた岩魚)を探しゲストに指示をする。
ゲストが指示どうり上手くキャストをし、フライがドラックフリーで流れて行く、
いきなりフライに出たのは岩魚の前にいた小ブラでした。
橋の上から見ていた私と違い下からは魚が見えず思わず合わしてしまったゲストには残念でしたが
35cmくらいは有った岩魚はすぐに何処かへもぐってしまた。
まーいいか!とりあえず最初の1匹、私もゲストも気を摂り直し次のタゲットをさがす。
ターゲットすぐ上流いた、底にひっかかった流下物のすぐ後で水面近くで餌をさがしている30cm位のレインボーだ
ゲストは身長に下流からそっと近づきキャストフライがスムースに流れていくと
絵に描いたようにレインボウは1度でフライを食って来た。
こいつをリリースし更に上流へ行ったがスプーキーな奴ですぐに水深深くもぐってしまた。
このまま上流は行くと切がなくなるので同行者が下流へ行っているのを追いかけるように
水路の橋を渡りダム下の死に水地帯を案内しこんな場所にも魚は入ってくるのを見せ、水路側へと移動、
今年は水路に沢山の魚が見える。水路の魚は意外と簡単に釣れる話をした。
試しにドライフライを流させたらすぐに1匹ノレインボーをキャッチした。
魚は居るが何度か流しても子虹が寄って来るだけで上手くドライフライに出ない。
ここの魚はニンフで釣ると簡単につれるのをアドバイス、ゲストがニンフに替えそれに私がバイオストライカーを
付けてやり瀬の中へ流させる。
このやり方でこの場所で釣れつづけて1時間近くをついやしてしまた。
直ぐ下流のドライフライのポイントに居た釣り人が移動したのを見はからい橋を渡り移動した。
小虹が交じるがドライフライに良く出るのでここでも時間をついやしてしまい下流へいかないうちへ
上がって来た同行者と合流、同行者に下流の状況を聞いたところによると比較的イージーに
大きめのフライに出るようである。
今回は案内が主要目的の為これより下流はやめて上流へ案内することになった。
元つり橋が有った付近からS字辺りまでは砂が入り魚の隠れ場所が少なく魚も少ないような感じだ
早々遊歩道を進み合流付近から上流を案内したが3時頃からぱったりライズが無くなり
ドライフライに出そうもなくテニスコートの横まで出引き返した。
少し早めだったがS字の瀬でヒゲナガを流したが40cmオーバーの虹が私のフライに出たて一揆に走り
ブッシュに潜られそうになりティペットを切られてしまた。
ゲストはヒゲナガに出た瞬間を見せつけられ興奮ぎみでした。
ゲストもヒゲナガに何度か出たようだが一度もかからず
自衛隊橋へ移動したがいっこうにライズは無く以前と違い自衛隊橋ではヒゲナガは望めないようである。
S字以外でヒゲナガの釣ができる場所を探すヒゲナガ対策の課題が残ったが
魚も釣れゲストも満足し良い半日が過ごせました。
おわり!
2006/3/28(火)伊豆狩野川本流
天気予報が外れてピーカンでした。水生昆虫も眠ったまでした。
おまけに上流部(本谷と持越)から工事の強い濁りが入り中流域から上は釣りになりませんでした。
ライズも無く仕方無く大見水系で瀬のさぐり釣となりました。
一昨年、去年と二年続いた台風の被害から大見本流、支流、魚達、釣人も立ち直れない状況でした。
アマゴは近年最低の少なさで型を見るのがやっとです、以前の十分の一位以下のような気がします。
あまりの釣れなさで少し疲れました。
先日来、本流でライズをしていたアマゴ達もイブニングハッチ(エルモンとヒゲナガ)でさえライズがなく
水温上昇に伴い何処かへ移動してしまたかも?
また、前回の釣行で一度釣ってしまったアマゴ達もその後はいっこうに顔を見せなくなっていますし
どんどん釣り場が狭くなって・・・残念です!来週は忍野だ。
ルアーマンも減っっていることだろうし。
下の写真は今回狩野川を同行した池田さんです。2匹のアマゴの型を見ました。
釣れたフライはオオクマですが胃から出てきたのは全て#18くらいのグリン・カディスピューパーでした。
2006/3/21忍野
AM10:00現地到着
自衛隊橋から下を覗く
ここ例年解禁直後は放流魚も少なく魚はすくない事が多い、
特に年越しの魚はあまりいない、どうやら禁漁期間に餌釣の密漁がいるようである。
それでも同行の万年初心者は橋のすぐ上で放流直後の魚をニンフで釣り始めた。
私はロッドをもって各ポイントの状況を見に上流へ移動
やはり年越しの魚は少ないようで解禁直前に放流したヤマメ20cm前後のヤマメが盛んにライズいていた。
もうすでにスレていてなかなかフライに出てくれない、たまに出ても集中力がなく空ぶってしまう
自衛隊橋から上流の合流付近までは去年の解禁より魚の放流は多いようである。
下見をしただけで2時間が過ぎ昼を近くのコンビニでおにぎりとビールを買い土手に腰掛、川を見ながら食事をした。
午後からは自衛隊橋の付近で万年初心者とニンフで数匹の放流魚を釣り下流へ移動した。
橋の下流の水路にアルビノを入れてあり次々と釣り人が立ち止まりちょっかいを出していた。
かわいそうに落ち着かないようすです。アルビノは入れない方が良いと思いませんか?魚が可哀想です。
すぐ下流の藻の生えた場所でドライフライで3匹釣ったが何か物足りない感じ?
午前中下流部ではオオクマが少しハッチしたようでした。その時間にいた釣り人は楽しんだようです。
それもわずか30分たらずのようでライズはすぐに終わってしまったようです。
綺麗な魚は見つける事が出来なく、やっと帰り際に30cm位のオスの綺麗な魚を掛けたが
写真を撮ろうとしてネットに隠れた魚の顔を出そうとしたら逃げてしいました。
今後、ルアーマンが少なくなって魚達が落ち着けば良い釣ができると思います。
2006/3/14伊豆快晴でしたが冷たい北風がピューピュー吹いていました。
お昼ごろまでは各ライズの有りそうな場所をロッドを出さずに何箇所か回りましたが
虫たちのハッチは無く最悪の状況で有りました。
仕方無しに時間つぶしに支流の元流付近の産卵場所へ魚の確認にいてみましたが
稚魚の姿も無く気がめいてしまいました。
気を取り直しこの支流の下流域でフライを少し流して見ることにして河原に下りてみた
ところいるいる居るのは魚じゃなくて一揆にハッチしたオオクママダラが
大量に流れて来ました。
最高の状態なのにライズは全く無く魚の気配の無いこの支流から急遽、急ぎ足で本流に
移動をしました。
大見本流でのハッチを想定しての移動でしたが本流は相変わらず北風がピューピュー
60歳近い私には寒さが身にしみ車の中で一休みして待つ事にました。
車の中は暖かく30分ほど居眠りをしましたが状況は変わらず、
仕方無しに無しに竿を出すことにしました。
ライズが無くてもドライに反応しそうな浅からず深からず、早からず遅からずの手ごろの流れの
ポイントを丁寧に探りました。
我慢の甲斐があったのか瀬の中から2匹が顔を出してくれました。
その内一匹を掛けもう一匹の大きい方はスカッてしまいました。
そうこうするうちに前回の釣行で堰堤の上でライズしていた魚を見つけました。
北風強風の中けなげにライズいているでは有りませんか涙がちょちょりそうでした。
あたりを見回しても風に吹かれて流れと逆に飛ばされているガガンボしかハッチしていなような
状況でフライをガガンボに変えました。
2・3度流しただけですぐにライズが止まり皆で攻めているお魚は頭が良く勉強しているのを
つくづく感じ次の上流ポイントへ探りながら移動しました。
またまたライズ発見、こいつも前回来た時に発見したポイントの魚で有りますが
何時もの場所と違い少し移動していました。
何度もガガンボフライをキャストしましたが何度も何度もフライを流しても一向に
反応ナシしかもライズも止まない。
寒さに震えながらふと目に入った光景にはカディスが風に吹かれて下流から上流へ水面を
飛ばされているのを捕食していました。
それはよく見ると#18から16くらいのストンフライでした。
持ち合わせのオナシカワゲラのフライを付けたらいとも簡単につれなかった。
じつは立て続けに4・5回空振りしましてね。
当然ライズは止みますよね!
そっとその場を離れ先ほどガガンボでライズが止めてしまった場所へ移動
コヤツやっぱりライズいていました。今度はオナシで一発で簡単じゃなく仕留めました。
何を思ったのかコヤツをリリースしたらなんと堰堤の下へと逃げてしまいました。
コヤツを知っている皆さんごめんなさい。元の場代へ戻らないかもしれません。
5回空ぶったさっきの場所に戻るとライズを盛んにしています。
深呼吸した後、慎重にキャストしたフライがドラフトフリーで流れると今度は一発で仕留めました。
リリース後すぐに車に戻り他の場でもライズが無いか移動しましたが移動する時には何でもなかった
私の腰が固まってしまい車から降りる時にすごくしんどくギックリ腰の様、これはヤバイその場で釣りをやめ
着替えようとしましたが寒くてなおヤバイ、日当たりの良い場所まで移動して
何とか着替え家にかえってきました。
どうやら冷えきた身体がギックリ腰のようになっていまたようでコタツと風呂でゆっくり温まったら
良くなりました。アーー良かった来週は忍野だ!
2006/3/7(伊豆狩野川) 伊豆狩野川水系見てきました。
率直に今年は放流が少ないようです。
持ち越し方面から本流は上流、差が沢館付近から大見川合流付近まで足早に見てきましたが
極わずかのライズしか確認できませんでした。そのライズも解禁前に成魚放流の残りアマゴの
ようです。放流したてのライズするアマゴはひと通り針掛かりしたしまったようです。
大見川っ水系については今年は今のところ放流は少ないようです。無いと言っても良いくらいかも?
去年から居るアマゴがライズするには大量の水生昆虫がハッチするのを待つしかないようです。
大見川の一部ではナミヒラタカゲロウ、ガガンボ、フタバコカゲロウとわずかでは有りますが
オオクママダラのハッチがありました。
このポイントでは限られた場所で数匹のライズが有りました。
ここの場所のアマゴは2・3日前からライズしていたようです。
この魚も何度も釣られているうちにライズすらしなくなる可能性も有ります。
また大見川下流域も川を見てきましたが大量のオオクママダラでもハッチしない限り
ドライフライの釣は難しい状態です。
何時もの事ながらこれらの水性昆虫は何時ハッチするか不明です。
もしかしたら明日かもしれません。ハッチしてアマゴが水面に意識を持つようになれば
釣り上がりの瀬釣も各支流で可能になる事でしょう。忍野-2
忍野-3