月刊ひとりよがり
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狩野川本流
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釣り情報掲示板
狩野川水系のFF行ってきました。

2007/5/23
すべてこの日の午前中に釣れた大見川の尺アマゴ。




2007/4/29
釣れた尺アマゴ。

2007/4/3(火)伊豆
今年最初の狩野川本流と大見川へFF行ってきました。
朝から冷たい風が吹いていましたが午後から良くなる事を期待して小田原を出発
やはり伊豆も冷たい風で本流のライズはまったく無く、仕方無しにブラインドの釣りとなりました。
それでも連れがすぐに24cmのアマゴを釣り幸先良い出だしでしたがその後はぱったりで
大見の本流へ移動、車から川を観察、ライズ発見、このお魚すごくスレていて私達のフライをよけて
ライズする始末でした。
その後は比較的浅い瀬を叩き上がりの釣りをし何とか帳尻をあわせました。
ちなみに本日から稚鮎の放流が始まりました。
本流は5日までで完了するそうです。その後6日から大見が放流されます。
稚鮎が放流されると日中ドライフライの釣が難しくなります。
皆様早めに行きましょう。

このサイズがいっぱい居るところがありました。


2006/3/28(火)伊豆
狩野川本流
天気予報が外れてピーカンでした。水生昆虫も眠ったまでした。
おまけに上流部(本谷と持越)から工事の強い濁りが入り中流域から上は釣りになりませんでした。
ライズも無く仕方無く大見水系で瀬のさぐり釣となりました。
一昨年、去年と二年続いた台風の被害から大見本流、支流、魚達、釣人も立ち直れない状況でした。
アマゴは近年最低の少なさで型を見るのがやっとです、以前の十分の一位以下のような気がします。
あまりの釣れなさで少し疲れました。
先日来、本流でライズをしていたアマゴ達もイブニングハッチ(エルモンとヒゲナガ)でさえライズがなく
水温上昇に伴い何処かへ移動してしまたかも?
また、前回の釣行で一度釣ってしまったアマゴ達もその後はいっこうに顔を見せなくなっていますし
どんどん釣り場が狭くなって・・・残念です!
来週は忍野だ。
ルアーマンも減っっていることだろうし。
下の写真は今回狩野川を同行した池田さんです。2匹のアマゴの型を見ました。
釣れたフライはオオクマですが胃から出てきたのは全て#18くらいのグリン・カディスピューパーでした。

2006/3/18(土)伊豆
やっと来ましたハッチの時
狩野川本流で虫達がハッチしだしました。
この間までライズのラの字も無かったプールで尺上が一斉にライズしました。
3人並んで釣りました3人共掛けてしまいしました、しかし一人だけバラシてしまいました。
K さんの釣った一番大きかったお魚は36cmありました。
これです見てください!

2006/3/14伊豆
快晴でしたが冷たい北風がピューピュー吹いていました。
お昼ごろまでは各ライズの有りそうな場所をロッドを出さずに何箇所か回りましたが
虫たちのハッチは無く最悪の状況で有りました。
仕方無しに時間つぶしに支流の元流付近の産卵場所へ魚の確認にいてみましたが
稚魚の姿も無く気がめいてしまいました。
気を取り直しこの支流の下流域でフライを少し流して見ることにして河原に下りてみた
ところいるいる居るのは魚じゃなくて一揆にハッチしたオオクママダラが大量に流れて
来ました。最高の状態なのにライズは全く無く魚の気配の無いこの支流から急遽、
急ぎ足で本流に移動をしました。
大見本流でのハッチを想定しての移動でしたが本流は相変わらず北風がピューピュー
60歳近い私には寒さが身にしみ車の中で一休みして待つ事にました。
車の中は暖かく30分ほど居眠りをしましたが状況は変わらず、
仕方無しに無しに竿を出すことにしました。
ライズが無くてもドライに反応しそうな浅からず深からず、早からず遅からずの手ごろの
ポイントを丁寧に探りました。
我慢の甲斐があったのか瀬の中から2匹が顔を出してくれました。
その内一匹を掛けもう一匹の大きい方はスカッてしまいました。
そうこうするうちに前回の釣行で堰堤の上でライズしていた魚を見つけました。
北風強風の中けなげにライズいているでは有りませんか涙がちょちょりそうでした。
あたりを見回しても風に吹かれて流れと逆に飛ばされているガガンボしかハッチして
いなような状況でフライをガガンボに変えました。
2・3度流しただけですぐにライズが止まり皆で攻めているお魚は頭が良く勉強して
いるのをつくづく感じ次の上流ポイントへ探りながら移動しました。
またまたライズ発見、こいつも前回来た時に発見したポイントの魚で有りますが
何時もの場所と違い少し移動していました。
何度もガガンボフライをキャストしましたが何度も何度もフライを流しても一向に
反応ナシしかもライズも止まない。
寒さに震えながらふと目に入った光景にはカディスが風に吹かれて下流から上流へ水面を
飛ばされているのを捕食していました。それはよく見ると#18から16くらいの
ストンフライでした。
持ち合わせのオナシカワゲラのフライを付けたらいとも簡単につれなかった。
じつは立て続けに4・5回空振りしましてね。
当然ライズは止みますよね!
そっとその場を離れ先ほどガガンボでライズが止めてしまった場所へ移動
コヤツやっぱりライズいていました。今度はオナシで一発で簡単じゃなく仕留めました。
何を思ったのかコヤツをリリースしたらなんと堰堤の下へと逃げてしまいました。
コヤツを知っている皆さんごめんなさい。元の場代へ戻らないかもしれません。
5回空ぶったさっきの場所に戻るとライズを盛んにしています。
深呼吸した後、慎重にキャストしたフライがドラフトフリーで流れると今度は
一発で仕留めました。
リリース後すぐに車に戻り他の場でもライズが無いか移動しましたが移動する時には
何でもなかったのに私の腰が固まってしまい車から降りる時にすごくしんどくギックリ腰のよう、
これはヤバイその場で釣りをやめ着替えようとしましたが寒くてなおヤバイ、
日当たりの良い場所まで移動して何とか着替え家にかえってきました。
どうやら冷えきた身体がギックリ腰のようになっていまたようでコタツと風呂でゆっくり
温まったら良くなりました。
アーー良かった来週は忍野だ!
2006/3/7
伊豆狩野川水系見てきました。
率直に今年は放流が少ないようです。
持ち越し方面から本流は上流、差が沢館付近から大見川合流付近まで足早に見てきましたが
極わずかのライズしか確認できませんでした。そのライズも解禁前に成魚放流の残りアマゴの
ようです。放流したてのライズするアマゴはひと通り針掛かりしたしまったようです。
大見川っ水系については今年は今のところ放流は少ないようです。無いと言っても良いくらいかも?
去年から居るアマゴがライズするには大量の水生昆虫がハッチするのを待つしかないようです。
大見川の一部ではナミヒラタカゲロウ、ガガンボ、フタバコカゲロウとわずかでは有りますが
オオクママダラのハッチも有りました。
このポイントでは限られた場所で数匹のライズが有りました。
ここの場所のアマゴは2・3日前からライズしていたようです。
この魚も何度も釣られているうちにライズすらしなくなる可能性も有ります。
また大見川下流域も川を見てきましたが大量のオオクママダラでもハッチしない限り
ドライフライの釣は難しい状態です。
何時もの事ながらこれらの水性昆虫は何時ハッチするか不明です。
もしかしたら明日かもしれません。ハッチしてアマゴが水面に意識を持つようになれば
釣り上がりの瀬釣も各支流で可能になる事でしょう。
2005/3/25
3月20日を過ぎると北関東が解禁となり伊豆方面の河川は幾分釣り人が少なくなります。
この次期からフライマンにとって最高のシーズンとなりますが今年は去年の大水の影響で
河川の形状が変わりアマゴ達もだいぶ流されたもようです。
放流魚を狙うには毎年放流する橋の下付近や河川に道路が接しているプールなどがポイントとなります。
また、天然魚を狙うには増水後アマゴや岩魚は(岩魚の方が流されない)流されてもさし返す習性が有り
魚止めとなる堰堤などの魚が溜まっていることがあります。
以前、思いもよらない釣りが出来た事も多々有りました。
2005/3/18
オオクママダラカゲロウ全開
2004/4/8
大見水系の川へ今年初めての渓流つりに行きました。
遊漁券を購入して大見本流と筏場川の合流のプールでウエーダーに着替え川を見ていると
ライズを確認し川へ下りました。
よく見ると10匹くらいのアマゴがライズしていました。
彼らは非常に難しかったです。釣れたのはたった1匹であきらめ筏場を釣り上がる事にしました。
橋のすぐ下の半堰堤で二人で6匹のアマゴを釣り姫の湯下の橋付近へ移動しました。
ここでは型の小さいアマゴが二人で5・6匹釣れただけでした。
車で上の橋に行ったら餌つりの先行者がいましたので他の川へ移動する事になりました。
その後3箇所へ入川し連れが25cmクラスを3匹、小さいのを数匹つりました。
私は25cmを1匹と30cmを1匹、連れのカメラを待っている間にばらしてしまいました。
釣れたのはチビアマゴだけでした。
途中、監視員がやってきたので今年の放流情報を聞いたところ今年は大見水系に放流したとの事です。
04/04/08 同行者の釣った大きいアマゴ
2003/4/13
現地に10:00頃到着
04/04/8 私が釣った筏場合流のチビアマゴ
すぐにしたくをして入川しました。
事前に確認してあったのでわずかな区間でしたがアマゴは沢山いるようでした。
約1時間ほどで30匹ていどの魚をキャッチ&リリースしました。
型は16センチ〜23センチくらいまででした。
その後、同行者が大きい魚がつりたいとわがまま言ったので魚影を確認ずみの第2ポイントは
入川せずに本流に移動をすることになりました。
何ヶ所かのポイントをさ迷いましたが魚の影を見ることが出来ません出した。
同行者いわく最初のポイントをもう一度やれば良かった!
2003/3/27
午後から天候が変わる予報なので早めに家を出ました。
現地に着い入漁券(遊魚券)を求め大見の筏場川の合流に車を止め川を眺める。
1匹だけライズを確認した後、本流へ向かう毎年、放流のある付近でフライを流すが
いっこうに魚が出ない。
事前情報のあった上流の持越川に入る最初のポイントは
情報とポイントがずれていたのかそれとも先行者が何名かいたのが原因なのか出が悪い。
一度、車にもどり川沿いに上流へ移動、情報の目安が見つかる。
この頃になると強風が吹き荒れる。
強風の中、アマゴを何匹か確認どうやら成魚放流場所のようだアマゴは濃い風がなければ10や15は釣れそうだ。
あまりの風の強さで移動することにした。
猫越川に移動、風はいぜん強いが谷がせまっているので幾分釣りやすい
このポイントは小型だが魚は濃いようです。成魚放流は無く天然に近いようである。
なんとなく菅引の上流のような感じだ。すぐに大堰堤があり型も小さいので移動することにした。
少し遅れた昼を取った後に移動、帰路の途中で山葵の三杯酢を求め
冷川のポイントを攻めることにした。
1時間ほどフライを流すがいっこうに魚が出ない長年(30年)この川に通っていて成魚放流の
ポイントを熟知しているはずだか同行者を案内したのに何だかだまされたような気がする。
せっかくフライフィッシングに川を開放してくれたのに去年あたりから漁協の考えがおかしいのではないかと思われるふしがあります。
小さい川に大量に放流したり、今まで長年放流していたポイントに魚を入れた様子がまったくなかったり。
漁協関係者だけが放流場所を知り仲良しグループで楽しんでいるように見えます。
これはちょっとおかしいぞ!

2002 年
2002/4/20清水氏より
こんちは。
今日は午後3時に狩野川本流の宮田橋下流の瀬に入りました。
ドライでたたいてみたのですが、全く反応ナシです。
1時間ほど釣ったのですが、飽きてしまい以前から試してみようと思っていたゾン
カーを使ってみました。
鮎の稚魚は足の踏み場もないほどいて、もしかしたらと思った訳です。
メンドクサイのでドライで使っていた6X9ftリーダーのティペット部分を切り全長
7.5ftにしてフライを直結です。
上流側から瀬の流芯にドラグフリーで表層を流すと、ガビョ〜ンと出ました。
流芯だった為かなりのされてしまいましたが、寄せてみると8寸ほどの幅広でした。
思ったより大きくは無かったですが、かなりエキサイティングな釣れ方でした。
このアマゴをストマックしてみると、何と予想どうり少し消化された稚鮎が2匹出て
きました。
次ぎの瀬でも同じような出方をしのですが、これは乗りませんでした。
またダウンクロスで軽くラインにテンションをかけて流している最中に2回ドスンと
いうアタリもあったのですが、やはりこれも乗りませんでした。
禁漁までのしばらくの間、日中ドライの出が悪い場合この釣り方は面白いかもしれま
せんよ。
第33回SSJ芦ノ湖FF大会が2002年4月21日(日曜日)開催されます。
当日6時30分芦ノ湖フィッシングセンターおおばに集合。
参加資格:フライフィッシングに限ります。
参加会費:4,000円(ローボート代3,500円参加費500円)
対象魚種:トラウト類(レインボウ・ブラウン・ヒメマス・アマゴ・ホンマス・岩魚)
参加希望者はプロショップ・ストリームサイドへTEL0465-22-9871早めにご連絡下さい。
2002/3/10
熱海に前日、宿泊しての釣行でした。
会社の保養所とは思えない豪華な施設と料理に驚き満足の一泊でしたが
いざ釣りとなると、風は強く竿などふれる状態ではありませんでした。
狩野川水系は始めての釣友がほとんどの今回の釣りでは案内役として
何もしないわけにはいかず、とりあえず川を見せることにしました。
3組に分かれてポイントを選びそれぞれ好みのフライを付けて川に降りて行きました。
強風の為、思う様にポイントにフライが入らずかなりの苦戦でしたが、
型を見る程度の釣果でしたが、ポイントと魚の確認だけはできたようです。
条件の良い日に再度チャレンジすると彼らならきっと良い結果が出ると思われます。
2002/3/4
狩野川 大見川
今シーズン最初のFFです。
前日までのぽかぽか陽気とうってかわて、朝から肌寒い日でした。
いつものように、大見川の筏場川合流点により着替えながら川を観る。
今年はあまり魚影が少ないように見えました。
その後、支流の何箇所かを2人で釣りましたが、やはりフライに出る数が少なく
型も小型が大半をしめていました。
昼食後、本流を下見にいきましたが、大きなプールで何人かの釣り人が立ち込んで
盛んにキャスティングをしていましたが、釣れたようすは有りませんでした。
私達は本流の1箇所を決めて二人で釣ることにしました。
このポイントは、水深が比較的浅いので魚がドライフライに反応しやすいと
判断し左右に分かれて釣りあがりました。
2人で2匹づつの釣果で内1匹が30cmでした。
この魚、放流まもなくあまり綺麗とは言えませんでした。
その後2箇所のポイントで何匹かの魚を釣り、帰路につきました。
その日の釣果は2人とも10匹程度でした。
2002/3/3 清水氏より
どうもご無沙汰してます。
先週行ってきました。
ただ狩野川本流でなく、大見川水系。
菅引、筏場魚影少ないく冷川はまあまあだけど
型が小さすぎです。
支流郡では地蔵堂が一番多い様ですが、
放流した成魚はまだ散っておらずかたまっている状況です。
年越しの魚はまだ余り活性が上がってないようですね。
知り合いが狩野川本流やったらしいのですが、
大見川より随分良かったみたいです。
今年は大見川水系は河川工事、橋の架け替え工事などで
解禁前ずいぶん濁りが入ったようで、
漁協も主に狩野川本流に放流した模様です。
今週末はボクも狩野川本流に行ってみようと思っています。
今年も色々と情報をお願いします。
ところで2月24日に千曲へ行ってきました。
河原には相当雪が残っていましたが、
当日はとても暖かくユスリカのハッチも多かっ
たのでライズを期待したんですが、とうとう1回も見ませんでした。
あきらめかけたころユスリカのピューパ#18でやっと今シーズン第1号が釣れました。
ところがこともあろうに、いきなり年越しと思われる結構ヒレピンの38センチです!
何だか嬉しいような、今年の運を全部使い切ってしまったような複雑な心境でした。
狩野川本流の行ってきました。

20001/4/2
狩野川本流をフライフィッシングで釣る。
本流のポイント3箇所を遠藤氏と2人で攻める。
前日の4月1日に多数の釣り人が殺到したと言う情報が入りました。
以前(10年以上前)に探しておいたポイントを2人で丁寧に探る。
ライズもなくフライに反応する魚は少なくたまに出てきても
空振りや、チョンガケで散々でした。
それでも何とか型を見ることが出来ました。
日並によりハッチやライズも有るでしょう。
その時には皆様も沢山釣って下さい。
1日2人で河原を歩き廻って心地よい疲れに満足しました。 本流の幅広アマゴ遠藤氏とダブルヒット
肝心のアマゴは3匹づづ釣れただけで
先週忍野のリハビリになりませんでした。

2001/3/20
先々週の20日、ちょこっと大見川行って来ました。
時々風が吹くものの天気は良すぎるくらいで、釣りにはあまり良くありませんでし
た。
入りたいポイントにはすでに先行者ばかりで、仕方なく久しぶりに***川の下流部
へ入ってみました。堰堤と堰堤の間の流れからは、最近の伊豆の川では珍しいくらい
素直にフライに出てくれました。型は7寸くらいでしたがいずれも写真にあるよう
な、朱点の鮮やかな魚体ばかりでした。フライは#16〜18のコカゲの各パターン
と#16の薄茶のガガンボパターンが良かったです。今年は特にこの色のガガンボが
多く発生してました。ストマックからも多く出てきます。

2001/3/12
日曜日の代休で平日に釣をするのは初めてでした。
朝仕事の段取りを指示して家を出たのが9時過ぎでした。
うきうき気分で現地に着くとベストを持って来なかったことに
気づきガックリ、気を取り戻し家まで引き返し家を出たのは昼の12時でした。
大見に着いたのは1時30分。
それから支度して川に立ったが風は冷たく震えそうな陽気で
ドライで釣るには厳しいが、去年の最初に雪の中でもドライで釣ったことが有り
寒くても出そうな所を集中して攻めました。
その甲斐有って
小型ながらなんとか13匹のアマゴを手にしてめでたし!めでたし!

ヨモギの新芽がのび始めていました。
春は少しづつ確実に来ています。
昔、祖母が作ってくれた草もちを思い出しました。
そのころは、ヨモギ団子の味はわからず。
美味しくないなどと文句を言ったが
今はなつかしく、美味しく感じる歳になりました。

2001/3/3 清水氏より
大見川に行ってきました。
11時頃から川に入ったのですが、ガガンボと、#16位のコカゲロウのダンがチラホ
ラ。
冷川、菅引、地蔵堂を3時くらいまでやったのですが、まったくダメ。
夕方近くになって気温が一時急に上がりました。
再び冷川に入ると、今日始めてのライズ発見!!
「いただき!ボウズは免れた」と思ったのですが、フライをアレコレ変えて#18の
フローティングニンフでやっと出たのですが、スカッてしまいました。
しかし、どうにか5時くらいまでに型は小さかったのですが3匹釣れました。
どうも、数日前の雪のせいか活性は低かったようです。

2001/3/4
今年最初のFFに行ってきました。
小田原をAM10:30に出て冷川にPM1:00につきましたが、
雨の為川は増水して濁り気味でした。
フライフィッシングは無理の様でしたので本流の下見に嵯峨沢館の方まで
いってきました。
以前(だいぶ前本流でのFFが可能な頃)魚の付くポイントを探して見た事があり
思い出しながら、増水の川を車で一回りしました。
本流はバックが広くてフライフィッシングには最適です。
早く4月の来るのが楽しみです。
漁協の皆様のご協力により今年の4月1日より5月19日までのFF解禁に感謝いたします。
ちなみに、同行者少しでも竿を出したいとのことで
わずか15分でしたが竿をだしました。
何年振りかにニンフの釣を伊豆でやりましたが、15cmの魚1匹だけ釣り、 増水の筏場
山葵の三杯酢漬けを土産に買い、帰路につきました。
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